今日は、珍しく男性たちからの質問の回答です。

1 M様。新しい彼女から「男性もこれからはスキンケアの時代」ということで化粧品をプレゼントされたが、化粧品の販売員もしている彼女がどうしても使えというので、洗顔料、化粧水、乳液と使用を初めて2週間だけれど今まで全く経験のない肌の乾燥(口の周りに白い粉がふくほど)だそうで。それは季節的なものなのか、化粧品によるものなのか、というご質問。

間違いなく、化粧品のせいです。全く化粧品など本来必要ないものです。今まで何もせず、健康だった肌に、悪魔の界面活性剤をのせたことで、肌のバリアゾーンが壊れ、常在菌も激減し、乾燥してるだけです。冬は乾燥するから、ではありません絶対に。お使いの化粧品が乾燥させてるのです。

今すぐ使用をやめてください。もう永久に。

男性は、化粧もしないし、洗顔は水で十分です。十分すぎるくらい十分なのです。今まで現にそれで全くトラブルがなかったそうですし、彼女には申し訳ないけれど、すぐ使用を中止してください。水で洗うだけ、何も一切つけない、に戻してください。2週間程度しかまだ使用してないということでしたので、戻ります。そのまま使用を続けると、肌が必死で脂を出すようになり、脂性肌だけど乾燥してしまう、という最悪の事態になるでしょう。

恋人の方には、ありがとうでも化粧品はやはり肌に合わなかったかな、と伝えましょうか、もし聞かれたら。また、いただいたものなので、すぐに捨てないで、彼女が忘れてしまうまでどっかに置いといてあげるといいですね。

シャワーのお湯を顔にかけるのもやめてくださいね。またシャンプーの時、シャンプー剤が絶対に顔にかからないようにしてください。

それで間違いなく戻ると思います。

2 筋肉がつかないというT様。トレーニングしてるし、食事も気をつけてるけど、全然筋肉がつかない、ということですね。

内容を読ませていただいて、2つ、気になったのは

まず、トレーニングのし過ぎです。ご本人もおっしゃってるように、筋肉には休息が必要です。その間におっしゃる通り、筋肉が「大きくなる」からです。中二日開けてる、ということでしたが、本やネットの情報のようにはいかないものです、回復にかかる時間は本当に個人差があるので。中三日どころか、五日かかるタイプの方もいらっしゃいますから、まず不安でしょうが中五日、明けてからのトレーニングをオススメします。

また、いただいた食事内容だと、炭水化物の制限をし過ぎです。炭水化物を抜くと、脳のエネルギー(脳は糖質のみで働いてます)が不足して、筋肉を削ってしまいます。その状態かな、という気がします。筋肉を作るエネルギーにもなりますし、また筋肉を削らないためにも適度な炭水化物は絶対に必要ですので、そこはもっと取るようにしてください。すぐ脂肪になるというわけではありません。炭水化物が太る、と思い込むのもダメです。取り過ぎれば、なんでも太るだけの話で、炭水化物は必ず必要な栄養素です。

体質、ではないですから、正しいアプローチで諦めずにやり続けてみてください。ちなみに僕が美しいと思う体は、ジムでバリバリやったような筋肉ではなく、スポーツで自然についたくらいのものです。

その代表は友達のエリー。あまりマッチョより、この程度の自然な筋肉が僕は好きです。まあ、エリーは僕の友達の中でも、僕が一番「好きな顔」をしてるので、多少のえこひいきはあると思いますけどね。ミザエルがもっとも警戒してるのは、このエリーです。エリーと僕が会うとなると、絶対一緒に来るか、5分ごとに連絡が来ます。( ̄∀ ̄)。

質問回答でした!

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すいません、十二日、午後11時からじゃなくて、まさかの10時からの出演になってしまっていました。通常TSVの枠なため、まさか10時にはならないだろうと思っていたのですが、行ってみたら、10時からです、って。

ブログに11時ごろから出ます、って書いてあったので、すいません!!!しかもまたHSがソールドアウトしてしまっていて、11時から構えてくれてたお客様に申し訳ないです。今後もっと気をつけて時間の告知させていただきます。

また偶然?にも夜10時からみてくれたお客様、ありがとうございました。

さて、今日は僕のブログをみて、海外に行った気分に浸ってくれてるというメッセージを以前いただいていたので、パリを象徴する写真にします。

 

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カフェのテラスに座って、道ゆく人を眺めながら、激甘なショコラショーをいただいてる、というのを想像してみてくださいね。少し乾いた大陸の風が心地よく、冬でも薄着のギャルソンがキビキビとあなたの周りを行ったり来たり。でも目があったら彼はにっこり微笑みます。冬の日差しは貴重で、人々はその光を求めて外にでています。

パリの時間は、この束の間の優しい光と共に、過ぎてゆくのです。

大好きな人や、友達と一緒に過ごせたら、最高ですね。

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僕はよく手をつながれます。つながれるというか、掴まれるというか。ロマンティックやな、と思っていたのですが、どうもそうじゃない。それは、実は犬に首輪をつけるのと同じかもしれないと、最近気がつかされました。ちーん。

つないでないと、どっか行きそうなんかい。まあね、確かにね。自由人やし。

それはそうと、手をつなぐのは、心をつなぐことだと思います。僕も彼女の手を繋ぎ、前の奥さんの手もいつも繋ぎ、今は旦那であるミザエルの手をつなぎ。そして僕の友達たちが僕の手をつなぎます。親が子供の、恋人が恋人のの、友達が友達の。どれも愛情に溢れています。幼稚園児が手をつなぎ歩いてるけど、成長すると特に男性は男性の手をつなぎません。ミザエルが日本に来た時は、彼は大抵僕の手をつないで歩くので、ここは日本、街ゆく人はギョッとしてました。はははは。

パリでは僕が男性だと思われないため、ミザエルや、友達たちが僕の手を握っていても、全く気がつかれません。

でもポイントは、別に周りがどう思うかじゃないんです。

人は大きくなるにつれ、自分が周りからどう見られるのか、どう評価されるのか、人の意見が気になるようです。

大きくなるにつれ、子供の頃のように純粋に自分の気持ちや感情を表現することをやめてしまうとよく言われています。

それは残念。僕は、人がどう言おうが、僕に対して何を思おうが、全く気になりません。

人様の邪魔はしない。意地悪しない。それを守った上で、人が何を言おうと思おうと、自分がやりたいことをやればいいと思うのです。自分はこうあるべき、とか、こうじゃなきゃいけないという制限は自分自身に対しては全然いらないと思います。その縛りの中で生きるのは僕には無理です。自分は、誰にだってなれるんですから。

人と手をつなぐことって、溢れる愛情をつなぐこと。しかもロマンチックやし。ええわーと思っていたのに。

「え?つないでないと、どっか行きそうだから」 って・・・。

徘徊するおじいちやんかよ。 ちーん。

 

さて、明日はいよいよコスメのオンエアです。S様、石鹸待っててくださいね。

K様、旦那様と共にの温かいメッセージ、楽しく読ませていただきました。

また、別のS様。

来月から、また一歩、お進みになるようで何よりです。また、お寺で僕や僕の周りの人のためにお願いしてくれてるなんて、嬉しすぎます。

皆様からの温かい気持ち、しかと受け取りました。

いつもありがとうございます。

皆様からの愛を、しっかり商品に生かしてゆきますね。

手から手へ。心をつなぐのですから。

 

 

 

 

長いタイトルで失礼しております。

明日、夜10時から12時までの間(多分11時以降から)ミックスショーなので時間がまだわかりませんが、佐藤さんのビューティーショーにジェイトワで、また明後日は朝10時から脱塩のショーで筧さんのショーに出させていただきます。

夜10時からは通常TSVのショーなので、おそらく、ですが、予定通りTSVが売れていればジェイトワは夜11時くらいから以降のオンエアになると思います。

お時間許される皆さま、画面に向かって手を振ってください!

よろしくお願いいたします。

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全然まだまだ先の話ですが、いつかエストニアにカフェをオープンしたい、と言うのはずっと思っています。パリじゃなくても、プラハでもなく、エストニアなんです。アトリエをプラハから移そうと思っての、1ヶ月にも満たない滞在期間でしたが、地元のアパートを借りて、マイナス20度どころじゃない世界の中、毎日いろんなカフェを回っていました。すると、タリンはとても小さな街なので、さほど色々あるわけではなく、結局気に入った所に日々通い詰める、と言う感じで。そこで仕事しながら、食べては飲み、また食べて、を繰り返してました。

このチャイがすごーく美味しくて、また、このでかいカップに3杯以上、ポットから出るので、まあ、飲みごたえといい、安さといい(四百円しない)感動。お店の若者(ああ嫌だな、この表現してる僕。おっさんみたい。おっさんやけど。ふふ)が毎日来る変なアジアンの僕を覚えてくれて、絶妙のタイミングで「いつもの追加するんかい?」と来てくれたり、話をしたりで、和みました。

このカフェを出たその目の前で、日本からのツアー客(タリンにはすごく珍しい)の方が偶然歩いてらして、ジェイさん写真を一緒に撮らせてと声をかけていただき、それ以来、僕はなぜかお店の方では「日本から来た歌手」ってことになってました。はははは。

なんかこう、いらっしゃいませ、じゃなくて、おかえりなさいーって言うようなカフェを作りたいんです。回転率とか気にせず、まあ、ゆっくりしてってね、みたいな。従業員のサービスのレベルの非常に高いカフェ。

暮らしの中のほっとスポット的な。また観光客のみなさんには、その土地での楽しい思い出の一つになるような。温かい空間が、できればいいなぁと思ってます。