ミザエルがチリに入ったようです。ドヤ顔。2日間も国境で足止めをくらい、ほとんど飲まず食わずで大変だったそう。さらにまた痩せてしまったようで。

写真の場所は全てが土ではなく、塩、です。天然塩。有名なところですね。ソルトレイクとかも有名ですが、南米にはそれが水がなくて塩が広がる場所がたくさんあるようです。周りにもう本当に何もなく、この写真のまんまの風景がぐるっと360度に広がる感じだそう。大自然。

こうゆうのを見ると、人間はこのミネラルから始まった海から始まった動物なんだなぁと思います。

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今日は、ミネラルについて話をしましょうか。

ミネラルは、簡単に言ってしまえば岩や土やらに含まれてるもの、とも言えます。ビタミンとは違うものです。

ミネラルはごく少量でいいのですが、そのごく少量が足りないと、途端に大きな体の具合がおかしくなるのですから、その力はすごいものです。

そうかと言ってサプリなどで取りすぎると問題でもあります。

僕の例えば、黒にんにくゼリーには、鉄分を入れてありますが、一日分、なんていうのは入れてません。そんなことしたら明らかに取りすぎになるのです。想定する通常の食事で補いきれない分を絶妙に補充する感じに設計しています。一日分の鉄分補給、とか響は良くても体にいい訳ではないのです。ちなみに、前にも書きましたが、例えばビタミンで、ビタミンAを一日分入れました、なんてとんでもない商品は絶対手を出さないように。ビタミンAは油溶性で、蓄積されるので取りすぎるとほぼ間違いなく具合が悪くなり、かなり危険な病気や体調不良の原因にもなりうるのです。普通に食事してる人が、そんなビタミンA一日分も入ったサプリを飲んでだら、恐ろしいことです。また困ったことに、他の美容成分がメインのサプリにさりげなく実は一日分のビタミンAが入ってたりするので、厄介ですね。本当に腹がたつレベルです。

ミネラルの話に戻しますが、基本、食事でまかないきれない不足分だけ補う、というのが大切です。

体というのはよくできていて、食物が体に入ると、俄然頑張って全ての栄養を吸収しようとします。でもサプリなどのように栄養素だけを切り取って入れたものは、ほとんど吸収されなかったりもするのです。だからミネラルだけを切り取ったサプリは僕は全く好きではないのですね。あんまり意味がない。僕がミネラルを入れる際は、できるだけ食品にプラスする形で入れるようにしています。

たまに、サプリを山のように一日飲んでる方がいらっしゃるのですが。

マラソンを走ったとしましょうか。ヘトヘトになりました。さあ、サプリを飲んで、元気になりますか?それより、なんてことないおにぎり1個かバナナを1本食べた方が、体は元気になりませんか?

この前、このような話をあるサプリの開発者とちょうどしました。彼は山登り、に例えてお話しされていました。全くわかりやすい説明だと思います。彼はサプリを作りながらも、サプリが嫌い、という人でした。サプリが嫌いだから、そうじゃないだろう、サプリとは本来こう、ということで作った。

ネットを見ると、ミネラルだのなんだのと情報はたくさん出てきます。そして、このサプリを買え、と誘導されることでしょう。

そうじゃなくて、まずは食生活を少しでも見直して見る、がすごく大事なんですよ。パンにコーヒーだけじゃなく、ちょっと季節のフルーツも朝食べとこうか、でいいんですから。今なら下手なサプリ買うより、季節のイチゴを買ってください。よっぽどいいんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今月プラハに戻る日が近づいてきました。

ドキドキします。

パベルがいたプラハに、今僕は戻れるのだろうか。二日しかいないから、大丈夫かな。でも二日でもやっぱり、戻るのは同じことだから、耐えられるのかな。

いろんな不安がよぎります。

プラハは、戦争時、いち早く白旗をあげてソ連に降伏したため、建物は壊されることなく、700年も前のものがそのまま残っています。

700年ですよ。100年が7回!!

さて、四日、午後2時からミックスショーでJ.avec toiの生放送出演、そのあと五日が黒にんにくゼリーのTSV!です。一日7回!!!の生放送出演となります。つまり寝れない休めないパターンで走り抜きます。

五日0時、8時、9時、11時、17時、20時、22時、と出演させていただきますね。

ぜひご覧ください。!

 

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S様

白い龍がJ.avec toiでなく僕かも、というお言葉と共に、温かいお言葉ありがとうございます。

またお肌のお手入れ、楽しんでやってくださいね。これは外せない、秘密のプロセスがあったら教えて欲しい、ということですが、いくつかあります。

1 タオルで顔を拭かない。 洗濯洗剤の界面活性剤はどんなにすすいでもタオルに残っています。僕はホテルのタオルで顔をふくとものの数分で顔にかゆみと赤みが出るほどで、家の洗濯は水でのみ、です。ですので、厳密にいうと、僕の家でのタオルは使えますが、基本、外ではティッシュでしか顔は拭きません。ふくというより抑えるだけ。ふくと刺激になるので、タオルも軽くそっと抑えるだけです。

2 朝の洗顔は絶対しない。

やる場合は、水でさっとすすぐだけに。僕はフランスの温泉水(缶に入ったやつ)を全体にふりかけて、ティッシュオフすらしないで、その水滴がついてるまま、清潔な手に自分で作った化粧水のようなものをとり、その手でそれを馴染ますかのように顔を手で抑えて蒸発させてしまいます。寝ている間に、素晴らしい美容クリームである皮脂が顔に浮いてきてるので、それを剥がさず、生かしてください。ご自身の皮脂ほど、優秀な美容クリームは存在しません。

3 シャワーは絶対、直接顔にかけない。

ぬるま湯だろうがダメです。水圧とそのぬるいと思ってるが実際は肌には熱い水流で簡単に肌の保湿成分は流出してしまいます。シャワーを男らしく顔にだだだっっっというのはしないことです。とか、こんなプロセスはあります。こんな感じです。

ファンミーティングは、25人の定員になると聞いてます。告知は四月三日くらいから、QVCのホームページ見てみてくださいね。もしくはそのあとでQVCに電話してファンミーティング募集内容教えて欲しいと言えばそろそろ会社でも情報が共有されていて、教えてくれると思います。

僕のブランドが皆様のような方々に支えられていることを本当に嬉しく思います。今後もよろしくお願いいたします。

S様

愛する息子さんに僕の化粧水が出たら使わせるというお言葉、じぃいいいんとしながら読ませていただきました。ありがとうございます。

バイヤーは、化粧水なのに高いんじゃないか?とかおっしゃったのですが、僕は高くないと言いました。だって、原価が全然違うのですから。通常の化粧品会社がやってるようなえげつない利幅などサラサラとってません。原価からどう考えても、え?この値段お買い得やん!!という設定にさせました。また他の化粧水、美容液、乳液、導入液、がいらなくなります。ジェイトワのローションパベル一本で、おそらく美容液、など全部使用してることが一本で完成します。色々他を買わなくていいように設計させました。フルラインで色々買わせる、それで儲ける、なんて一般的な化粧品会社のようなことはしたくないので。

ちなみに、急遽3種類の植物エキスをさらに配合することが昨日決まったため、厚労省にもう一度申請もし直し、菌検査もし直しで、それでも夏の発売に合わせて今こちら側大変なことになっています。

僕も本当に発売を楽しみにしてます。ただそれでも、口コミでおそらく化粧水なのに高い、と言われそうなのですが。安い化粧水を作るのは本当に本当に簡単なんです。一瞬でレシピも作れますし、本当に簡単。市場の3000円くらいの化粧水でよければJ.avec toiで作れば、同じレベルのものであればうちなら500円くらいで発売することができるのですが。僕は普通の化粧水など作りたくなかったので、もう行けるとこまで行った感です。

Y様

ご丁寧にありがとうございます。ドキドキしながら、一文一文、読ませていただきました。また僕のショーのトークを楽しんでみてくれてるということ、すごく励みになります。何はともあれ、どうぞご自愛くださいね。そして今後もぜひ、オンエアをご覧ください。テレビの前で手を振ってくださいね。僕はちゃんと感じます。

ありがとうございます。

 

K様

クレンジングお待たせしてすいません。また、猫大好きですよー。動物はどれも好きなのですが、猫とか小鳥はもう、どーしよと思うくらい可愛い。

ファンミーティングが関東だけですいません。そうです、海浜幕張での開催です。大阪でもぜひ、というのはQVCにぜひ言ってみてくださいね。そのようなリクエストのお客様の声、というのは担当者に必ず届きます。ご提案いただいたお茶会、のような感じでおしゃべりの会、というのもいいですね。僕のクライアント会社が大阪なので、もしかしたら今後、大阪で、そのような会を開くことができれば素敵ですね。多分皆さん、僕がオンエアで言わない(言えない)ことたくさん聞きたいと思いますし。

ありがとうございます。

H様

男性からのメッセージ、珍しいなーと嬉しく読ませていただきました。社会人になる不安もあるという中で、僕の商品は買えるだけ買って引越し先にというお言葉に震えました。

また僕が旦那さんがいることを公表するのは怖くないのかというご質問ですが。全然。それが悪いこととはサラサラ思っておらず、以前僕がロシア人の女性と結婚していた時とどう違うの?くらいにしか思っていないので、言ってはいけないこと、とすら思ってません。ミザエルが僕の旦那さんであることは事実ですし、それを隠す意味などありません。

僕は、人様が何を思おうが、何を言おうが、僕自身のものさしでしか生きていません。全く気にしないのです。

社会に出ることで、さらに不安にはなられると思うのですが「男だからこうしなければ」とか「普通の生活をしなければ」とか「親の期待に答えたい」とか、そんなに考える前に

「ご自身の人生を生きてください」

が、僕のメッセージです。ましてやその若さで、しかもどう考えても相当なイケメンじゃないですか?人生は思ってるほど悪くないんです。自分がそうしてしまうだけ。自分らしさを、捨てたらダメです。誇りを持って、強く生きてください。

ご両親や周りの人を幸せにしたいというお気持ちはわかりますが、周りを幸せにする前に、まずはご自身が幸せになってください。それからです。

 

以上です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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彼は順調に南米を下っています。サラマという新しい相棒も引き連れて。でも頼むからそんな小さなサラマを連れて高い山にはまだ登るな。

彼は冒険家なので、冒険家というと響き良いですが、無鉄砲、というか、変なところで大胆というか。怖いもの知らずというか。

ここから先は、サラマに話してもらいます。

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どうも、サラマです。

旦那様とわたちは順調に旅を続けておりますうふ。日本にいる旦那様の旦那様とは、直接会ったことはまだないものの、大きな愛を日々日本から届けてくれています。

でも最近、旦那様たちはわたちのために喧嘩をしました。日本にいる旦那様が「日本にサラマを連れてきてはいけない」と言ったから。

何ムカつく、わたちに嫉妬してるのと思ったのだけど、理由はわたちがまだ小さいし、アルゼンチンから日本への40時間以上ものろくに水ももらえないような飛行時間にわたちが耐えられるわけがない、と。なるほどなるほど。やっぱりわたちを愛してるのね。

でもこちらの旦那様は「大丈夫大丈夫。なんとかなる」って。「大丈夫な訳ないだろう」って言い合いになって。「俺らの子供だから大丈夫さ」って旦那様。「生物学的には父親じゃないやん。僕はサラマを産んだ記憶ない!」って。

コントみたいな喧嘩してたわ。

で、結局アルゼンチンに着くまでに南米で必ず里親を探すと約束してたの。旦那様と離れるのは嫌だけれど、確かに40時間も飛行機の貨物室のような場所に閉じ込められるのはいやね。日本の旦那様に会えないのも悲しいけど、日本のイケメン猫に会えないのも悲しいけど、やっぱりこちらでわたちは生きていくのがいいみたい。わたちと別れるのはとても辛いはずの旦那様。でも最後に「日本で三ヶ月もあるから、絶対妊娠させてやる」って旦那さんが日本の旦那様に言ってたの。「仕事が忙しくて妊娠はできない!」って答えてたけど。

え?そうゆう問題???

わたちの男たちって。

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今日は少しお話をさせてください。J.avec toiが誕生したのは、去年です。その誕生には、僕の親友であった大切なパベルの死、が関係しています。僕がQVCでのTSVの一日5回のショーをこなした後、その足でプラハのアトリエへと戻りました。戻るべきではなかったのですが。長時間のフライトと、連日のショーの疲労で、僕はかなり肉体のエネルギーも精神的にも弱ってたのだと思います。その時に、あの悲しいことになってしまいました。20代半ばの若さで、さっと消えてしまったパベル。パベルの亡骸は検視にかけられ警察病院からかえしてもらえず、僕がどんなに検視したって医学的にわかるわけがないだろうと主張したのに、聞き入れてももらえず。案の定、医学的に解析ができず、原因がわからないとずっと警察病院に。プラハにはロシア人がたくさん住んでいます。パベルの友達みんなでロシア大使館、領事館、掛け合えるところ全部あたり、必死でした。でもロシアの対応はひどいもので。

僕は日本での生放送が迫っていたため、どうしても飛行機に乗らなくてはならず。

泣きながら飛び乗りました。

パベルを亡くしたのは僕のせいだと自分を責め、しばらく休もうか仕事は無理、もしくはもう仕事も全部やめようかなぁと思った僕を空港に向かわせたのは、生前パベルが僕を世界一強い男。僕がパベルの自慢と親や友達みんなに言っていたことを聞いたからです。

どんなことがあっても、僕の歩みを止めてはいけない。食らいつくように飛行機に。

パベルが生きていた時に話をしていた「必ず僕が使える、本当の意味でのコスメを作る」と言っていた約束を守ろうと思いました。パベルは生前、僕の肌を「ベイビースキン」と言ってよく触っていたのです。僕の肌が20代の彼らの肌よりも若いと、手とかさすりながらいつもよく褒めてくれました。どうしたらこんなになるんだと。僕が化粧品の真実の話をしてると頷きながら驚きながらそうなんだそうなんだ、と聞いてくれていました。

J.avec toiの誕生は平坦ではありませんでした。様々な奇跡というような出会いや人様の助けがあり、去年の発売に漕ぎ着いたのです。途中で一番悲しかったのは、僕側の人間が「こんなんじゃダメでしょ、コンセプトからパッケージから見直さないと」と言った時でした。「売れる商品を作るには、リサーチやマーケティングをしっかりして、ベンチマーク(真似する)ブランドを決めて、売れているそれに似せて商品を作ってこそ売れる」と説明をうけました。

そもそも「売れる」商品を作ろうなんざサラサラ思ってなかった僕には、ましてや普段様々な企業の「マーケティング」部門を「ディレクション」する仕事を長年こなしてる僕に対してそう言い放たれた時の衝撃は、また、僕に対して、他で売れてるブランドと似た感じにしてかないとダメ、というその考え方が衝撃で、怒りとかではなく落胆でした。なんだ、僕がチームだと思ってた人たちが実際は僕がやってることに対してそう思ってるのか、と切なくも感じました。好きな人たちからそう言われるのは辛いものです。でも、そこでさらに火がつきました。

僕がその時答えたのは、コンセプトもブランドイメージも全く変えるつもりはない。J.avec toiが僕のブランドだからこそいつもに増して他の人の意見は聞かない、何も変えるつもりはない。それより僕の商品を真に理解する努力を。と伝えました。偉そうですよね?すごいやな人です僕。あえて堂々と迷いなく言い切りました。

僕は裸の王様万歳、と思ったのです。僕の信じるコンセプトと商品で、きちんと売れるところを見せてやる、とも思ったのです。売れるものを作るつもりじゃなかったけれど、そうまで言われるのなら、見せてやるー、という意地でした。

僕のブランドを作り商品在庫を抱えるメーカーさんにも死活問題になりますから、意地を通す前に冷静になるべし、失敗はできないぞと重々承知でしたが、あえて僕は今まで通り、絶対何も曲げません、僕には何も聞こえませんけど、の姿勢を貫いたのです。ここで僕が1ミリでも譲ったりブレたら、多分全く違う商品と全く違うその結果が出ると感じました。周りが迷っても、僕は1ミリとも迷うことは今までもこれからもないのです。

でもそのあとのうちのチームの対応がすごく早かったんです。すぐに状況も僕の怒りも理解し、ニュアンスや状況理解に行き違いがあったことも理解し、素早い大人の対応を見せてくれました。全てがパベルに約束したあのJ.avec toi、の形でのスタートに皆が力を合わせ、ぐんぐんと引っ張って行ってくれました。うちのチームはみんなプロですがから、また付き合いが長く僕の厄介な性格も理解してたため、うまく扱い切ったんだと思います。おかげでチームに対する僕の信頼度もさらに高まりました。うん、やっぱりこのチーム大丈夫。ありがたいなと。きっと僕のチームの力を再確認するためにも、またさらなる結束力をつけるためにもそのゴタゴタが必要だったのかもしれませんね。

そして蓋を開けてみたら、うれしいことに1時間のショーが途中売り切れでできなくなるほどの、また生産が追いつかないほどの完売の嵐で。やっぱり間違ってなかったと。

このことはパベルにも夢の中で随時報告してました。

もう少しジェイも言葉を選んで相手に話せば?とか、ジェイらしいよね、とか、そこまで相手の顔を潰すようなこと言わなくていいんじゃない?とか。全否定かよー、とか。

色々言われてた気がします。目覚めてからも、ボー、っとしながら、うーん、やっぱり僕って、怒ったら即答型だわー、うまく大人の対応とかしないわー。と思ったり。

で、なぜジェイトワが白かというと。最初ピンクだったんです。イメージカラー。大人ピンク。でも仕上がってみたら、違った。なんか違うな、と。

子供はピュアな心で物事に接します。僕はそれを再現したかった。

少年の心を持ったおっさんが作るブランドだから。大人にはなれないおっさんだけど、普通の大人以上に知識と経験があり、でも心は少年の心で「純粋」にひたすらいいものを作ろうとしてると色で表現するなら「白」だと思ったのです。

ジェイトワの白は実は、その純粋さを表現させてます。またロゴは女性っぽくはなりすぎず、でもおしゃれ、にこだわってデザインしてもらいました。どこかに男、を匂わせたかったのです。僕らしいなと思って。

そうです。僕は自分の全てを重ねて誕生させたブランドが、J.avec toiなんです。

今まで、成分とかの話はしてたのですが、ブランドの背景を語ることがなかったので、今日は話そうと思いました。

そして、最後に。どうぞ、ご覧ください。

本来、まだ発売前なので、見せてはいけないものです。でも、怒られたら削除します。

皆様にはいち早くと思って。

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今年夏に発売になる僕の全てをかけた化粧水、PAVEL です。

化粧水にパベルと、パベルの名前をつけたのは、それにふさわしい商品だから。

このデザインが誕生した時、僕は一人で泣きました。こんなにまだ涙が残ってたんだと思いました。今これみててもぐすん、ときます。こんなんで普通にオンエアできるんだろうか。できるんですね、これが。プロだわー僕。

この一本は、今はなき僕の大切な友達パベルと、その彼の優しさを受けるにふさわしい日本の皆様に捧げます。

心からの感謝と、愛をこめて。

 

J.ノリツグ パベル ホルスト