12122646_10204671183569233_8186809999105725493_n (1)

早速メッセージありがとうございます。

では、質問回答、参ります。

S様

日焼けがすごくて緊急、と言うこと、左側の顎辺り、ヒリヒリしてボロボロ皮剥けがすると言うこと、それは大変すぎます。

まず、冷やすのは、日焼けした直後、の話であって、ずっとやる必要はないです。皮膚科の先生曰く、軽い火傷と同じ、だそうで。直後ならまだしも、いつまでもガーゼで包んで氷を押さえるその行為が刺激にもなるので。あまり触らずにそっとパベルをのせるくらいにしてください。赤くなって熱を持った部分には冷やしたパベルでいいです。何かをのせられるレベルではないように思えるので、思い切ってやめて修復を待つしかないなと思います。逆に何かしてる方が肌に負担になります。だって、皮がめくれてるのはもはや角質層がほぼない、のです。化粧品が働くのは角質層でのみであり、それ以上の浸透は逆に怖いです(添加物が張り込むだけなので)パベルは全然気にせず使えます。全くそれら入れてないので。そっとのせて、待つしかないです。でもそこまで日焼けしたって、なぜだろうと心配になりました。

旦那さんがパベルを使っていて、すごい艶が出ていると言うこと、そうなんです。男性の肌は界面活性剤の害に犯されていないので、ものすごいスピードで回復しますし、また結果も出しやすい。本当に界面活性剤は怖い、とはその通りです。一度肌にのるとどんなにすすいでも必ず残ります。一説には3日間、その界面活性力が続き、肌のバリアゾーン(水と脂)を溶かしてしまうとさえ言われます。3日どころか女性は毎日クレンジングやら洗顔やらするので、バリアゾーンはほぼない感じになってる場合が多いのです。

くれぐれも紫外線は当分避け(角質層もないその肌の部分は、紫外線に当たればその害は計り知れません。あとが残ります)ご自愛くださいね。

いつもありがとうございます。

S様

名古屋からありがとうございます。またkami高麗や僕の商品に対するご感想も嬉しく読ませていただきました。

幕張メッセのアルフィーのライブに行かれて、炎天下の中長時間いらっしゃったと言うこと、また僕のマスクを連チャンで使って全然大丈夫で乗り越えたこと嬉しいです。はい、陽を浴びすぎた時はすぐに僕のマスクを使ってください。鎮静と毛穴引き締めの意味も兼ねて最近は僕は冷やして使ってます。

またパベルの感想、感激しました。何より嬉しいです。

あと、65歳になられるお仲間がおっしゃったと言う「青春って、10代だけのものじゃないよね。今が一番青春してるって気がする」って言うお言葉素敵すぎます。

そうなんです。やりたいことあれば、歳なんて全然関係ないんです。行動に移すのみ、なんです。その通り。

手前味噌ですが、僕のミザエルも、僕の歳の半分にもならない若い彼が、この年齢の僕に対して「一番セクシーだ」と言うんです。 21歳のイケメンの彼には、若い女の子たちが群がってくると言うのに。

僕の青春時代は仕事のみで終わりました。だから僕ももしかしたら今が青春、なんですね!

とても元気になるお便り、ありがとうございました!

やりたいことあれば歳なんてほんと関係ないです。僕は今やりたいのは世界征服 笑

Iさま

はい、こちらのメッセージでいいんですよ、無事届きました!ありがとうございます。

化粧品や、kami高麗やB-89のご感想、とても嬉しく読ませていただきました。また、毎日僕の商品をウキウキしながらとっていただいてると言うこと嬉しすぎて小躍りしました。

昔の著書本まで取り寄せていただいたなんて感激すぎます。

パベルもそんなに頑張って手に入れてくれたなんて。また僕の化粧品でこんなに変わるの?今まで買い漁ってきた化粧品、なんなん?のお言葉、これも嬉しすぎました。

はい、ちゃんとした化粧品を作れば、使えば、肌は変わります。ただ、ちゃんと作ろうとするとよほど覚悟の採算度外視してさらにすんごい全力でやらないとできないんです。企業は基本営利目的に存在してるので、僕のようなアプローチはとてもじゃないけどできないんだと思います。やはりまず、採算がとれるのか、で線を引くのでそうすると「可もなく不可もない」レベルのものがとても高額で出てくるような仕組みになっているのかも、しれません。返品を避けるため、またどんな状態で売られるかわからない(ドラッグストアの入り口の燦々と日が当たる場所に並べられて高温の元売られることもあるだろうから)と言う理由で不必要に防腐剤の量を使用するのかもしれない。今まで使ってきた化粧品は一体なんだったんだろう、と言うお言葉は口コミでもいくつかいただいてますが、本当に小躍りします。僕自身が最終サンプルが届いた時のあの感動をいつも届けたいと思って作ってるので。

はい、もうすぐ僕の旦那さんが日本に戻ります。そうするとうざいくらいブログの写真がミザエルショットになると思います。ご期待ください 笑

 

ありがとうございます。

 

 

12119141_10204666036520560_484944235759547763_n

これはスイスの美術館でした。

フランスやイタリアと違い、全く、センサーもつけていなくて、警備員もいない。触っても大丈夫よ、と言うスタンス。誰も触らないけど。

美術館の方曰く、この所有者はとても裕福で、いい絵は額などに入れたりしないで、そのままたくさんの人が眺めて楽しんで欲しいと言うことで、このような展示を許可してるそうです。さすがスイスの金持ち、スケールが違うんです。これ、ピカソですから一体いくらの価値があるのかと思うと、かっこいいなーと思いました。1mmくらいまで近づいてじっくりみて堪能しました。その間、その部屋には誰もこない。誰もいない空間でした。なんと言う贅沢。

ピカソはもともと、全然好きな画家ではありませんでした。本物を見るまでは。パリのオルセー美術館でみたあの緑のピカソ、を見た瞬間、全身に稲妻が走ったと言うか。

あの力に圧倒されて以来ピカソの作品はあれば見に行くように。素晴らしいのです、言葉に表現ができない圧倒的な力がある。あの色使い、あのバランス感覚。常人じゃないあたりまえだけど。ピカソは写真や本で見ると全然、違います。実際、本物を生で見ないとなかなかわからない。

ちなみに、ルーブルのモナリザ、あれ展示されているのは偽物です。本物は地下の倉庫に保管されているそうです。モナリザクラスになると、気持ちはわかりますが、それでも残念。ルーブルですらそうなのかー、って。

絵は、やっぱり本物をまず見ることが大事ですね。それは全ての衣食住、大きく言えば、人生にも同じことですが。

商品を作り込んでいても僕が思うのは「これは本物?」と言うこと。自分の作るものだけど、常に「誰様にも本物と呼ばれるか」は意識してます。いいとか悪いとか言われるのはそれはもう嗜好品なので仕方ないこと。人の意見気にせず僕の好きなように作り込んでいますが、ただ「これは本物!」と皆に認めてもらえるのかは必ず抑えてるポイントです。

何においても、本物を作り続けてゆくこと。本物を追求すること。

このチャレンジに僕は一生を捧げています。

 

 

 

 

12106695_10204671441175673_3295973392847766110_n

この猫ちゃんはもう、なくなってしまいましたが僕の彼女のルームメイトが飼っていた猫です。かなりの年だったのと、かなりの人見知りだったそうで。

新しい人が家に来ると一目散で逃げていき隠れて出てこないと。

だから僕がスイスに戻った際、彼女のところで数週間泊まることになっても見ないだろうと皆思っていたのに。なんと、この猫ちゃん、この写真の通り。

全く僕を怖がらず、僕に近づいて、膝に自ら座って寝っ転がったのです。

ドロとそのルームメイトはびっくりして写真に撮りまくってました。皆に報告すると。

この猫ちゃんは、僕が猫が好き、ってことがわかったのだと思います。動物の本能。

僕がスイスを出て数週間でなくなってしまったので、もしかしたら彼女の最後の恋だったんじゃないか、とドロは言いました。

この写真を見るたび、命の大切さがグイグイきます。

皆様は良いお盆休みを楽しんでいられますよう。

僕は普通に仕事してまーす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12115702_10204654751798449_780207060697988193_n

12074983_10204654751838450_6992532107123805597_n

僕は前にも行ったけれど、旦那さんがいるけどずっと付き合ってる彼女もいます。

もう10年以上の付き合いになるでしょうか。

ドロと出会ったのは、彼女が日本に留学に来ている時でした。

僕のスゥエーデンの友達がその頃ちょうど留学中で、その友達と同じシェアハウスで暮らしてたのがドロでした。ドロが偶然、スイスのチューリッヒから来てるということもあり、じゃあ、会ってみようかという感じでした。

彼女はとても賢い女性です。またユーモアもある。今はスイスに戻ってしまったけれど、日本に来てくれたり、パリに会いに来てくれたりして、この写真は僕がスイスに戻った時の写真です。お茶しながら、色々話をしました。またこの時、彼女は仕事が辛いと悩んでいたので、「仕事、やめろ」とはっきりと伝え、悩んだものの、僕の判断はいつも正しいと信じてる彼女は結局それに従い、僕の滞在中に辞めました。そしたらその時もそうですが、それから数ヶ月経ってこの上なくハッピーになれたそうで、あれだけ悩んでたのが嘘見たいだと言ってました。

僕からすると、悩むならやめろ、と言うシンプルな理由でした。彼女があの会社に勤めたのも、元々は僕のような料理に関わる仕事がしたいと思ったから。またそのために大学に行くには、1年間の食品会社での仕事した経歴が必要だったから。朝の4時に起きて支度して、朝5時には出かけてしまう彼女が気の毒で仕方なかった僕。れっきとしたスイス人なのに、移民に混じってひたすら流れ作業をすると言うのも大変なことだったと思います。また上司や同僚からのアプローチをかわすのも大変だったようで。

でも、何かのために耐えられないほどの何か嫌なことをしないといけないと言うのは本末転倒。

いつか起こるかもしれない、叶うかもしれない夢よりも、「今」この時をうんと楽しんで、生きてる喜びに溢れていて欲しいから。そうゆう女性の方が魅力的で、結局幸せになると僕は確信してるので。

将来あるかどうかもわからないハッピーのために、今をアンハッピーに生きて我慢するようなことは、僕はしたくないし、させたくないのです。

今の状況で、今すぐ少しでもハッピーになるにはどうすればいい?それをまず、考えて欲しい。今の状況で、自分の夢に近くにはどうすればいいなんて考えると、壮大すぎて疲れます。

僕は常にそう考えています。そしていつも僕は、自分はとてもラッキーな人間だ、と恐ろしく強く思い込んでいます。この積み重ねが、結局どこかのタイミングで大きく流れを変えるのです。

人様の幸せを願うなら、まず自分が幸せでいないと絶対にそれはできません。そしてまた、幸せは幸せな人が好きなんです。正確には、幸せだと感じる人が好きなんです。カフェ一杯でこの上なく幸せになれると言うレベルです。別にお金があるから幸せとかじゃない。幸せには幸せが集まってくる。またその逆も然り。

だから僕は、誰かのためにじゃなくて、まずは自分のために生きています。

自分の基準で、好きなもの、嫌いなものを判断し、徹底的に好きなものを増やし、嫌いなものは切り捨ててゆく。

幸せになることは決して難しくないと信じてます。

自分が何か「できない」理由をつけて、自ら幸せを遠ざけてることが多いだけ。臆病に生きることは、結果自分が損をするから。

まずは、やってみること。

僕は商品を開発していていつもここは外しません。まずは、やってみる。できなければ、やり方を変えて再度粘ればいいだけ。どうせ粘るなら、その過程はうんと楽しんでみたい。どんなにハードな状況下でも、どうせなら楽しみを一つでも多く見つけたいから。僕はどんな瞬間も楽しんで自分の仕事を全うしたいのです。僕が選んだ、仕事だから。

 

人生も、同じですね。

ちなみにほら、会社を辞めてきた後の彼女の表情です。この顔をみたとき、よかった、大丈夫だなこれから、と確信しました。

 

12049271_10204649636550571_1838087494321401951_n.jpg

一人でも多くの人が、どうぞ笑顔で過ごせますように・・・