非常事態宣言が開け、人と会うのも若干、自由になっている今日この頃。もちろん個々の対策は緩めずは大前提ですが、それでも全く出かけられへん頃と比べたら「ちょっとお茶する?」くらいはなんとかできる。

と言うわけでイケメンに誘われるがままにカフェに繰り出すJ.ノリツグ パベル ホルスト 29歳。体年齢27歳。

行ったことのないカフェに行ってみたり。カフェに関してはめちゃ保守的な僕には珍しい冒険。

僕は東京だとバカナルが好きで、そこによくいる感じなのですが、土日はもう鬼混みなので、いけないわけで。

パリで暮らす時はカフェは1日に何度も行く。日本に比べて比べ物にならないくらい物価が高いので、当然はるかに高いのだけど。カフェで仕事したり、仕事関係の知り合いや友達と情報交換したり。じゃ、カフェしようか、と言う感じ。そのくらいの贅沢はさせ。隣に好みのイケメンが座った暁には打ち合わせそっちのけで戦闘体制に入るJ.ノリツグ パベル ホルスト 29歳 体は27歳。これは東京でも同じで、実際最近ナイスなオス25歳を捕まえたアハ。

お客様からインスタのDMで、85歳、認知症の母と2人でJ’s kami高麗飲みながら平凡に暮らしています、と言う素敵なメッセージとご質問が。

ご本人が看護師で、仕事をやめるわけには行かず、母にお泊まりやデイサービスを利用しながら仕事を続けているそうで、またそれは仕事の場合に限っているけど、それで夜勤をこなしてるそうで。なんとか35年頑張って来たと言うこと素晴らしいです。

でも私は観劇や美術館、コンサートが大好きで、私の遊びのため母をお泊まりさせるのは、いけないことでしょうか?

と言うご質問ですが

全然いけないことではありません。

ご自身に余裕がないと、お母様も困ります。

ご自身の人生を生きていないと。ご自身の人生を生きて欲しいです。

両立は簡単なことではない、と言うことはもちろん想像できます。僕も、父の時に、姉たち妹がどれだけ手分けして頑張ってくれたのか覚えていますから。

でもそれでも、あなたはあなたの人生を生きるべき。生きていいんです。親も人生も放り投げるわけではございませんから。

時々は、ご自身が稼いだお金を使って、見たい映画や美術館、公演を思い切り楽しんで何が悪いのでしょう。

僕は「いけないことではありません」と言いたいです。

僕の場合は、カフェで息抜きができます。遊びだの旅行だなんだとそんな自由も贅沢も全然できなくて、せいぜいカフェでいっぱいのお茶、で癒されて次の仕事に向かうのが今の僕の現実です。でもこのカフェ、と言う空間があるだけで、僕の人生に少しのゆとり、が生まれています。息抜きや楽しみは人様それぞれ。

人生にいけないこと、があるとしたら、自分に正直でいられないことでしょうか。

自分のやりたい、はそれがクリーンな内容で、また法に触れない限り、押し殺してはいけません。誰も幸せにならないから。

美術館などいいですね。ぜひ、気になる展示を見に行かれて、少しゆっくりお茶などもされてください。

それで充電してお母様により一層、優しくできると素敵。自分に余裕は少しでも与えないと、人に優しくするのは本当に難しいからです。

それからインジュブ、トライアルでいいのかわからないけど、飲むべき?と言うご質問ですが、はい、トライアルでわからない、と言うのであればよっぽど目に見えないところでヒアルロン酸が使われているかもしれないと言うことだから。体の優先順位は生命維持、なので、まずはそれに必要なところに回される、と言うふうにイメージしていただけるとわかりやすいのですが。肌や髪など表面は生命維持、には全く関係がないため、優先順位が体にとっては低くて、最後の最後、栄養が余ったらそこに届けてあげるわ、くらいにしか体は思ってないんです。それよりも生命維持に直結する部分に優先的に栄養は回されます。

ほら、ダイエットで食べる量が減ると、髪の毛や肌がカサカサになる、と聞いたことがあるでしょう?あれは体が飢餓が来た!と誤認して、少なく入ってくる栄養素の配給を生命維持の方に全力で回すからです。肌や髪は最初に切り捨てられます。

だからインジュブはおそらくまずは目に見えない部分に回されているのかもしれません。

そこが満ちて来たら、肌などわかりやすい部分に届けることが始まることも十分考えられます。

だからインジュブは、すぐにわかる!!と言う人と、わからない、に分かれます。

どれだけ元々ヒヤルロン酸が不足してたのかにもよるかも知れないからです。わからない人ほどしっかり飲んで欲しい。

何れにせよインジュブは飲んで無駄になるものでは絶対にないと僕自身と博士が確信しているので、もしお財布が許せば、ですがJ’s kami高麗と合わせてぜひ続けてみてくださいね。

僕自身、20代のイケメンたちに35、36歳だと思われているのですが、実際は29歳なのにひどい話ですが、まあ、36歳ていうのも悪くないと思っています。

口の悪いうちの若いアシスタントでも、僕が白髪染めれば完全に30代前半でも通用するとも言われます実際は29歳なのにうふ。

見た目年齢なんて気にしませんみたいな人もいると思うのですが、僕はやっぱり気になる方です。

女性だったら尚更いくつになっても若々しくて、元気でいたいと思ってて当然だと僕は思います。若作りは痛いけど、常に若々しくあろうと言う努力と姿勢は素敵です。

J’s kami高麗とインジュブ アヴェック ジェイは、そんな女性にドンピシャ、で間違いないです。

来年、また人ともっと自由に会える時がいずれ来るはずです。

今回のコロナの経験を経て、僕は人の大切さをもっともっと知ったように思います。

人といることの楽しさを。人と交わることの喜びを。

もっともっと、人を大切にしよう。

僕はそう思っています。

人と生きる楽しさを、このコロナ渦の中で僕は再確認。

コロナが落ち着いて自由が訪れたら僕はもっともっと外に出る。

たくさんの思い出を作れるように。

僕自身が、やっぱり元気で素敵でいたいんさ。

本日はお忙しい中、ご参加くださいました当選者の皆様、ありがとうございました。

今回、当選が叶わなかったお客様も、引き続き毎月応募のチャンスがqvcよりありますので、ぜひふるって次回以降でぜひご応募ください。

実際のウェブへ予定通りの人数が無事にご参加くださり(teamsを使ってのシステムだったため、よく分からない!と焦ったお客様多かったと思います。でもみなさん諦めずに入って来てくださった結果、通常の4倍の参加率で応募も過去最高なら実際の参加も過去最高となったそうです。僕はめっちゃ嬉しい)本当にあっという間の1時間半でした。

湯浅さんとは東京お惣菜惨殺事件の話や湯浅さんの息子さん22歳がイケメンの話になったり、僕がすごく細く見えるけど結構びっくりマッチョやで来年qvcでJ’s アミノのために脱げって言われとるでみたいなおかしなお話から真面目な内容や人生観まで色々と楽しくお話ができてとてもよかったです。またお客様よりお花を贈っていただけたことも、本当に嬉しいサプライズでした。

当選できた方、できなかった方、いらっしゃるのですが、まず、無事に予定通り行われたこと、全ての皆様にご報告そして御礼申し上げます。DMで参加できなかったお客様からどんなだったか報告して〜というお声も嬉しいです。

参加いただいたお客様、皆様のお顔、全て大きなモニターで確認させていただくことができました。華やかにしてくださっていたのに、僕はあろうことか今日の衣装のテーマが(例のアシスタントね)

「私は公務員」 

だったため、せっかく皆様素敵にいらしてくれたのに、地味すぎましたね。アシスタントの意図は是非清潔感で勝負してきてください、だったのですが、なんか違う。

「私は公務員」

よりによって東京は雨で、外出た途端僕の髪の毛が湿気でうねうねとなり、アシスタントがこの写真を見て「どうゆう頭??」と。せっかく素敵な私で勝負しようとしてた僕ですが、完全に砕けた感。

湯浅さんはいつもながらに本当にお美しく、衣装も今日のためにとっておきの衣装を着て来てくださいました。湯浅さんはドレスのブランド名もおっしゃってくださいましたね。テレビでは絶対に言わないことですが、ウェブならではでした。

湯浅さんが華やかだったので、僕は公務員で正解だったかも。より一層、湯浅さんが美しく見えて僕は結構それで満足。

ヨーロッパでは男性は基本、女性を引き立てる服装、というのが理想です。女性より男性が服装で目立つことはまずないです。本来はこうあるべきですよね。まあでも、テレビの衣装となると確かに公務員は今後微妙やな、と思ったけど。

僕はというと、このカメラを構えてるスタッフの若いイケメンに再会したのでウキウキ。インスタライブ以来ねー。髪型が僕の大好きな前髪系になっていてパーマもあててて今時感満載。あーかわいい。こっちおいでー。しかもかわいい若い子がもう一人いたんですよ。あーよきよき。

QVCからは今後も、様々な形で僕の色々なイベントや、僕の動画や企画が準備されています。

お買い物と合わせて、どうぞそちらもぜひ、お楽しみください。

みなさんと、ショッピングを越えてゆけますように。

1 12日のファンミーティングの当選者プレゼントをしたことで、お客様からお叱りのメッセージを今日いただきました。

現品をプレゼントするなどあなたの心無い行いで、傷つく人間が少なくないと言うこと。ソールドアウトで僕のを買えなかったお客様の気持ちが僕にはわからないだろうと言う内容でした。全方面のお客様のことを考えて欲しいと言うお叱りでした。相当お怒りであることはすぐに伝わりました。まずはそんなに不快にさせたこと、最初にお詫びします。

僕の心無い行いというのは、注意深く何度も読ませていただいた結果、当選者プレゼントの事実をブログで書いたしまったこと、だと僕は解釈させていただきます。ご当選者にはあらかじめqvcから設定されていた公募、抽選の中での公正な権利、だったのでプレゼント特典自体は悪いことではないので、悪いのは僕がブログにその内容を書いてしまったこと。現品だったら、その在庫で他のお客様が買えると考えなかったのか、と言うご質問には、qvcに入れる在庫数とは完全に別枠での準備だっため、全くqvcでの販売在庫数には影響はなかったのです。またqvcの在庫数は厳格に会社同士で決定、設定準備されるため僕が100個追加してとか言ってるレベルのことでもないので、現品だから他のお客様にご迷惑をかけた、と言うことではない、と言うことだけはご理解ください。完全に準備数は最初から別枠です。会社同士の約束のあの準備数は各方面の努力できっちりとqvcの倉庫に入れられていました。僕の間違いは、抽選に漏れるお客様がいらっしゃるのに、配慮が足りなかったと言うところ。そこはその通りです。

確かにプレゼントの事実を書く必要はなかったことです。応募しも当選できなかったお客様がたくさんいらっしゃったのですから、DMをいただいたお客様の言う通り、とても本当に余計なブログだったな、と思います。そうかといえど、全削除には遅すぎますが、気づかせていただいて感謝しないと。当選できる人数がごく限られていたこと、僕はもっと大きな視点から配慮すべきでした。これは本当にごめんなさいね。

全方面のお客様のことをもっと考えて、という訴えは、今後もっともっと僕自身そして僕の周囲にも伝えて考えて行かないといけないと思いました。

本来苦言に対してはお詫びするだけでなく、今後の対策を明確に書くべきなのですが、正直に書いてしまいますが、僕はこの手の過ちを今後また繰り返すと思いました。だから今後起こらないようにというような形式的なセリフが絶対に書けません。お詫びするだけで解決策はないのかよ、しかも今後また繰り返す予告かよ、と思われそうですが、そうです、僕という男はきっとまた過ちを繰り返す。僕がおかさずとも、周りの誰かがおかすこともあるでしょう。僕の名前でやってる以上、誰がやってもそれらは僕の過ちになります。QVC関連では各方面、各部署関わりが大きくて人も多くて僕にはそれらを全て完璧にコントロールなんてできないので、少なくとも自分の商品のクオリティに関しては全力でコントロールを目指してる感じなのです。

ですので、正直に書いてしまおうと思いました。

僕は完璧な人間ではない、というのを僕が一番知ってるからです。今後同じような過ちを繰り返さないというお約束が僕にはできない。それどころか僕自身、またやるやろうなぁ僕じゃ、と思っているくらいなのです。

全方面にご満足いただくようにするというのは極めて実は困難で全くお約束ができないのですが、常に全方面に心を配る、というのは実際、本当に大切なことで、その努力を今後も続ける、という姿勢がすごく大事なんだな、といただいたDMで再確認。今後も最大限努力をしてゆく、ということまでのお約束が精一杯だと思いました。気付きを与えてくれたDMに感謝しています。

今回は、ご本人、お友達を含めて不快な思いをさせてしまって本当にごめんなさいね。おっしゃる通り無神経な僕の発言は、本当に適切ではなかったです。またせっかくなのに、僕からの回答がまた僕はその手の過ちをきっと繰り返します宣言なんて、この男どうかしてると思われそうですが、僕には完璧な男でいる余裕が全くなくて、今も結構ギリギリを走ってる感じです。それが僕の現実。僕の配慮が足らない事実も、間違いを繰り返す男であることもはっきりと認めさせていただくこと、全てのお客様にご満足いただくには僕では器が小さすぎるという事実を認めること。それしか返答のしようがないと判断しました。僕にはカッコつけてる余裕もないんです。

返品も、2度と買わないも、全て受け入れさせていただきます。でも、オンエアは今後も買わなくてもぜひ、見ててもらえたら嬉しいです。お客様のお役に立てるような情報や楽しいショーをqvcにギリ許される範囲内ではありますが僕は続けてまいります。ここは僕がお約束させていただけること。

全てのお客様への配慮が至らないことは本当にどうかしてると思います。またご指摘を受けてもなお、今後完璧な配慮ができないことの恥ずかしさというかもどかしさというものもございます。またそれ以上に本人は大嫌いだけど商品は返すものか、と思っていただけるような魅力的な商品作りもまだまだできていないのかなと落胆する気持ちもございます。

でもそれらを含めて、今の僕の実力。まだまだやなと言う感じ。

お客様、DM、ありがとうございました。

2 人生でこんなに自分の肌や体が調子良く変わるなんて思ってもなかったのに、本当に本当に周りが気がつくほど変わりました。全てジェイさんの商品に変えてからは、なんかしてるの?と人に言われるたびに宣伝してます。自分が肌の綺麗な人カテゴリーに入るなんて本当に考えてもみなかったこと。どの商品が一番だったと思いますか?

ありがとうございます。人生が変わった、というDMをいつもたくさんいただいていて、僕は何度も何度も嬉しく読み返してはニヤニヤしてます。

どの商品が一番だったか、はおそらく「どの商品も1番やで」になってしまうので答えにならないと思いますが、本当にどれもいいんです。

なんせ業界でも間違いなく屈指のこだわり隊長である作った本人が最終サンプルが仕上がった際に小躍りして喜ぶくらいの商品力なので通常の商品からはどうかしてるくらい違うはずです。

あえて何が一番だったか、を答えるならおそらくご本人の変わろうとする意志とその行動だったと思います。

変わりたいな、と願う人は多かれど、実際よし、と注文してそれを使う、まで至るには温度差が。またそれを使い続ける、ということになると、かなりの覚悟も。

世には次々と新商品、新ブランドが出てくる中で「私は絶対これがいい」と貫くことはそう簡単ではないからです。

でもそうやって「私が使ってるのが1番。これ以上があるなら見せてよ」と思っていただけるような商品を目指して作るというのはこちら側の努力ですが、それを使いこなしてくださったお客様の意志と行動が目に見えて嬉しい結果に繋がった一番の理由だと思います。

作る方も心を込めたので、使う側も心を込めて使う。逆に言えば、心を込めた商品だからこそ、使い手の心も込められて、想定以上の嬉しい結果を引き出すことができる。

僕はそう常に思っています。

もしかしたら僕の商品そのものより、お客様がそれらに向き合って丁寧に使いこなしたことが一番だったのかもしれません。

3 母がインジュブ、父がkami高麗が大好きです。どちらも「無いと困るどころじゃ無い」と言ってます。

私はジェイトワ命。価格は最初迷ったけれど、今では逆に申し訳ないくらいの実感と喜びを感じています。年齢的にこれからサプリを始めようと思っていますが、ジェイさんのものしか飲まないつもりというか、ジェイさんのものしか飲みたくないです。 ジェイさんから、私にオススメのファーストサプリはどれですか?

J’s kami高麗です。これはサプリのキング、で、これを外して他を飲んでる場合じゃなく、まずはJ’sKami高麗。

クイーンがインジュブ アヴェック ジェイ。

ナイトがJ’s アミノ という感じです。年齢性別問わず、キングからその順番で優先順位、と思っていただいて間違いないです。

ただし、価格的にまず手が出やすいのは間違いなくJ’s アミノ、からなので、お若いですし、ご無理なさらずに選択されてくださいね。

J’s アミノから入っていただいても間違いない商品は間違いありません。またお父様、お母様のお言葉、とてもとても嬉しく読ませていただきました。これがないと困るどころじゃない、って最高の褒め言葉だと思います。嬉しい!

他のお客様からも「どれから始めたらいいのか」とご質問を受けますが、僕のオンエアを見ていて自分に一番「ピン」ときたものが正解です。それが今必要なもの、だと思います。

毎年バージョンアップができるような、またその必要があるような商品は僕は作りません。

人目を引け売上に貢献するでも実際はあまり意味のないと僕が判断するキャッチーな成分や、あれも入れたこれも入れたみたいなのも僕は全く好みません。

「ないと困るどころじゃない」とお客様から言っていただける商品作り、今後もしっかり続けますね。

4 リップの説明待ってます。ソールドアウト、どうにかならないの?

リップの説明を書こうと思いましたが、買えなかったお客様もいらっしゃるため今回は控えますね。

次のオンエアのタイミングで、ブログで直前にお話ができればいいなと思います。

またソールドアウト、に関しては本当にごめんなさい。売り切れてしまうと、本当に僕の商品は買えないため以前から売り切れやめてというお声をいただくのですが、事実をお伝えさえいただくと通常では到底売り切れない数を毎回、実際準備させていただいています。もうこれ以上は本当に無理というところまで攻めています。また、せめて最悪売り切れじゃなくてウエイトで終われるようにこちら側も数を恐ろしいほど準備させていただきます。在庫のリスクとかもう関係ないくらいqvcから在庫確保を要求されるため、また一人でも多くのお客様にお届けが叶うように、という願いから、各方面限界まで実際、頑張ってご準備させていただいている感じです。ウエイトやソールドアウトにならなければ赤字、のような状態で走ることも多々あります。赤字がカバーできないとその商品を作り続けられないため、絶対にウエイトには飛び込まなければいけない、でも恐ろしいほどの数を積まされるためそれすら危うい、という業況が最近の課題。意図的に販売数を制限、なんてことは絶対に絶対に絶対、ありません。いつも恐ろしいほどのこの在庫が残りませんように、と願いながらのオンエアです。

そうかと言って、保険をかけての販売価格を上げることなど一切、できないのです。また僕の商品では、返品を見越しての販売価格設定、という概念は一切、ありませんし、実際返品を見越しての販売価格設定などは僕の商品に関してはないので、返品されればそれはそのまま(食品やコスメ、サプリで衛生上の問題から、検品して再販、というのはまずなかなか難しいのです。返品のものは本当にもったいないのですが、基本破棄の姿勢の方が好ましい)大きなダメージになりますが、僕の商品は幸い、返品率が非常に少ないと認識しています。だから思い切った価格設定が叶う一つの嬉しい要因でもあります。

オンエアで、ナビさんや僕がお急ぎください、とか次の情報が出るまでに、とか訴えてるのは本当にそうだからなんです。お買い上げいただけるうちにお買い上げいただかないと、本当になくなるからなんです。僕のショーでは、担当プロデューサーによっては電話が混み合っていてもわざと注文集中の混み合いマークを出さない、ということが実際ございます。あれ混み合ってないわね、売れてないんじゃない?とお客様が思っても実際は非常に売れている、ということも多々あります。だから混み合いマークなしでもいきなり数情報が出たりする。

混み合いマークを出さないのはお客様のパニック買いを防いだりするためのプロデューサー判断だったりします。僕は個人的には混み合ったらもう出して、と思う方ですが。それを目安にされてるお客様も多いはずなので。

何れにしても僕の商品は混み合う、混み合ってない、に全く関わらず動いてしまうので、買えるな、というタイミングは逃さないでください。ウエイト、でも心配しないでぜひ並んでみてください。ウエイトでお届けが叶わないというのは本当嫌なので、それだけは全力で避けたいと常に思っている感じですので、心配しないで並んでくださいね。またウエイトになる前に、ぜひ決断を。残りわずか、とかになっていると途端にコールが跳ねるので。もう買えるときに迷わず注文してしまう、というのが正解です。

リップの説明、楽しみにしててください。

業界的には「それを言うなよーバラすなやー」 だと思いますが、お客様的にはなるほど、いい知識になったわ、のお話になるかと存じます。

5 アシスタントさん面白い。もう少し教えて。

おしゃれ番長のアシスタントのことですね?はい、以下です。

1 2、3日、出張で僕が家を空けると「美味しいものが食べられない」ため機嫌悪いです。

2 スーパーでの買い物は全力で自分が食べたいものを全力でカゴに差し入れてきます。

3 誕生日は前後半年間、プレゼント受け付けているそうです。

4 誕生日など何か買ってもらえる的なタイミングは命がけで挑んできます。

5 僕が出張から戻るととにかく僕が美味しいものを作るか食べさせるかしないとろくに口をきいてもらえません。

6 僕の靴を勝手に履いて出かけます。衣装のスーツも勝手に試着しているようです。

7 僕の料理が大好きでとにかくよく食べます。常備菜、の感覚がゼロで、作り置きなど彼の辞書にありません。僕が作れば作っただけ全力で食べきります。

8 太るのが嫌だからと炭水化物を食べないくせにジンジャエールを何杯もお代わりしています。

10 打ち合わせについてきてはイチゴのタルトとジンジャエールを嬉々として注文しています。

11 僕の衣装を一緒に探しに行ってもなぜかまず自分の欲しいものを探してしばらく消えてしまいます。

12 僕が買ったもので自分の気に入ったもの、好きなものは全力でどこかに隠します。

13 僕が買った衣装などの外箱、ショップバッグ、内袋や付属のハンガーやガーメントは一瞬で回収されて戻ってきません。それらを小物入れ、などとして活用しているようです。

14 仕事用に僕が買った小さなスーツケースも「傷が付くのが絶対に嫌」だそうで、僕が使おうとすると全力で阻止します。自分が付き添って自分が持ち運び担当する出張のみ、使用可能だそうです。

まだまだたくさんありますが、今日はこの辺で。

DMありがとうございます。

昨日の地震に関してみなさまからたくさんのDMを頂いていたので、取り急ぎですが僕は無事です。他県に行っていたため全く地震を知らず、アシスタントの「家に帰れない」メッセージで知りました。家に帰れない、とは正確にはエレベーターが止まり高層階に上がれないために帰れないだけで、マンション敷地内にいたそうで相変わらずふざけた男やな、と思いましたが怪我もなかったようでホッとしました。みなさまも何事もなかったことを願います。

また、リップが届いたけどウキウキでテンションマックスで開けたら折れてた、と言うお客様。お手数ですが、着払いでqvcに送り返して返品交換をされてください。新しいものをお届けできるかと存じます。ごめんなさいね、せっかくお泊まりに間に合ったと言うのに。開けたらチーン、ですよねまさに。残念。

またqvcからの箱に不具合があったと言うお客様、これはqvcの責任ですので、僕からも伝えますがおそらく最後まで届かず消える可能性が。直接qvcカスタマーセンターにクレームを出していただく方が今後のためにも確実かと思います。

マスクの中袋に不具合があったお客様も、qvcに連絡して返品交換をお申し付けください。こちら側の落ち度ですので着払いでqvcに送って頂いて返品交換が可能です。中に問題は一切ないと存じますが、気分的にそれは抵抗あるので、お手数おかけしますがぜひ新しいものにお取替え頂いて気持ちよくご使用くださいね。

J’sアミノ酸、はい、問題ないですよ。僕は結構飲んでしまいます。

さて、十二日のオンラインでのファンミーティングへの参加抽選でご当選されたお客様から続々とお喜びのDMを頂いておりますが、まずはご当選本当におめでとうございます。

今までqvcが開催したファンミーティング参加応募の過去最高応募数を記録したそうです。担当者もびっくりの応募数だった中、100名さまが無事、ご当選されたこと、よかったですー。

またqvcから当選されたお客様に、僕から何かプレゼントしていただけないか?と依頼を受けた時、喜んでお受けさせて頂いたのですが、さて、実際何を贈らせて頂こうかかなり悩むところでしたが、それは嬉しい悩みでありました。

招待状とともに当選者全員にあらかじめ贈らせて頂いた当選者ギフト、たくさんお喜びのDMをいただけて僕はめっちゃほっとしました。

とにかく喜んでいただけて良かったですー。また仕事をお休みしてまでもご参加くださるとか、感激しています。

本当に、ご応募いただき、またご参加いただけること、僕はおそらくお客様のご想像以上にとてもとても喜んでおります。

十二日の回、ご当選が叶わなかったお客様も、これからまだ残り2回のチャンスが毎月巡ってまいりますので、絶対に諦めないでご応募、ご参加ください。

今回のご当選されたお客様のように突然qvcから意味不明の嬉しい箱、が届くことを夢見て、ぜひ。

たくさんのDM、ありがとうございます!

みなさまのおかげで、無事、すべての在庫をお届けすることができたTSVとなりました。ホッとしている僕です。

めっちゃいいマスクに仕上がってるので、実際使用して、うんうんこれこれ、と喜んでいただければ幸いです。

1日8回、と言うとんでもないスケジュールでしたが、あの在庫数を捌くにはそらそうやろう、と覚悟を決めて挑んだTSV。

お客様の反応と動きが予想通りというかまた予想以上に大きく早く、色々とスタッフ一同、必死で挑んだ1日でした。

最終回でソールドアウトが出た瞬間、たくさんのお客様から思わずテレビの前で自分も一緒に拍手した、というメッセージをいただき、僕はとても感動しました。また何人かのお客様から僕のTSVの時は自分も一緒に僕と働いてる気分で一日中ずっと見てる、と言う嬉しいお声もいただき感激です。

さて、でも反省点が。リップです。

新発売のリップを、TSVにぶつけたため、一部お客様の混乱を招いたそうでごめんなさい。

リップの説明がない、と気になった方もいらっしゃったかもしれません。

そこを、この機会に丁寧に今日は説明します。

TSVとは、QVCそしてその該当メーカーが一日の命運をかけて挑む一番大きなショーです。失敗すれば1つの会社が吹っ飛ぶほどの損害も実際に生まれます。

ですので、お客様のご想像以上に実際は大変です。平たく言えば、そのTSVの主役をきっちりと売らなければとんでもないことになる、ということ。ですので主役はあくまでその「TSV商品」です。

今回は僕のローズマスク、ですね。

この商品を全力で社運をかけて売る、ということ。

タグ、と呼ばれる、TSVに合わせて、よかったら送料も同じになるので、必要なお客様はどうぞ、というお客様に気を利かせて準備されるいくつかの「こんなのもあります」というTSVではない僕の他の商品はタグ、なので、TSVの日には脇役でしかなく、もともと紹介時間も準備されてはいません。ラインアップでTSVの紹介の後で、あくまでご入用でしたら、よかったらついでに合わせ買いでどうぞ、というスタンスで商品番号と価格が出るだけです。また万が一主役がソールドアウトした場合に、バックアップでそれらの紹介、になって番組を続けるためのものでもあります。

万が一、メインのTSVの売れ行きが悪い場合は、予算確保のために急遽変更してタグが一生懸命紹介される、ということもあり得る話ですが、僕のショーではあくまで主役のTSV商品をしっかりと紹介する、というスタンスです。

昨日はマスクが主役で、リップは単なるタグ、だったのです。せっかくのデビューだから、通常ショーで時間を取ってもらってしっかり紹介、が理想だったと思います。でも、僕には一日でも早くお客様にお届けしたいという気持ちがあったので、TSVでもなんでもいいからとにかく一日でも早いオンエアでと、楽しみにしていたのも事実。

デビュー商品だとはいえTSVになると単なるタグ、ですから紹介時間などもらえません。これは当たり前で、別にQVCが悪いわけじゃないんです。タグ商品、とはそうゆうものですからそもそも。

またタグ、なので、基本紹介時間も説明時間もないため、そんなに在庫準備数はない、というのも事実。今回は僕がブログなどでリップの告知をしてしまったため、それでも急遽、反響が大きいはずだと、タグなのに予定在庫をさらに積み増してもらってオンエアする、ということにまでなりました。でもそれでもまだ買えないお客様が出てしまうのでは?と僕は万が一は、と心配だったのでウエイト、という枠で「ほんと頑張ってしっかりお届けして」とウエイトでしっかりとさらにさらに数を準備していただきました(それでも驚くことにその恐ろしい数のウエイトまで完売してしまいました)案の定、予定準備数は0時初回の数十分で完全になくなり、早々の売り切れ。ウエイト突入。それでも僕が焦ってなかったのは今回はウエイトでもウエイト中に並ばれたら、きっとお客様にほどなくお届けが叶うだろう、と踏んでいたからです)

たくさんのお喜びのメッセージが届く一方で、「リップが紹介されない」と疑問に思われたお客様からのお問い合わせもいくつかいただいたようです。DMにも、いくつか。

でもリップはもともと、上記の理由から紹介する予定はなかったのです。あくまで主役はマスク、の一日だったので。

そんなお声を頂いたので、途中から少しでもリップの話をさせて、とそれぞれのオンエア直前のミーティングで伝え、なんとか時間を確保しようとも思いましたが、それは現実にはとても難しいことで、各方面が長きにわたって打ち合わせで決めてきたTSVのショーを土壇場で変更は、会社としても話が違う、ということになるのと、タグの商品の紹介時間を作るイコール主役の僕のマスクの時間が削られる、ということ。これは数を準備して社運がかかってるメーカー側にすれば恐ろしいこと以外の何物でもありません。タグじゃなくて今日の主役を、ですのであくまで何ヶ月にも及ぶ打ち合わせ通り「マスクメインでやりましょう」ということに。

そんな簡単に僕のやりたい放題にオンエアができるわけでは絶対にないのです。また僕はそれを他の会社が絡むわけだから、当然やな、と思っています。qvc内だけでも各部署各方面が絡んでる仕事なのですから。

きっと十二月のTSVで出てくる僕の新商品、香水もこのようなことになるかもしれません。

僕は一日でも早く心待ちにしてくださってるお客様のお手元に届けられるようにと来たる十二月のTSVにぶつけてしまいましたが、十二月、オンエアで新商品である香水の説明はタグ、なので今回同様、おそらくほぼありません。どうしようかなぁと心配ですが、もう十二月TSVは決定なのです。香水は説明もなしに「香りが僕のオリジナルのバラで、まさに男性が振り返るようないい香りです。またつけた本人は香水の匂いは(どんな香水でも)数分で慣れてしまって本人は気がつきませんが、コロンではないので持続時間も実はちゃんとあります、くらいで終わるはずです。

そんなこんなで、これが昨日、僕がリップの紹介ができなかった理由です。

間違っても、紹介する内容がないからじゃありません。それは違います。

リップの紹介に関しては、改めてブログで許される範囲内でになりますが、僕のリップの説明を書きますので、少々お待ちください。

マスク、そしてリップを無事に手に入れていただけたお客様、本当にありがとうございます。

本当に、ありがとうございます。

各方面、めっちゃヒヤヒヤするんです、僕のTSV。

ショーが楽しかった!元気もらった!勉強になった!と言うたくさんの嬉しいメッセージもとても嬉しい。またトークが楽しいとか、衣装も素敵とか、花束が美しい、とか、細かいところまでチェックして色々と楽しんでいただけてそれも嬉しい。

衣装は実は、僕が2006年、に買ったものです。もう何十年も前のジャケットです。ずっと大事に着ているジャケットです。2000年ごろから僕の仕事が一気に軌道に乗り、その当時のあの忙しさを思い出させてくれるジャケットでもあります。

2006年に買ったジャケットなので、決して新しいものではなかったのですが、すごくいいと反響いただけてよかった。デニムにツイードのコーデはおしゃれ番長のアシスタントではなく僕の好きにやりました。20代30代の僕の戦闘服、がまさにそのコーディネートだったんです。久しぶりのデニムにツイードでしたね。

何もかも自分の原点に返ったようで、自分でも新鮮でした。

オンエアでお客様から「いつも同じ説明、同じことを言う」とも言われますが、オンエアでの発言は全てチェックされ、言えること言えないことが厳格に決められているため、また全く新規のお客様も当然、いらっしゃることから、15分ごとに同じ話を繰り返すしかないのです。これはもうどのゲストさんもそうです。毎回違う構成、話の内容は許されてはいません。

だから衣装を変え表情を変え声のトーンやスピードを変えながら画面で見えるもの全てを使って「飽きさせない」「チャンネルを止めてもらう」ようにしているのです。みんながみんな僕の商品のファンではなく、また知らない人もまだまだたくさんなのです。僕のお客様には「商品力」だけでショーを持たせることができても、僕のお客様でないお客様には、ありとあらゆる手段で僕は全力アピールアピール。僕は自分の仕事に興味を持ってもらうために、できることは全部やる、たとえ周りにどんなに非難されてもね、と言い切っていた20代の僕が見事にリターン。

こうやってオンエアとかの裏側、裏話を話してるとワクワクします。お客様とこっそり、情報を共有させていただいてるようでなんかププププ、って嬉しくなる僕。一人じゃないと言う気がするから楽しいのかもしれません。

誰かとつながる喜びって、人間には絶対、あると思うんです。動物だってきっとそう。

QVCから始まった繋がりが、もっともっと楽しいものになりますように。

ショッピングを超えてゆく、をスローガンに掲げてるQVC ジャパン。

超えましょうよ。

驚きや喜びをどんどん巻き込んで。

僕は今、いただいた花束たちの隣にいます。上から照らされるライトが嫌いな僕は間接照明。暗めの部屋でも寂しさはありません。静かな空間に、体温を添えてくれているようです。

美しい花たちは、優しい顔して、僕を見てるように思える。これからまた1週間くらいかな、よろしくね。

昨日のオンエアの際、早速マダムXにも出会えたし。

QVCで、僕はもっと、頑張ろう。

ありがとうお客様〜。