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ミザエルの猫2匹と失礼しております。

昨日はTP、黒にんにくゼリー全て完売となり、ウエイトリストもメーカーさんが急遽数を予定の5倍に増やすよう求められるなど、昨日は1日対応に追われながらのショーでした。売り切れてしまったため僕が注文できず、オンエアのサンプルを奪って帰りました。ふふ。

ショーをご覧いただいた皆様ありがとうございました。無事に素晴らしい結果で終えることができました。

さて、いよいよ22日はパベルのショーですね。大きなショーが続くので結構大変な思いをしてますが、とにかく嬉しいショーなので全然乗り越えそうです。

今月は22、25、27とまだまだショーが続きます。

22日パベルのデビュー、25日はB-89のデビュー。デビュー商品が続きお財布が大変だ、という皆様のお声も続々届いておりますすいません!

いよいよ夏本番という感じ。

この夏を超えた9月5日に、僕のミザエルが日本に戻ってきます。きっとこの1年間の長い南米徒歩で渡りきるぞ冒険の旅を無事を終えて。

旅立つ前の彼と、戻ってきた彼は大きく違うと思います。すでにそれは日々彼と話をしていて感じていることです。考え方も、行動もすごく変わった。僕たちは彼が19歳の時に結婚しました。当時彼はあまりに子供でいつも腹が立ったけど。でもその時僕が結婚を決めた理由が、この男は30歳になったらきっといい男になっているだろうな、と思ったから。その時も側にいたいなと思ったからです。彼が30歳になるというとあと8年ですね。8年経ったら僕はその時何歳なんだろう。でも僕にはKami高麗やJ.AVEC TOI のコスメ、そして僕の食品類があるから多分全然大丈夫だと思います。

30歳になった8年後のミザエルがまだまだ僕に今と同じようにときめいてくれるように日々精進します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22日、いよいよですね。僕の待望の新商品、J.avec toi トリートメントローション パベル がいよいよデビューです。朝9時、昼の14時(ミックスショーなので20分程度の出演です)そして夕方18時からの、3回のショーになります。

オンエアに先駆けて、僕のパベルがどんだけ規格外か、詳しく書かせていただきます。僕がオンエアで全部話せることもないと思うので、パベルの詳しい内容盛り込みました。必読です。

まず、ポイントが3つあります。

1 防腐剤、界面活性剤無添加

肌の潤いを保つのも、守ってるのも肌の常在菌です。化粧品の成分という訳でもなく、まずは大切な常在菌です。肌トラブルが多い人は、この常在菌のバランスが崩れてる場合が多い、と僕は認識しています。そして僕は、自他共に認める超ややこしい肌です。

パラベンだろうが、フェノキシエタノールだろうが、肌の潤いを守り、肌トラブルを防いでいる大切な役割を担う常在菌を殺す防腐剤は一切、入っていません。3年間常温で保存できること、を前提に作られる化粧品の常識を真っ向から覆し、蓋を開けたら冷蔵庫へ。僕のパベルは3年なんてとてもじゃないけど持ちません。1年半くらいでアウトですから、というものがパベルです。化粧水は、3年間腐らない水、と呼ばれますが、その通りなのです。化粧水の成分のほとんどは水です。ゆうに95パーセント以上が水、というので普通。だから化粧した水、化粧水、って言うのです。でも僕は、そもそもそんな3年間常温で腐らない水を肌に直接つけることは絶対に個人的に嫌なのです。また、化粧した水などいらない。僕の基準で納得できるものが欲しいので、今回パベルを必死で作り上げました。防腐剤も界面活性剤も一切含まずは当たり前です。化粧水に界面活性剤?と思われるかもしれませんが、美容成分原料そのものに界面活性剤が含まれるような成分も僕は嫌いです。嫌いなものは一切、本気で排除しました。これは実は簡単なことではないのです。簡単に抜けるなら、どこもそんなのはとっくに抜いてますから。極めて困難なんですね。

でも実際、これが僕のパベルの実際の成分表です。ご確認ください。

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お見事でしょ?自画自賛すいません。レシピも自分で最初から書いたので、我ながら素晴らしい内容で大満足です。嘘みたい。この凄まじさ。専門家が見ればうなる内容ですね。わかってるなーって。肌に必要なものばかり。箱に記載するにぎわしのための「何十種類もの美容成分」なんて入れてません。これはよほど一つ一つの成分に自信がないとできないことです。僕のローションはもれなく分離します。界面活性剤で乳化させてないので、当たり前ですが。使うたびによく振って、乳白色に戻してから使ってください。100mlはたっぷり使えるようにと。当初は50mlでの発売の予定でした。でもケチケチ使うのが嫌、というのと、気持ちよくて何度もつけたくなるはずだから、と100のままに。使っても使っても結構使えますからコスパ最高です。

一般の化粧水は9割以上が水です。この工場で作る全然他の製品でも、例えば、ほとんど95パーセントが水。しかも残りの5パーセントのうち、美容成分はさらにその中の数パーセントで、残りは防腐剤などだったりします。つまりまさに化けてる水、化粧水です。その少ない配合量に、たくさんの種類の美容成分を入れようとすると、当然椅子取りゲームになり、それぞれの配合量はうんと少なくなります。原料として売られてるミックスを使えば、とりあえず箱には何十種類もの美容成分の名前を書くことはできます。ただ、配合量は出せないレベルでしょうか。それらが全然悪いわけじゃないです。きちんと化粧品のガイドラインに従った、化粧品らしい化粧品だと言えますから。ただし、僕はそんなのは一切使わないというだけです。僕は95パーセントが水、という類の化粧水はいらないのです。それが悪いという訳じゃないのですが。

一般的なフェイスクリームも、ほぼ8割が水です。僕のこのローションは製造時に20パーセントものヒアルロン酸をすでに配合してるので、保湿成分だけ見るとフェイスクリームよりすでに上に設定させました。クリニックでヒヤルロン酸の注入(シワをふくらますため)ができないと言われたような「ヒアルロン酸」に反応してしまう方がごくごく稀にいらっしゃるようですが、その方はごめんなさい、全く使えないローションです。どえらい濃度で入ってますから。

2 APPSの力炸裂

APPSとは、これは原料の話になりますが、水にも油にも馴染む、最新型と言える日本企業が開発した素晴らしい美容成分、ビタミンC誘導体の最進化形とも呼ばれるものです。これ以上のビタミンC誘導体は世界にどこにももないかも。水にも油にも馴染むのは、肌が水と脂で覆われてることを考えていただくと、どんなに馴染み良いかわかっていただけると思います。角質への浸透力が全然、違うのです。実際、市場ではビタミンCの100倍の浸透力、と記載してるところもありますね。またAPPSはうれしいことに持続時間が非常に長くて、6時間でピークに達します。寝るときに塗れば眠ってる間中働き、朝塗れば日差しが強くなる時間帯にそのAPPSビタミンC誘導体のパワーが頂点に達して、僕の白い肌を守ることを望んでいます。このピークが6時間後に来るという持続時間の長さは素晴らしいのです。日本企業の技術力の高さの極み。

ちなみに、最近、一般市場に出回っているAPPS配合の化粧品、その配合量はほとんどが0、2パーセント、もしくは入れていて0、5パーセントです。0、2パーセント配合でも原料メーカーでは「十分な違いを感じていただける」おすすめレベルです。僕もそれでいいと判断しています。市場のAPPS入りの化粧品も頑張ってる。でも、僕のパベルはまさかの皮膚科やクリニックで売られるものと同様、最大値とも言える1パーセントまで入れています。5倍、つまりメーカー推奨の最大値ですね。クリニックでは1パーセントの配合で、僕の知る限り10mlで3000円程度とかで売られていて、冷蔵保存、数日で使い切るように、と言われます。僕のは1本100ml入っていて、2本セットだとおそらく4000円もしない価格で二十二日は出てくるでしょう。破格の破格です。クリニックで買えば、安定しづらいAPPSのみが入ったローションが10mlで3000円としたら、単純計算して僕のは100ml、10倍の量ですから、30、000円する価値がある、と例えてもいいかもしれません。それが数千円で買えるのは、まさにJ.avec toiの真骨頂。相変わらず、箱にお金はかけられませんでしたが。

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ここからはまた僕のパベルではなく、原料について、の話になりますが、APPSの製造は日本企業です。日本企業が開発した世界に誇れる美容成分。角質層への馴染みがよく、原料メーカーのテストではもっとさらにも期待していてくださいというお言葉をいただいていますが、その力は素晴らしいです。年齢による2大サインに悩んでいるお客様が飛びつくようなデーターを、原料メーカー側は十分に揃えています。また、最近はニキビの悩みにもAPPSが期待され、それら実験されていて非常に注目すべき内容です。困った時のビタミンCからさらに進化を遂げた、それが話題のビタミンC誘導体、APPSです。主に皮膚科で使用されているものと言っても、その実力その意味がわかる気がしますね。

僕のパベルには、これと合わせてアスコルビン酸、ビタミンCを5パーセントも配合させています。堂々極めて高い濃度と言えるでしょうね。しかも通常、ビタミンcとAPPSを同時に使用して安定させることは難しいのです。例えば皮膚科やクリニックでは、別々に希釈して販売されています。僕のパベルはこれを同時に入れ込むことに成功しました。それを少しだけ専門的になりますが、3、で説明します。

3 ビタミン化粧水は、ビタミンの安定性をどのように長時間維持するのかということがカギです。
工場では、ビタミンの安定性を維持するために、製造工程時の原料を
順次投入後、低速撹拌と高速攪拌を繰り返しながら、包接形式の
プロセスを使用して安定性を維持させました。
ただ同じ原料を混ぜたからといって、この製品を作ることが出来るのではなく、
各原料の投入時期、順番、配合比、攪拌速度などを総合的に考慮する必要があります。
成分の種類が少なければ少ないほど、安定性を確保するための技術的なノウハウが必要であり、
そのため、この工場では病院化粧品を製造する豊富な技術や経験をもとにしています。
製造工程で20%の含有量のヒアルロン酸(1%sol)が重要な役割をしています。

特にこの化粧水で使われている、APPSは溶液に希釈して使用酸化速度が速く安定性が重要です。
このような安定性をより長時間維持するためにアスコルビン酸(Ascorbic Acid:ビタミンC:英国DSM社)を利用して、
包接形式の高速攪拌を介して作られた化粧水です。
こうして作られた僕の化粧水は、肌の角質層をケアしてAPPSの効能を高速で届けることができるようにと目指して設計しています。これらは全て、原料から知り尽くした人間だからこそ、配慮できることと自負しています。通常は化粧品会社はそこまで知らない場合が多いと聞きました。委託した工場で普通にタンクで混ぜて作るでしょう、と。でも僕たちはそんなことはしない。知ってるからです、原料の扱い方までを。どうすればその成分を壊さないように最大限努力して肌に届けられるのか、を考えて作るのです。

それだけではなく、箱の最後の方に記載のある少量の天然植物性エキスは、特殊な抽出方法である超音波抽出法によって作られました。通常はBGやアルコールで簡単に抽出してしまうのが一般的な方法ですが、僕は極めて特殊であり、肌のことを考え最も安全で優れたと僕が認識してる新しい抽出方法である超音波抽出法を採用しました。
また、これらの原料は、フランスエコサート(自然化粧品原料)認証原料として品質を維持しながら皮膚刺激を最小限に抑えるように配慮してます。また何気に環境への配慮を忘れてないのです。

またビタミンCがかなりの濃度なので、ご心配されるであろうことから、敏感肌用のパッチテストもすでに実施済みです。

単に原料を厳選したとか、高配合とか、防腐剤を抜いたとか、界面活性剤使ってないとか敏感肌テスト済みとか無添加だとかのレベルじゃもはやない、のが僕のパベルなのです。僕のレシピをそのままどこかの工場が作っても、包接形式のこともあり、同じものは絶対にできないであろうな、ということです。またパベルがこの値段で出てるのに、わざわざ作るわけがないけれど。それこそ作って1本3万円で売れるなら話は別でしょうが。
パベルは誰ももう、追いつけないと思います。
これ以上の化粧水がもしあるんだったら教えて欲しいです、本当に、僕それ使いますから。
ないんじゃないかな、と僕は個人的に思います。ちなみに僕はこれ、手にも塗ってます。オンエアで僕の手も見ればこの実力はご確認いただけるはず。
そして再び、じゃーん!!!!
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パチパチパチパチ!!!!
こうして1年かけて、僕のパベルは誕生したわけですね。
通常3年はかかると言われたのが、1年です。どれだけ僕が噛み付いたかわかりますね。
また工場は、この製品が誕生した際、自社感覚で少なくとも10年どころか、30年分の化粧品の進化を1年で遂げた感じがしたそうですね。僕的には50年分超えたったわ!!というような達成感ですが。
「できない」「やって」「やはりできない」「やって」「・・・」
「工場変えます」「変えて」「できないって」「じゃ次」「どこ?」「あそこ」
奇跡的に長い経験をもつ技術者のいる工場に出会い「その日本にいる難しい人の挑戦に自分たちのキャリアをかけてチャレンジしたい!」と名乗り出た工場との出会いで、状況は一転。
「なんでも言ってみてくれ、挑戦する」
本当になんでも言いました。その工場でさえ「や、ここはさすがに」「やって」
「ここはこうしてもいいか?」「いや」「・・・」「でもそこは」「いや」「・・・」
日本と韓国を行き来しながら、日本が誇るAPPSを、一番強い形で誕生させたい、と様々な専門家の力を時に力技で集結させて、やっとこさ、やっとこさ、パベルは産声をあげました。
一時期はこのことばかり考えて、頭が痛くなっていた時も、諦めませんでした。
僕の思いはただ一つ。
パベルの誕生が見たい。
亡き友よ。
君のあの深い「優しさ」を、君が好きだといつも言ってた僕の「強さ」と重ねて、史上最強の「パベル」が誕生したよ。
たくさんの人が君の名前を呼ぶでしょう。
たくさんの人に、きっときっと愛されるでしょう。
J.AVEC TOIの看板商品の誕生でもあるよ。僕が1からレシピを書いた。
亡き友よ。君の記憶を、僕はこのパベルに記録した。
パベル。僕は今も君に会いたくてたまらないのだけれど。
もう少し僕はこちらで頑張る。
君との新しい思い出ができた気がして僕はうれしい。
パベルの誕生を、僕はしっかり、この目で確かめた。
君ならきっとたくさんの人を救えるから。
大切なお客様に、どんどん届け。
パベル。僕はずっとずーっと愛してる。
これからも君の名前を何度でも呼ぶからね。
君のガッツポーズが僕には見える。

19日、深夜1時を皮切りに、9時、12時、23時、と計4回、生放送出演させていただきます。todays plus ということでTP、TSVに続く2番目にお買い得になる日です。

この夏をしっかり乗り切るための黒にんにくゼリー、として使うにタイミングはバッチリですね。もちろん美容面でも欠かせません。19日、元気にお目にかかります!

 

写真は僕の旦那のミザエルが南米でステーキをくらってます。何十日ぶりかの肉、だったそうで、一心不乱にというかミザエル、怖いんですけど。いやそこまで喰らい付かなくても・・。えー・・・

 

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長くなります。

K様

いつもテレビ、ブログと楽しみにしててくださってありがとうございます。

日焼け止めの落とし方、についてですが、読ませていただいてあまりにびっくりしたので、急いでお返事を。

巷の化粧品の悪を知り、界面活性剤や防腐剤のないミネラルファンデを使い、その下には界面活性剤も不使用のノンケミカルの日焼け止めを使用してる、ということですが。

それを、なんたら先生式、で「ぬるま湯だけ」で落としてると。

とんでもないです。それは絶対やめてください。

なんたら先生、というのは全く存じ上げませんが、ぬるま湯で落ちたのは、昔々のおばあちゃんの時代の水おしろいくらい、水化粧時代の話で、現代の日焼け止めやファンデが落ちるわけがありません。またぬるま湯というのは、肌にとっては全然ぬるくなくて、肌の角質層内の大切なご自身の内側から作られた保湿成分や皮脂がものの見事に簡単に流れ落ちてしまいます。僕がオンエアで、ぬるま湯で顔を洗ったり、シャワーの水で顔を洗うなんてとんでもない、と何度か申し上げているのは、一般にぬるま湯、と認識される温度がそもそも肌にとっては高いんです。冷たいな、くらいの水で限界です。

以上の2つの理由から「とんでもないです」としか言いようがありません。

ご自身が「ぬるま湯だけで落とすのは限界があるような気がしていて」と感じてるのは、限界もろ、だからです。ぬるま湯で落とそうと日々、必死になっていて、かえって肌の保湿成分や皮脂を落としてるのは目に見えます。また、ノンケミカルで界面活性剤無添加、の日焼け止めを使ってるということですが、厳密にはそのような商品はこの世に存在しません。いくつかのメーカーがそのようなことを言って売ってるのは知ってます。でもあれは法律の解釈をうまく操作しただけで、K様が信じるような通りではないのです。

現に、僕が日焼け止めを今作ろうとしてますが、本当の本当の意味で真にノンケミカルであり、界面活性剤不使用、は絶対絶対絶対この僕がやっても作れませんし、あったら逆に「怖い」です。

話はそれましたが、ミネラルファンデーションだろうが、ノンケミカル日焼け止めだろうが、ぬるま湯で落ちるなんてことは論外です。

クレンジングはいいわけがないのですが、そのようなものを肌に残してる方がよっぽど問題なので、迷わず石鹸洗顔なり、クレンジングは必要と思います。

日焼け止めをぬるま湯で落とすなんて絶対にありえません。

またノンケミカル、というのはおそらく紫外線吸収剤不使用、という意味であり、そのほかの化学成分はバリバリ使用してるはずです。ザクッと大胆に言ってしまえば、化粧品の成分てそもそも、ケミカルですから、と認識されていてもいいのかとすら、僕は思います。また、界面活性剤不使用だ、とか言ってるタイプの日焼け止めには十分、ご注意ください。箱に表示されているような、肝心の日焼け止め効果が実際は、全然ない、ということもありえます。

「純石鹸で洗うのは洗浄力が強すぎて肌が乾燥するから使いたくない」ということですが、石鹸は一般的にアルカリ性なので、そのようなことを感じられると思います。ただ僕のHSは中性であり、洗浄目的に作ってないので、肌が乾燥するという心配には及びませんが、僕の心配は、逆にそのファンデと日焼け止めが僕のHSで落ちるのかな?ということ。

K様がお湯で日々洗顔されてるということなので、おそらく相当乾燥がすでにすすんでると思います。僕のHSですら、今から使うと最初乾燥すると勘違いされるかもしれません。

純石鹸が悪いわけではなく、アルカリ性の石鹸がK様の肌の負担になりうる、ということです。またぬるま湯での洗顔は確実に肌の乾燥を招いてると言って過言ではありません。

アルカリでない中性の石鹸で洗うことをオススメします。僕のHSでなければ、牛乳:::という昔からのブランドは中性で作っています。僕の調べた限り、他はほとんど無添加せっけん、というのはアルカリ性です。牛乳****には色々添加物があるじゃないか!と言われそうですが、そんな添加物きにするよりも中性で作られたその石鹸を使う方がよっぽどましなんです。

理想は僕のHSで、ですが、洗浄力が強いわけではないため、落ちるかどうかは一度試してください、としか言えません。クレンジングはJ.toiで今後出てきます。

今僕が日焼け止めをどう落としてるか、というご質問ですが、僕はJ.AVEC TOIのクレンジングサンプルで落としています。そのサンプルができるまでは自分で作ったクレンジングを使用していました。

つまり僕は、市販のクレンジングなど一切使えないのです。ただ、僕の日焼け止めは石鹸で落ちなかった(メーカーは石鹸で落ちる、と言いましたが、実際落ちなかった)ので石鹸洗顔ではなく、クレンジングが必要でした。J.toiの今後発売のクレンジングは、天然だろうが合成だろうがイオン系だろうが非イオン系だろうがありとあらゆる界面活性剤は一切、使用してませんし、防腐剤もなしです。じゃあ、うちでも作れる!と思われそうですが、これがまあ、そこが問題。僕もそうみなさんにオススメしようとして、一応、念のため、と思って市場調査(材料をみなさんが市場で買うと思ったから)調べてギョッとしました。えええええ???と。100パーセントじゃないじゃん、と。どれ調べても。

で、そんなものを進めるわけにはいかないので、やはり僕のブランドで安心して使える「原料」で作ろうとして時間がかかってます。僕のクレンジングが出たら「え?なんだそんなの私も作れたじゃない!!早く教えて欲しかった!」と言われそうですが、いえ、その一般の方が買うその材料が大問題なので「私にも作れたのに」というものじゃないんです。もう少し、お待ちください。

HSで、一度顔をたっぷりの泡で洗ってください。そして鏡でよーく、よーく肌をみてください。

化粧も日焼け止めも落ちてたら、もうHSで十分です。少し残ったけど、2度洗いで落ちたわ、というのでも合格。Hsで大丈夫です。他の石鹸での2度洗いはキツくても、HSであれば全然余裕のよっちゃんもしくはよしこさん。

K様のメッセージをいただいて、本当に胸が痛くなりました。必死で、色々試して、必死で「無添加」や「肌に優しい」ものを求めて、セレクトして、その先生、とやらの(おそらく化粧品は悪よ!みたいにおっしゃる方なのでしょうか?)ぬるま湯洗顔、というギョッとするような、すぐやめてくださいというような洗顔を信じて日々続けられてるK様のことを考えると、胸が痛いです。

なんとか先生を非難する気はございません、全く面識もない方ですし、失礼ながら、ネットで調べる気も起きません。かなりご年配の先生でしょうか。ただ今の化粧品を知らないなとは思います。今時の日焼け止めやファンデーションがぬるま湯で落ちる根拠は何???僕のひいおばあちゃんの時代の水化粧とはわけが違うのです。油性の汚れは、水では絶対に落ちません。試しにフライパンに植物オイルを塗り広げ、それをそのぬるま湯ですすいでみてください。そうゆうことです。それを落とそうとすると、かなりの温度にあげて、必死でこする、ことになります。それでも落ち切らないのですが。

K様。

日焼け止め、ファンデーションは現代人女性にとっては必需品です。またクレンジングが怖い、のはとてもよくわかります。実際クレンジングは怖いです。

ただ、日々そのファンデや日焼け止めを残してる方がよっぽど問題ですし、また、たとえぬるま湯で落としていたとしても、そうとう時間をかけて肌にとっては高い温度で知らず知らず落としている、ということです。

ぬるま湯で落とした後、何も塗らないで大丈夫、ですか?絶対何か塗らないと乾燥してると思います。

 

なんだか自分の商品の宣伝みたいになるのが腹たつのですが、K様に僕の化粧水パベルが届くこと、またHSで落ちる、ことを僕は願っています。

クレンジングの開発、急ぎます。

 

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肌はこすってはいけません。

こするだけで驚くほど「乾燥」を招きます。

ぬるま湯で指を滑らすと、それはこすってることなのです。

クレンジング、本当急ごう。急ぎます。