難しいです。このご時世で。

最近、仕事関係のいろんな方からお問い合わせをいただきます。コロナ、に関して。僕は医者ではないので、あくまで僕の意見としてお話はさせていただくのですが、それにしても色々と大変なことになっている今。

まずは、コロナについては「自分がコロナに感染してる、と思って行動する」ようにと話しています。もう感染しないように、ではなくて自分は感染してる、と思い込んで行動する方が大事。マスクをつけるのはうつらないように、ではなく人様にうつさないように、つけるのです。人が集まるところはうつさないように、出かけない、という感じ。自分がうつらないように、なんて対策してる場合じゃない。もう誰もが感染してる可能性大です。

うがい手洗い、頻繁なアルコール消毒、1日2回のkami高麗は絶対です。

自分がかかってる、と思い込む戦法ですから、免疫力を高めること、コロナウイルスに対抗できる力を保つためにバランスの良い食事や睡眠も特に重要になります。

僕は花粉の時期でもマスクはつけられない、というタイプ(肌が擦れて赤くなるので)でしたが、今は毎日、出かけないといけない場合は当たり前につけてます。人様のためです。仕事でなければ出かけません。

もちろんフリーランスである僕の仕事も減りますが、幸いそれでも1年2年で僕が急に困窮することはありませんから、僕よりも、フルで雇われていない若いアシスタントたちの状況を確認し、必要あらば援助しています。彼らは本当に仕事がなくなると途端に困るのです。今後の家賃がどうも払えないアシスタントは僕のマンションへ一時避難させたり、それぞれの状況を確認し、様々な援助が必要ならばと惜しんでません。とにかく今は少しでも周りを気遣う余裕だけは失わないようにと僕も必死です。

それにしてもアシスタントたちを見てても、今の日本のよくわからないけれど、低所得者など一定の条件をクリアした人間だけに30万円だか配布、とかいう謎な政策ではほとんどの国民がそこから漏れてしまい、なんの経済的補助も受けられないような感じにも思えます。政府が助けようとしてる年間100万円以下の稼ぎの層だけじゃなくても、今現金が深刻に必要な人間は恐ろしいほどいるはずなのですが。なぜ国民に対してとっとと平等に分配しないのかも不思議です。商品券だのマスク2枚だのなんだのって、ある方は、それはまるでいかに政権とそのお友達たちがこれを機会に儲けるか(マスクを配る際に輸送や生産のために、お仲間に支払われる金額は膨大なのでは?)ということをおっしゃってましたけど、本当に聞いてて残念です。それらはヨーロッパではない感じだから。世界中でもおそらく日本だけだと思います、2ヶ月も「真剣に審議を重ねて」って2ヶ月もかけてその結果、まさかマスク2枚の「政策」ってもうびっくりしました。海外の友達は皆「冗談でしょ?」って言ってるけど、どうも冗談じゃないようで。

非常事態宣言もえ?今????おっそーい!!!っていう感じ。もはやパフォーマンスにしか見えない。

あー、なんだかブログが全然、楽しくない内容になるー。

 

かと言って楽しいブログを描いてる場合じゃないだろうっても思うし。

ブログの更新が本当にできない今日この頃ですが。

皆様、どうぞ一緒に乗り切りましょうね。

 

 

久しぶりの質問回答です。

このコンタクトページは未だ壊れてるので(なぜ復旧しないか、はいつかご説明しますね)qvcのホームページに口コミで今日見かけたのにお返事させていただきます。

朝の洗顔が必要か、いらないのか、ですが。

答えは洗顔料や石鹸を使った洗顔は絶対に「いらない」です。

絶対に、いらないです。

間違っても洗顔料で朝も顔を洗う、というのは絶対にやめてください。肌がものすごく痛みます。

水でさっと洗うだけで十分です。化粧品メーカーは、洗顔料の消費を増やしたいがために「寝てる間も汗や脂、布団のホコリや汚れなどあるので朝も洗顔」などとぬかしますが、汗と脂こそが肌の最高の保湿をになってる成分です。また布団のホコリ???そんなもん水でさっと綺麗に落ちます。お化粧前に水でさっと濯ぐ程度で十分なのです。野山を転がりながら寝てるわけじゃあるまいし、何が汚れ???という話。無駄に化粧品メーカーを儲けさせる必要は全然ありませんし、無駄に肌の負担を増やすのも論外です。雑誌などでも朝洗顔当たり前に言われるのは雑誌の広告主が化粧品会社が多いからです。界面活性剤の害の部分を記事にできないのもそのせい。広告部が一発で編集部に怒ってくるでしょう。

わざわざ化粧品会社のために洗顔料の消費量をあげてあげる必要などないです。界面活性剤の肌への害を少しでも減らすため、そのダメージを少しでも減らすため、朝の洗顔などは水だけ、と肝に命じてください。この際、冷たいくらいの温度です。間違ってもぬるま湯、とかは絶対これもだめ。ぬるま湯はすでに肌には高すぎます。簡単に保湿成分や必要な皮脂が流されてしまい感想を招きます。シャワーを直接顔に当てるなども論外です。保湿成分は温度と水力でダブルパンチです。

僕のアシスタントやクライアントさんたちも朝の洗顔は水だけ、シャワーを顔に当てない、を実行し、肌の乾燥や肌の赤みから嘘みたいに解放されて皆びっくりしてますが、洗顔料はそのくらいの破壊力があるのです。それを毎日使ってるのが問題なのです。したがって僕のブランドJ.avec toiからはひっくり返っても洗顔フォーム、だの洗顔料だのは出てきません。夜はHSでそのまま顔が洗えるし、それの方が1万倍肌には嬉しいはずです。

それはそうと。日本もコロナで東京が封鎖されるとかされないとか色々ある今日この頃。

 

うがい手洗いkami高麗で、僕も日々戦っています。

皆様もくれぐれも十分、どうぞお気をつけください。睡眠時間の確保、も忘れずに。

健康第一です。

 

 

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先日は食品、また化粧品のオンエアをご覧いただきました皆様、ありがとうございました。

続いて29日はTSVで1日7回、生放送出演させていただきます。黒にんにくゼリーです。

40時間睡眠なし、起きっぱなしでぶっとうしの大仕事になります。

 

先日のオンエアのあと、僕も何度も会っていたフランスの友達のお母さんが突然、亡くなってしまいました。先日まで日本に遊びに来ていたけれど。睡眠中、突然の心臓発作、だったとか。全く健康で問題なかったのですが。若干、50歳という若さで突然亡くなってしまったことに、ものすごいショックを受けました。

そのお母さんと僕の年齢があまり変わらないことも色々感じることがあります。息子2人をあんなにも愛してた彼女。睡眠中、だったということが、せめてもの,と言うべきでしょうか。

重なるように、別のフランス人の友達は29歳の若さでコロナに感染し、今フランスで入院中で。フランスでは一旦コロナで入院すると家族すら会えません。そこから先は、亡くなったらすぐ、家族に一切、会わされないまま焼却されます。感染防止だそう。だから、入院したらそれこそ生きて出るか、そのまま葬られるか、の2択だそうで。今は人口呼吸器をつけて寝てるそう。そんな状況でも、携帯のメッセージだけは繋がってるのが奇跡です。どうか回復しますようにと願うしか術はなく。すごくもどかしい。隣のベッドの老人2人が昨日なくなった、そうで。自分の背中を感じることができなくて、昨日は朝誰か自分をチェックしに来ると言うことだったけど、誰も来ないそうです。あまりに患者が多すぎて、てんてこまいだそう。

人の生と死、を僕はまた身近で感じています。僕もこの先、何があるかわからないのですから、人ごとではないのです。

29日、一生懸命乗り切ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日深夜(正確には明日の日付)1時、また明日は朝9時、10時、14時、食品の美膳パウダー3種のオンエアです。そのまま明日は23時からJ.avec toiクレンジングのオンエアになります。

パウダーは、高麗人参、にんにく、海、とこの今の時勢に絶対欠かせない成分がしっかり美味しいスープで簡単に取れるものです。

そしてクレンジングは、いよいよデビューです。

オンエアで、どこまで言えるか(ほとんど言えないはず)ですが、僕が30代の頃、ものすごく怒ったのはあの化粧品開発者の言葉でした。初めて僕がコスメのプロデュースに参加しはじめたときです。僕が一生懸命、どうすれば女性の肌が潤うのか、を考えていたらバッサリ「ジェイさん女性の肌が本当に潤ったら僕たちメーカーは困るんですよ。化粧品がフルラインで売れなくなるから。乾燥してるくらいの方がいいんです、化粧品売れるから」

ああ、だからこんなきつい合成界面活性剤を「潤うタイプのクレンジング」にしこたま使うわけね。この界面活性剤はヌルヌルと肌表面にどれだけ流しても残るからそのヌルヌルに指が触って「潤ってる」と勘違いさせて、実はまんまと女性の肌を壊してゆくのかな、と知ったときです。化粧品を売るためにね、化粧水、乳液、美容液クリームなどとフルラインで。本当は化粧水とクリームくらいで十分なのに。しかもどれにも界面活性剤を入れて肌のバリアゾーンは溶けてゆくように。

水を入れてオイル分で蓋をしないともはや「もたない」肌の完成。

お肌は水を入れてオイルで蓋をするんですーみたいな僕にとっては古い時代遅れの理論をもっともらしく言いながら。そうやって化粧品業界は潤ってきたのでしょうか?潤ってるのかな。僕はすごく怒った記憶が。今も怒ってます。僕もその界面活性剤の害をダイレクトに受けてひどい思いを若い頃に経験していますから。化粧品はいいもの、と信じたばっかりに。もちろん、クレンジングの界面活性剤にも利点はあります。メーカーにとっては商材の原価とても安くて、ダブル洗顔不要で一発で強いメイクもスパッと落ちる、などね。

怒られそうなので、一応はっきり書いておきますが、僕はそれらが「悪い」とは言いません。企業の判断ですから。ご自由に。僕はそれらが悪いとは言いませんし、僕個人の意見、また経験をここで書いているだけ。企業は営利目的だから戦略としては大成功、と言われたらその通りでしょうし。水を入れて蓋をしないともたない肌がこれだけいらっしゃるようになりましたから。大成功ですね。

僕がそんなこと書くな、という企業様からのご指摘は無用です。個人のブログで個人の意見ですから、どうぞ僕なんざ無視してください。僕はそうはしない、と言ってるだけ。

自由競争です。ご自由にそれぞれがいいと思うものを市場にお出しください。僕はそれを悪いとは言いません。僕はそれらが大嫌い、というだけ。

僕のクレンジングには、一切、界面活性剤を含んでいません。

美容成分90パーセント以上(でも実際は残りのパーセントバリバリ界面活性剤。そのパーセントでウォータープルーフのメイクを簡単に落とせてしまえるほど強い)というようなタイプではありません。100パーセント、美容成分のみ、でメイクを落としてしまいます。100パーセント、なので、そのまま塗って寝てもとてもいいほどのオイルで落としてしまいます。とても贅沢。クレンジングを塗って寝るなんて、絶対できないでしょう?

僕のはできます。そのレベルの商品でしか僕は自分の肌にはのせたくないので。

他がどうとか言うのではなく、僕のは100パーセント美容成分のみ、です。

当たり前ですけど防腐剤とか一切使ってません。厳密には無添加じゃないのに堂々無添加ってふりをしてるようなタイプでもありません。本当の無添加です。

書いていても腹がたつ。本当に僕はクレンジングには怒ってるんです。洗顔料に、僕の肌は壊された経験があるから。それは誰も絶対に否定できません。事実ですから。

 

僕の怒りをねじ込もうたって無理。

正々堂々、僕のクレンジングで証明します。

直球勝負。

これが本来のクレンジングですと。

「界面活性剤や防腐剤なしでクレンジングなど作れない。あなたは化粧品を知らない」なんて言われたけれど、全然できましたけど?完璧に、どちらも一滴も使わないでね。できましたけど?むしろ知らなくてよかった、その従来の化粧品業界の常識なんて。縛られなかったからできたのですね。

絶対他は真似してこれないと思います。なぜなら原価が恐ろしくかかるため、企業にしてみれば販売するにも全く価格が合わないから。

J.avec toiでは発売に踏み切れました。発売してしまいますし、その価格で今後も作り続けて行きます。

僕の怒りは、そこまで強いってことなんです。儲けなんかどうでもいいんです。僕は会社じゃない。

このクレンジングで、肌のダメージに本当に悩む方が一人でも本当に救われるのであればそこに大きな意味がある。

僕は本当に怒ってるんです。

オンエア、言ってはいけないことを言って退場にならないように気をつけながら、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連日、クライアントとも話をするのですが、世界中で今大変なことになり、経済活動も止まっているようです。

ぶっちゃけ経済活動なんてどうでもいい、まずは収束をというのもあるのですが、その一方で経済活動が止まるとリーマンショックの波以上の打撃が今後どんどんと襲ってくるでしょう。どう転んでもこのダメージは計り知れません。でもその経済活動を間違った方向に導いたのはコロナウイルス自体ではなく対応が間違っているようにさえ思えます。

天災ではなく人災。僕も今回はそう考えている一人です。

コロナの質問をたくさんクライアントからいただく中で、今日はおつきあいある美容健康系のライターさんから全く違う質問で、「某有名パンメーカーが発ガン性物質である添加物の使用を再開したというニュースが入りましたが、ジェイさんはどう思われますか?」ということでした。

ニュースではメーカーになぜ、使用中止にしていた発ガン性物質をあえて今、再開したのかと理由を問い合わせたところ、もっと美味しいパンを作るために使用を再開しました。安全性は守ります。という回答だったそうです。

これは難しい。他社様の判断に対して、僕がとやかく言うことではないからです。

単純に「僕は食べません」とだけお返事させていただきました。もっと美味しいパンを食べるために発ガン性物質を使用する理由も僕には理解できませんし、安全性をどう守るかも僕には理解できないからです。メーカー側は、残留しないから大丈夫、とか言うと思いますし。

何かメーカーさんには使用しても安全性を守ると言う「秘策」があるのでしょうが、僕は何れにしてもどれだけそのメーカーさんに説明されても理解できません。だから僕の方からどうこう意見をするなんざ一切、ございません。他社様は他社様です。

お客様が買う、買わないを判断すればいいことです。ただ問題は、そのことすら知らない、と言う場合。全てのお客様がその発ガン性物質使用を再開した、と言うことを知ってるわけではありませんから。

様々なニュースが簡単にネットで飛び交う中、真実をつかむことがむしろどんどん難しくなっているような気がします。ネットで出てくるニュース自体が意図的に民意を動かすように操作されていることが多いのですから。ましてや日本では政府にとって都合の悪い情報は隠せると言うような法律が成立、施行されているようですし。この法案が通るとき、ヨーロッパ中が驚いて、スウェーデンから「その法案を政府が通すのは国民にとって非常に危険ですよ。国民は気がついた方がいいのでは?」と日本に忠告があったことを記憶してます。その忠告が日本で報道されることはなかったのですが。うちのアシスタントみたいに、そんな法案が通ってること自体、知らない人も多いようですし。

今の時世の中で、僕も再び、襟をだだして、自分の仕事を見つめています。

自分らしい真実と本物を求めて、もっともっとさらに深く掘り下げて行こうと思っています。

僕はヨーロッパに今帰れないので、ほとんど日本にいるのですが。夕方、出先で最近思うんです。夕日がとても美しくて、夕方の光が、東京のオフィスビル街を優しく包み込む風景をよく見るんです。

なんて美しいのだろうと。

美しい国、日本。

自然の風景が美しいのはわかりますが、オフィス街の風景すら美しく思えます。

本当に美しい国。大好きです。

そのためにも、そこで生活する一人一人がきっちりと厳しい目を持って日々の判断を下し、見逃さない、諦めない、行動する、人を気遣う、と言うことを心がけてゆけたらいいなと思います。

美しさは強さと揃うと、その力は無限大。

どうぞ日本に明るい未来を。

様々なニュース飛び交う中で、僕はそう願っています。僕も見逃さないし、諦めません。

少なくとも日本にはこんな素晴らしい商品がある、ってところは僕が攻めていけると確信しているのですから。

どんな世の中になろうと、僕は動じず、自分らしく、本気で頑張っていきます。自分ができることはやろうと思います。

美しい国、日本なのですから。

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