パリに戻ると僕の生活は全く別のものでした。

飛行機でフランスに夕方について、そこからパリへ。パリに戻るのも日本と違ってタクシーのぼったくりやらなんやらで、ああ、パリに戻ったな、と感じたものです。2011年頃から住み始め、途中からパリの条例???みたいなもんでタクシーの代金が右岸、左岸空港からそれぞれ統一料金化されましたが、そんなのお構いなしでしたね。

何事も順調にはいかない。パリの暮らしは全てがチャレンジです。暖房やら水道が壊れてるのを直してもらうにもすぐになんか来ません。建物が100年以上と古いのでどこか次々壊れます。

東京のようにサービスが行き届き何もかもがきちんと進むところではありませんから、花の都パリなんて住むとなると全くの嘘です。

でも、誰も僕のことを知らない、ただのアジア人と言う環境で人間力が試される街は、強烈な魅力がありました。

パリで徐々に友達が増え、少しづつ使える言葉が増え。行く場所も増えた。

10年くらいですかね、それくらい経つとパリに戻ると帰ってきた、と感じるまでになっていました。

時間の流れが、ゆっくりなんです。ヨーロッパは。東京だと仕事で全てが終わります。常に仕事に追いかけられ休むことはありません。でもそれが好きなので全くいまだに問題なしです。でもパリで残業する人はいないし、休むときは皆休む。誰も働かない。みんな今度の休みは何しようかと言う感じ。日本だと休みは疲れて1日中寝ていたいなんて人もいるかもしれませんね。

東京では、僕は東京都のまさに中心エリアに住み、アシスタントたちも一緒に暮らすため広さが300平米あり、とても贅沢ですが、パリではせいぜい1ルームに毛が生えたようなアパートです。ただし、パリの物価は日本の比ではないため、その広さで、でも僕のこだわりでやっぱりパリの中心にあるため結果とんでもない家賃ではありましたが。100年以上の建物は非常に美しく、パリのアパートは古ければ古いほど高く、価値があります。日本と逆です。新築に価値がありますからね。歴史を感じる空間は息を呑むほど美しく、パリのグレイの空と冷たい石畳の底冷えする寒さの空気感の中で部屋に佇むと、その歴史に圧倒され感動して胸が詰まるようでした。パリの僕のアトリエはどこで写真を撮っても絵になった。何もかもが圧倒的な存在感を放ちながらも調和していた。

僕はなんでもピカピカ、新品は嫌いなんです。古いものに味を感じるから。家具も傷ついてもいい。100年もつ家具を大事に使うタイプですから、まさにパリに向いてます。

東京のマンションでは、料理も難しい。IHだからです。ガスではない。IHでは調理中にIHから放たれる電磁音???で頭が痛くなって具合が悪くなるんです。東京のスーパーだってそう。近所のスーパーは、売り場にネズミよけのためなの??か、モスキート音に似た超音波がずっと放出されているらしく、食材をゆっくり選ぶなんて不可能で、ダッシュしてその耳障りな音に苦しみながらパッと買い物して出るのが精一杯。一般の人は全く聞こえない周波数らしいのですが、なぜか僕の耳はそれらすらキャッチしてしまうんです。パリにそんなものはありません。

パリのアパートはいくつか引っ越しましたが、その度に街ゆく人に、ねえ、この辺でパン買うならどこ?と聞いて、教えてもらう。パリの人は「あそこのパンはダメだよ、あそこがいい」と即答で教えてくれました。焼きたてのバゲットの美味しさはそれだけでパリに住む価値があります。

家で作る食事は至ってシンプルでよかった。美味しいフランス産のオリーブオイルと、ゲランドの塩(あちらでは安い)があれば、野菜グリルで焼いてそれらをかけて生ハムとバゲット添えて終わり。だしがわりにトマトを使ってスープを作ったり。

日本ではなんでも揃うけど、パリでは難しい。なければないで何かをするものです。

家を出て、近所のノートルダムパリに夜の散歩。セーヌ川を渡りながら川風に吹かれながら音楽の演奏を一人で聴いたり。友達と夜オペラガルニエの前で待ち合わせして、行くためルーブルを超えてオペラまでささっと歩いて、近くのカフェに。遅くまで友達といろんな話を。パリのライトは全てオレンジの同じ色で統一されているため抜群に雰囲気があって美しい。いろんな色の光が混ざらない。コンビニなどはなく、夜は暗いもの。当たり前の生活がそこにありました。

そのころ僕は髪の毛が腰まであり、華奢でしたがからパリの男性から女性と間違えられ、出歩くたびにナンパされ、こんなにモテる???と言うくらいモテていました。男だとわかってもパリの男は諦めず追いかけてきて、アムールの国だなと実感。僕は残念ながら恋に落ちることは全くありませんでしたが。当時の写真はもう何度もブログに登場してはいますが。

食べて、遊んで、働いて。

パリの人はJ.ノリツグが誰ぞや知りませんから、僕はいろんな場所に出かけていました。クラブで踊りまくるパリの夜もあった。若いわ。

今日のブログは特にオチはなく、ただただ懐かしいパリの暮らしを振り返ってみました。僕の暮らしの大事、や僕の仕事、いろんな意味での僕の原点はパリでの生活でさらに確固たるものになったことはもう間違いありません。

これからのブログでは、ヨーロッパで手に入れたものやこともじっくり紹介して行ければいいなあと思います。

僕のジュエリーブランド、JAY.もこのパリから誕生してるのです。

僕のパリを、どうぞデザミの皆様とご一緒に。

僕は、着るものは多少値段が張っても、自分をかっこよく見せてくれる、引き立ててくれる、どこに出ても恥ずかしくないものを選びます。

僕のプロデュースするブランド、ブルーゾーンはマッチョのためのブランドです。それは間違い無いです。エルサイズからスタート、と言うアパレル業界では考えられないことを普通にやってるブランドです。

ただし、そのTシャツ1枚も、とても心を砕きました。自分が着るからです。また女性のお客様もきっとお買い求めになると思ったからです。たとえそれがメンズであれど。

大人が着て、自分が着て恥ずかしく無いものを。たとえフィットネスアパレルでもそれは全く同じこと。

結果、海外の有名ブランドのパターンをひいている人に頼んで、まさかのTシャツなのにパターンをひいてもらいました。普通そこまでしませんが、僕はやること規格外。

ファーストローンチのコレクションは生地も縫製も全て日本製にこだわりました。上質な生地を採用するなどはもう僕には当然のこと。もっとも困難であろうまずは全て日本製で作ってみようと考えたからです。したら、えらい原価になりました。やってみたからわかること。恐ろしい原価でしたが、もう僕は気にせず、下着などは特にたった数円の利益だけのせたような定価をつけてしまいました。利益数円の商品なので、これではブランドが潰れますから、流石に次のコレクションからは一部海外製になるでしょうが、これは自分の専門外の事業をやってみて自らわかったことであり、とても勉強になったし、何も後悔は無いです。だって、お客さまに最上級をお届けできたという自負はあります。

実際、ご購入いただいたお客様からは「150センチ台の小柄な私でも綺麗に着れる!」「やっぱりジェイさん、めちゃくちゃ高級な生地!私でもちゃんとおしゃれに着こなします!よかったー」と言う嬉しいメッセージを多数いただいています。そう、メンズ、マッチョが着て最高に筋肉が盛れるティシャツですが女性が着るとオーバーサイズの肩が綺麗に落ち感となり、着丈の短さでバランスが非常によく、メンズのマッチョのエルサイズが、とても綺麗に着こなすことができるのです。

返品交換ができないシステムなのに、ご注文いただき、またヘビーローテーションします!などと嬉しいお言葉をいただきホッとするやら感激するやら。ものつくりの楽しさは、ここです。

僕は常に、衣食住で本物を追求して生きてきましたし、生きています。別に偽物が悪いとは言いませんが、そんなものはいりません。本物には絶対に勝てないからです。

5千円のTシャツと、1万五千円のティシャツは違います。もちろん、例外、はありますが。そういえば一流ブランドでは今はもう16万円、と言う値段になっていますが、以前は6万円くらいでしたでしょうか。値上がりがえげつないです。5千円のティシャツとそれらが違うか、というと、違うんです。やっぱり。全然違います。それを買ったことも着たこともない連中が、ただのブランド名じゃん、なんて知ったかぶってますが、それはその人たちが実際買ったことも着たこともないから、そう言うのです。生地も縫製も、全然違うのです。立体の体が入った時のことを想定して作り込んだティシャツと、平面の生地2枚を張り合わせたものが同じなわけがないのです。ただし、値段はやはり行き過ぎだと僕は感じています。

消費者を馬鹿にするような価格設定は僕は許せない方です。いくらなんでもね、と思うから。いいものには原価がかかります。ただし、最近の海外ブランドの値上げはもう、呆れています。今時、誰が着る??と言うようなただのちびティシャツがスワロスキー???みたいなものでロゴが入って50万越え、のものを数年前のノエルで見た時はもう絶句。冒頭で僕は、多少値段が張ってもちゃんとしたものを選ぶ、と言いましたが、限度があるし、とてもじゃないけどちゃんとしてるとも思えなかった。

今回のブルーゾーンのコレクションは、通常のアパレル業界の割合を当てはめ、原価からの値段付けを行うと普通に6万円台のティシャツとなってしまうため(おおげさでなく、普通に事実です)となるため、そんな愚かなことはできないこと、また最初の記念コレクションのため、原価換算するともう破格でのご提供価格に設定してあります。僕のブルーゾーンのティシャツは一般市場では普通に5万超えで販売されることもありうるものです。ただ、いくらなんでも誰が今時5万のティシャツ買うのさ、と言う僕の正直な気持ちで今回の破格の提供価格に決定しました。

Tシャツは、大人はエレガントに着るものです。マッチョは大いに逞しく、着てください。ただし、ぴちぴちすぎるマッチョは時々いますが、ダサすぎるか、ゲイうけするだけなので、僕は若干のゆとりを持たせ、ゲイ目線ではなく、女性目線でそのマッチョが綺麗におしゃれに着こなせるようにブルーゾーンのティシャツは作り上げました。仕上がりには非常に満足しています。

大人は、Tシャツ1枚でもアイロンをかけるべきです。最初ピンっとしていて、1日着て立ったり座ったり動いたりするうちにつく自然なシワは美しいと僕は感じます。ただシワシワのまま着るのはだめ。清潔感がなくなるから。

そう、Tシャツは清潔感が大事なんです。ロゴが胸全体にバーン!!!!みたいなものは若い子だけのもの。品がない。

大人はなんでもそうですが、やっぱり品、品格のあるものが必要なんです。

今回の、僕のブルーゾーンのティシャツのコーディネート、ご紹介します。

なんで内股???かは置いておいて。かわいいですねジェイさん。

まず、パンツですが、これ一番難しい色です。なぜか?おじさんの色だから。この茶色やベージュ系は下手するとすごく老ける色です。あえての挑戦。

パンツはシルエットが命。土台となるものですから、ここで微妙なパンツを履くと、どんなにおしゃれしても台無しです。パンツはシルエットが綺麗なもの以外はもう捨ててもいい。そんなもの履いてるより、綺麗に見えるシルエットを何度も何度も着てください。同じ服が恥ずかしいなんてもう昭和です。同じでいい。自分が一番綺麗に見える服を何度も着るのです。

老けないように、僕のブランド、ブルーゾーンの白のティシャツを選びました。黒、でもいいです。茶系と黒は実はヨーロッパで人気の組み合わせ。ヨーロッパでは僕、ブラウンにネイビーなども最高に好きな色合わせですが。ジュエリーは僕のブランド、JAY.のイヤカフと、大ぶりのイエローゴールドのバングルとリングを。大胆な大きさで、さらに大人の高級感と迫力を加えます。僕はシルバーアレルギーなので、シルバーは付けられませんが、大人がシルバーの大胆なバングルやリングを夏に付けてるのはかっこいいですね。ちなみにJAY.のイヤカフは付け心地も最高で、なかなか全然落としません。落とす可能性の高いイヤリングなどと違い、また一気に若々しくモダンな印象になるので、おすすめですこの商売上手。

ゴールドの面積が大きいので、首元はあえて何もつけず、爽やかな清潔感は少し、残します。

ティシャツはきちんとした生地感にジュエリーを添えるだけで一気に「おでかけ着」になります。仕上げはバッグです。一歩間違うと老けて見えるパンツなので、白の大きなバッグで一気に老け感を飛ばします。バッグは大きさが小さくなればなるほどフォーマルによりますが、小さくなるほど老け感も増すので、コーディネートによってバッグの大きさもこだわると素敵です。

僕はいろんなブランドのいろんなバッグを買ったことがありません。興味もないから。もう、20代の頃からずっと同じバッグを何度もお直しに出しながら、メンテナンスを施しながら、大切に使い続けています。僕は2つのブランドしか基本買ったことがなく、持ってるバッグの種類も3種類、しかないんです。いろんなブランドのバッグはいらない。20代の頃に買い集めた自分に似合う、使いやすいバッグだけ、色違いで揃えてるだけで僕の人生は最後まで走り抜きます。ブランドの新作が出たとか、全く興味がない僕です。見向きもしない。バッグが一つ潰れたら、また同じものを買うだけです。定番だから、ずっと売ってるし。年々、質が落ちてる???ようにも感じますが。

20代、誰もそんなに振り向かなかった某バッグ、僕は気に入って当時買っていましたが、今ではもう人気すぎて買えないとかで、20代の頃の自分を褒めてあげたいです。ただ、最近重いそのバッグがもう持てなくなりました。有名な女優の名前がついたフランスブランドの有名なそのバッグなんて、重さ筋トレかと思うようになったので、今はそれはアシスタントが持ってくれるか、一緒にいる男子が持ってくれるだけです。重すぎて自分では持たない。ブルーゾーンで軽くて丈夫なナイロンのバッグをいつか作ろかと思っています。

何はともあれ、おしゃれは楽しい。

ティシャツ一枚でも、素敵に着こなしてうんと今年の夏、を演出したいですね。

こんにちは、ジェイです。

久しぶりのブログの投稿になります。今はこの世の中インスタなどに主軸が移り、僕もブログは書いたら書いたで各方面から色々とこの部分削除して欲しいとかあまり本当のこと書かないでなど色々言われてしまうのが面倒で、ずっとやめていました。インスタを楽しく進めていましたが、インスタでは文字数の問題が。結構それ悩ましく。

またデザミの皆様からブログを待ち望むお声を時々いまだにいただくため、再開しようと。

というわけで、ブログ再開です。

ご質問の多い僕の白髪染めですが。ね、この春にすでに発売されるもの、と思っていたのですが。色々ございまして。商品はもう完璧に仕上がっているのですが、いまだ発売されていません。最初はね、なかなか発売日が決まらないのがQVC側にうまくプレゼンができていないのかと思っていたのですが。qvc側から「他の白髪染めに比べたらジェイさんのが高い、だから値段を下げて」とか色々言われていたので、てっきり。僕は、他の白髪染めが原価いくらか知らないけど、他の商品が安いからと言って僕のこだわり商品が同じ価格でできるわけがなく、そもそもどうして他がその価格だからそこに合わせて僕が開発しないといけないのかも(そんな原価ではこだわったきちんとした商品はとうてい作れません)僕には理解できず。ちゃんとバイヤーに説明してよ、何をやってるんだろう???と思っていたのですが、色々グダグタやっているうちに、最終的な問題がまた別に発生し。

いまだ発売されていない状態。 もう、残念という感じです。

最終的な問題自体は、別にqvc側もベンダー側も誰のせいでもないですから、アウトオブコントロール、ほんまもう呆れて、あれれという感じ。

完成してるので、時が経ってまた出てくることはあろうとも、いつ出ますなんて確実な発言はできず。だって「誰にも分からない」のですから。

qvcの仕事って本当に思うようには進まないし、また、儲からないのです、少なくとも僕は。でも、いいものを自由に作れるから、そこに強烈な魅力があり、幸い僕には体力もアイディアももともとQVCの仕事以外での財力も豊富にあるため、思うように儲からないと言いながらもずっと僕は続けているのですが。J’s はやめました。

今年頭くらいに最終決まったJ’sのシリーズがQVCで今後新発売が無くなったのも、あれは僕の意志です。J’sの既存の商品は引き続き販売されますが、今後J`sで新商品は登場しません。これはもうすでに去年QVC側にも説明してもらい話は着いたのですが。最後の最後なんて、QVCになぜなくなるのかと聞かれてます、と言われた時には「はっきりと言えばいいでしょう本当のことを。続けたら僕の会社が潰れるから続けられないとはっきりQVCに伝えてください」と言いました。本当のことを逆にどうして伝えないで乗り切ろうと思ったのかも僕には謎でしたが。QVCも本当のことを聞いたら納得するでしょう。僕が潰れるのに続けろなんて強制は誰にもできませんから。

J’sを無くした理由はただ一つ。

僕の会社にメリットがないからです。会社として、J’sで新商品開発することは、僕の会社を潰すことにつながります。

もう何十年も、qvc側にもベンダー側にもメーカー側にも僕の悲鳴は上げてきたのですが、ある時から諦めました。

QVCのビジネスに最初から僕は組み込まれてなんかない、ということに気がついたからです。

まあ、QVCの仕事は最初の1年で辞めるつもりだったので、ボランティアみたいな条件で最初に引き受けた僕が悪いんです。出演料基本五万円。ロイヤリティは雀の涙です。今年もTSVが終わった後のロイヤリティがメーカーからもらえるのがあれだけ売ったのに37万円くらいだった時はガッカリしました。何パターンもそろえる衣装代の方が高くつく。僕の場合は他のゲストさんのように衣装補助なども一切、出ません。自腹です。おそらくQVCでもっとも出演料の安いゲストは僕です。もっとも売れているゲストも僕でしょうが、現実なんてこんなもの。まわりがジェイさん儲かってんなって勘違いして妬み嫉みを僕にぶつけてくる人はたくさんいますが、愚かの極み。現実を知れば今度は同情するのですか。

まあ、数十年間周りに助けを求め続けて、それでも変わらない。だから、僕も諦めがついたというか。もう、今は楽しく仕事をしています。

だって、僕がもう少しなんとか報酬を考えてというと決まり文句「うちも儲からないのです」って。儲からないなら、やめればいいのに。僕はいつもそう思います。QVCからも年々、僕の売り上げが落ちていると責められるようですが、売り上げが落ちて当たり前なんです。QVCで僕が頑張れば頑張るほど、売れば売るほど僕本人の会社が大変なのに、売り上げを上げるわけがないのです。誰もそこ、どうして分からない???僕には頑張っても頑張っても、売っても売っても大したメリットなどないのに、どうして頑張ると思うのだろう。

だから僕、自分がJ’sをやめたんです。みんながやめないんだったら知らんけど、僕は辞めるわ。儲からないのに、逆にどうして続けるのか続けられるのか僕にはさっぱりわからない。今あるJ’sは今後もずっと頑張ってqvcで売り続けますから、お客さまはなんの心配もいりません。J’sは永遠です。

いずれにしてもやってる本人がこんなに苦しいくらい、お客さまにはQVCの商品は大変お買い得である、ということで間違いありません。

僕自身もね、お金にならなくても自分が使える、食べられる、って強烈な魅力なんです。規格外の商品を自分が手掛けられて、それを使えるなんんて、すごく嬉しいこと。それだけでも感謝の価値はある。

新商品をね、食品で開発したんです。すごくいい商品。J.ノリツグのシリーズ。年内に発売、間に合えばいいな、とワクワクしてたのですが。

でも昨日連絡があって、ダメだって、商品名を変えてくれと。商品名??????商品名??????????QVCが???

J’s か プロが選んだシリーズじゃないとダメと言われたと。

はっきり言いました。

J’s はもうすでに廃止されたものですよね?それをバイヤーにはっきりと伝えましたか?バイヤーはすでにJ’sが今後作られない、ということはQVC内で共有されてないの??今一度、J’sすでに廃止されていることを伝えてと。

また、プロが選んだ、で出したらそれはオンエアで嘘をつくことになるから絶対にできない、と伝えました。

プロが作った、からです。僕が選んだわけではありません。作りました。

もうね、こんな初歩的な説明も僕がどうこう言わないといけない時点でおかしいと思います。どうしてちゃんと説明しないんだろう。というか、商品名で揉めてる場合なの?????

なんかおそらくブルーゾーンでやるみたいな説明になってしまってるのが間違いなんです。そりゃバイヤーさん誤解します。

あくまでC C Cのように、J.ノリツグのシリーズで、その僕がブルーゾーンとコラボしているだけなのですが。

めちゃヘルシーな新商品なのでね。

それを飛ばして、ブルーゾーンで持ってくから、バイヤーに誤解されるのだと思います。ブルーゾーンを出すと、ブランド説明のために尺を取らないといけないからお客様が混乱する、と言われたそうで。ちゃんとこちら側がまず説明しないと。

まあ、ブランドの説明をオンエアでするのはごく普通のことであり、10秒で終わることなのですが。また、混乱する、なんて絶対しません。事実ccc J.ノリツグの時も、J’sじゃないとお客様が混乱すると言われましたが、それでも発売されましたが現に1ミリも混乱などしてないと思います。お客さまにとってはジェイズだろうがジェイノリツグだろうが、ジェイさんの商品はジェイさんの、ですから。何が混乱????なんでしょうか????ブランドの説明の尺の数十秒が嫌なら、別になくても全然いいのです。ただし、僕とブルーゾーンのコラボで生まれたことは事実ですが、QVCの画面表示には僕の名前だけでもいいのです。商品名のパッケージに表示されれば。その商品名は商品の命、なのに、どうして事実に基づいだ商品名を変更し、事実ではない商品名に改名しないといけないと言う話にそもそもなってしまうのか僕には理解できません。誤解させてしまった始動ミスです。

またこれ揉めに揉めて結局発売に至らないみたいなことになると嫌だな。不安だな。

やれやれ、せっかくのブログ再開がこんな愚痴っぽいものに。

次からのはもっと楽しい部分の商品開発などをお伝えするようにします。デザミのみなさん、待っててくださいね。

チャオ!

いよいよですね。お待たせしました。我らがクイーンのTSVです。

今回はまさかの選挙と重なり、視聴率が格段に落ちてしまうタイミングとなり、びっくりしていますが、気を取り直してTSV。

オリンピックと選挙は、QVCでのオンエアにては最悪なんです。視聴率がそちらにとられてしまうから。

でもまあ、それはもう仕方ないので見てくださっているお客様に丁寧な説明などがしっかりできればいい、と割り切って挑みます。

時間は0時、8時、11時、14時、17時、20時、22、23時と合計8回のオンエアとなります。

前日21時から僕のインスタの方でインスタライブも開催ですし。みんなで盛り上がっていければいいなと思います。

そして、インジュブについて、オンエアでは言えないことですが、実はインジュブは用途特許を日本でなんと13個、アメリカで4個、ヨーロッパ1個取れているのです。

有効であることが判明した場合に、もらえるのがこの用途特許、です。

何に対してかというと、あくまで大まかになりますが、ざっと簡単にいえば

1 傷を早く綺麗に治す

2 紫外線のダメージを減らす

3 神経の成長を促進したり伸張を促進させる

4 腰痛や、膝の痛みを減らす

5 コレステロールを下げる

6 血糖を下げる

7 血圧を下げる

8 膝関節の可動域を広げる

9 抗アレルギー

10 抗酸化

11 目の状態を改善する

などなど、国内外で合計18個もの特許を取得しています。これらに有効である、とはっきりと認められているということです。

すごいでしょ?これがクイーンの凄みであり、力です。

単なるヒアルロン酸のサプリではありません。そもそもヒアルロン酸は口から摂取したところで吸収は夢のまた夢。分子が大きすぎて低分子だろうが高分子だろうがヒアルロン酸である限り、人間か吸収するのはほぼほぼ不可能、というか、とっても難しい話なのです。

だからインジュブはヒアルロン酸ではなく、超低分子、その分解物であり、まさにヒアルロン酸を人が自分の体内で合成するために必要な減量そのもの、なのです。

この方法でしか体内のヒアルロン酸を増やしたり維持するのは、化学的にも医学的にもないはずなのです。

ヒアルロン酸が年齢とともに減るから、ヒアルロン酸を食べて補いましょう、増やしましょう、なんて愚かな話です。

吸収がほぼできないものを食べてどうする?という話でもありますし、わかりやすく言えば、こうなります。

ヒアルロン酸が年齢とともに、減るから、ヒアルロン酸を食べて増やしましょう。イコール

髪の毛が年齢とともに減るから、髪の毛を食べて増やしましょう。

というのと僕には全く同じく、愚かで、馬鹿馬鹿しい話なんですね。そんなことありえんやろう?????っていうレベルのおかしな話なのです。

例えばコラーゲンですら、コラーゲンを食べてコラーゲンを増やしましょう、というのは少し不思議な話なんです。

だって、コラーゲンは人間が吸収できないので、コラーゲンを酵素で自分で分解し、アミノ酸、になってから吸収されているんです。

だからコラーゲンを食べてそのままコラーゲンとして体に入ることはありえません。体に入るのはアミノ酸にコラーゲンが分解されて変わってからアミノ酸として入るから、です。コラーゲンがそのまま吸収されるなんてありえません。やみくもにコラーゲンを摂ったらそのまま体内のコラーゲンとなるなんて、僕には結構とんでもない話です。

もうお分かりかと思いますが、ヒアルロン酸食べてヒアルロン酸が増えるなんて、そもそもまずありえないやろって話なんですね。

全身美容の決定打、それが我らがクイーン。

日本人の博士が生み出した超低分子の世界へようこそ。医学的にも化学的にも全て説明がつくものであることは僕にはとても重要です。業界から仕掛けられた美容成分イメージですごそうとか綺麗になりそうとか、そんなのどうでもいいわ、と思ってしまいますから。イメージじゃなく、現実で来い、僕は常にそう思います。科学的、医学的根拠なしでも作れるのがサプリ、ですが、僕にはしっかりした根拠なしは全て摂取する意味も価値もないものとなるということ。

クイーンは、キングに続く力と、その凄みを十分に持っています。

オンエアでは、このような話は禁止されていますが、オンエアではないブログで初めて、少し公開させていただきました。

ぜひ、TSVお見逃しなく!

チャオ!

お待たせしました。HSのTSVです。今回からバージョンアップで、黒ニンニクや高麗人参が共に1、5%アップさせています。

このバージョンアップがどれだけすごいか、というと、化粧品のバイヤーが「こんなアップ見たことない」というほどのアップ率なんです。

5年くらいの歳月をかけてやっとこの濃度に上がるようになったのですがあげる時はあげる。マックスまで。その証拠のようなものです。通常、もうどこアップするのさ?という状態で販売するのが僕の商品なのですから。次のアップまでまた5年くらいかかるかもしれませんね。そのくらい尋常でないアップ率で大満足いただけるかと。

顔も、頭皮も一枚の皮で繋がっています。

貴方様は、シャンプーで顔、洗えますか?

無理、でしょう??

それなのに、みんなシャンプー。

シャンプーで禿げる、とSNSで大変話題になっていますが、そんなこともう昭和の時代から実はかなりたくさん言われてきたことなんですね。

その真実は?と聞かれると僕は「わかりません」ですがその可能性は十分にある、というのは誰も否定できない事実だと思います。

頭皮を洗えば常在菌を育て、バリアゾーンを破らない。毛根を傷めず、頭皮を痛めず、健やかな髪を維持し、育てるのです。

肌に使えば、最高の洗顔料になります。

僕の愛するHS.

どうぞ破格でまとめ買い、行ってくださいね!

オンエア時間は2日、0時、8時、11時、14時、17時、20時、22時、23時、1日8回、怒涛の生放送です!

ぜひテレビの前へ!

またどこかのタイミングで今日1日はインスタの方でゲリラライブをやります!新しいメンバーとご挨拶を兼ねて。まだライブのテストなので短い時間にはなりますが、ぜひタイミング合った方はご覧くださいね。僕のインスタのアカウントが先に始まり、それが終了したら今度はブルーゾーン blue zoneのアカウントで連動して始まります!

今後は出張先などからゲリラライブがインスタではじまることも多くなるので、ぜひ、インスタもチェックしていてください。諸事情によりブログよりはるかにアクティブに動いています。

ではでは、チャオ!