恋の話

僕が初恋をしたことはデザミの皆様はもうご存知ですね。オンエアでも言ってました。

自分から人を好きになるのは初めてで、この歳になってやっと初恋です。実ってませんが。実りませぬが。

だから、先日もクライアントの女性にTSVの打ち上げの席で「実らない恋なのにどうしてずっと好きでいるのですか?他の人に行けばいいのに。でないと自分の時間の無駄では?」と言われました。

その通り。もし、結婚夢見る若い女子ならね。

僕にとって愛は所有するものじゃない。自分が手に入らないからといってすぐ他の人って、僕にとっては、なんだ、その程度の愛だったのね、と言うだけの話に思えます。自分の彼氏にならないからといって僕の愛には何も変わりはありません。その人が幸せであれ、と思う。

その人手に入らないから次の人へ、と言うのはその人を愛してるのではなく、自分を愛してるだけかもしれません。

結局、求めるものが何か、だと思うんです。結婚を求める人なら、そりゃ、その結婚を与えてくれる男にさっさと乗り換えるべきでしょう。

SNSで有名な女性が、外人の富豪の御曹司と結婚することになったので、そのサクセスストーリーをシェアされていました。自分が欲しいものを与えない男に向き合うと言うのは時間の無駄、さっさと切りなさい、みたいに諭しながら。

「私が結婚する彼は、私が欲しいものはなんでも買ってくれるし、朝5時に起きて私の旅のパッキングを一緒に手伝ってくれるの!」もう最高、という話でしたが、それはご本人も言う通り、あくまで彼女の意見。

僕は、欲しいものは自分で買うし、男に買ってもらおうなんて1ミリも思わないし、朝5時に起きて僕の出張のスーツケースパッキングを手伝って欲しいなどと思わない。むしろ彼にぐっすり寝ていて欲しいと思うでしょう。

僕が恋愛で求めてるのは、その人が幸せであること。

結局ね、恋に正解もなければ、こうしましょう、こうあるべきって言うのもないのかも。どの恋もよく聞けば他の人にとってはなぜ???とばかりにクレイジーだったりしませんか?

僕の愛は海より深い。

これは別にその人に対してだけではなく、デザミのみなさんや自分の商品に対しても同じことです。

人生は、思っているより短いんです。だからこそ、愛するときは全力で。

最後の瞬間に、こうじゃなかったではなく、この人を愛してよかったで終わりたいですもんね。そんな人と過ごす時間は、無駄ではありません。

今日のコーディネートは昨日のオンエアでも着用していたブルーゾーンのスゥエットです。

デニムにスエットは最もカジュアルな組み合わせで、大人には非常に難しいコーデ。子供っぽい格好だからこそ、バッグとジュエリーでカジュアルに輝きと迫力を添えて華やかさを。

ではでは!チャオ!

Leave a Reply