ブログ再開

こんにちは、ジェイです。

久しぶりのブログの投稿になります。今はこの世の中インスタなどに主軸が移り、僕もブログは書いたら書いたで各方面から色々とこの部分削除して欲しいとかあまり本当のこと書かないでなど色々言われてしまうのが面倒で、ずっとやめていました。インスタを楽しく進めていましたが、インスタでは文字数の問題が。結構それ悩ましく。

またデザミの皆様からブログを待ち望むお声を時々いまだにいただくため、再開しようと。

というわけで、ブログ再開です。

ご質問の多い僕の白髪染めですが。ね、この春にすでに発売されるもの、と思っていたのですが。色々ございまして。商品はもう完璧に仕上がっているのですが、いまだ発売されていません。最初はね、なかなか発売日が決まらないのがQVC側にうまくプレゼンができていないのかと思っていたのですが。qvc側から「他の白髪染めに比べたらジェイさんのが高い、だから値段を下げて」とか色々言われていたので、てっきり。僕は、他の白髪染めが原価いくらか知らないけど、他の商品が安いからと言って僕のこだわり商品が同じ価格でできるわけがなく、そもそもどうして他がその価格だからそこに合わせて僕が開発しないといけないのかも(そんな原価ではこだわったきちんとした商品はとうてい作れません)僕には理解できず。ちゃんとバイヤーに説明してよ、何をやってるんだろう???と思っていたのですが、色々グダグタやっているうちに、最終的な問題がまた別に発生し。

いまだ発売されていない状態。 もう、残念という感じです。

最終的な問題自体は、別にqvc側もベンダー側も誰のせいでもないですから、アウトオブコントロール、ほんまもう呆れて、あれれという感じ。

完成してるので、時が経ってまた出てくることはあろうとも、いつ出ますなんて確実な発言はできず。だって「誰にも分からない」のですから。

qvcの仕事って本当に思うようには進まないし、また、儲からないのです、少なくとも僕は。でも、いいものを自由に作れるから、そこに強烈な魅力があり、幸い僕には体力もアイディアももともとQVCの仕事以外での財力も豊富にあるため、思うように儲からないと言いながらもずっと僕は続けているのですが。J’s はやめました。

今年頭くらいに最終決まったJ’sのシリーズがQVCで今後新発売が無くなったのも、あれは僕の意志です。J’sの既存の商品は引き続き販売されますが、今後J`sで新商品は登場しません。これはもうすでに去年QVC側にも説明してもらい話は着いたのですが。最後の最後なんて、QVCになぜなくなるのかと聞かれてます、と言われた時には「はっきりと言えばいいでしょう本当のことを。続けたら僕の会社が潰れるから続けられないとはっきりQVCに伝えてください」と言いました。本当のことを逆にどうして伝えないで乗り切ろうと思ったのかも僕には謎でしたが。QVCも本当のことを聞いたら納得するでしょう。僕が潰れるのに続けろなんて強制は誰にもできませんから。

J’sを無くした理由はただ一つ。

僕の会社にメリットがないからです。会社として、J’sで新商品開発することは、僕の会社を潰すことにつながります。

もう何十年も、qvc側にもベンダー側にもメーカー側にも僕の悲鳴は上げてきたのですが、ある時から諦めました。

QVCのビジネスに最初から僕は組み込まれてなんかない、ということに気がついたからです。

まあ、QVCの仕事は最初の1年で辞めるつもりだったので、ボランティアみたいな条件で最初に引き受けた僕が悪いんです。出演料基本五万円。ロイヤリティは雀の涙です。今年もTSVが終わった後のロイヤリティがメーカーからもらえるのがあれだけ売ったのに37万円くらいだった時はガッカリしました。何パターンもそろえる衣装代の方が高くつく。僕の場合は他のゲストさんのように衣装補助なども一切、出ません。自腹です。おそらくQVCでもっとも出演料の安いゲストは僕です。もっとも売れているゲストも僕でしょうが、現実なんてこんなもの。まわりがジェイさん儲かってんなって勘違いして妬み嫉みを僕にぶつけてくる人はたくさんいますが、愚かの極み。現実を知れば今度は同情するのですか。

まあ、数十年間周りに助けを求め続けて、それでも変わらない。だから、僕も諦めがついたというか。もう、今は楽しく仕事をしています。

だって、僕がもう少しなんとか報酬を考えてというと決まり文句「うちも儲からないのです」って。儲からないなら、やめればいいのに。僕はいつもそう思います。QVCからも年々、僕の売り上げが落ちていると責められるようですが、売り上げが落ちて当たり前なんです。QVCで僕が頑張れば頑張るほど、売れば売るほど僕本人の会社が大変なのに、売り上げを上げるわけがないのです。誰もそこ、どうして分からない???僕には頑張っても頑張っても、売っても売っても大したメリットなどないのに、どうして頑張ると思うのだろう。

だから僕、自分がJ’sをやめたんです。みんながやめないんだったら知らんけど、僕は辞めるわ。儲からないのに、逆にどうして続けるのか続けられるのか僕にはさっぱりわからない。今あるJ’sは今後もずっと頑張ってqvcで売り続けますから、お客さまはなんの心配もいりません。J’sは永遠です。

いずれにしてもやってる本人がこんなに苦しいくらい、お客さまにはQVCの商品は大変お買い得である、ということで間違いありません。

僕自身もね、お金にならなくても自分が使える、食べられる、って強烈な魅力なんです。規格外の商品を自分が手掛けられて、それを使えるなんんて、すごく嬉しいこと。それだけでも感謝の価値はある。

新商品をね、食品で開発したんです。すごくいい商品。J.ノリツグのシリーズ。年内に発売、間に合えばいいな、とワクワクしてたのですが。

でも昨日連絡があって、ダメだって、商品名を変えてくれと。商品名??????商品名??????????QVCが???

J’s か プロが選んだシリーズじゃないとダメと言われたと。

はっきり言いました。

J’s はもうすでに廃止されたものですよね?それをバイヤーにはっきりと伝えましたか?バイヤーはすでにJ’sが今後作られない、ということはQVC内で共有されてないの??今一度、J’sすでに廃止されていることを伝えてと。

また、プロが選んだ、で出したらそれはオンエアで嘘をつくことになるから絶対にできない、と伝えました。

プロが作った、からです。僕が選んだわけではありません。作りました。

もうね、こんな初歩的な説明も僕がどうこう言わないといけない時点でおかしいと思います。どうしてちゃんと説明しないんだろう。というか、商品名で揉めてる場合なの?????

なんかおそらくブルーゾーンでやるみたいな説明になってしまってるのが間違いなんです。そりゃバイヤーさん誤解します。

あくまでC C Cのように、J.ノリツグのシリーズで、その僕がブルーゾーンとコラボしているだけなのですが。

めちゃヘルシーな新商品なのでね。

それを飛ばして、ブルーゾーンで持ってくから、バイヤーに誤解されるのだと思います。ブルーゾーンを出すと、ブランド説明のために尺を取らないといけないからお客様が混乱する、と言われたそうで。ちゃんとこちら側がまず説明しないと。

まあ、ブランドの説明をオンエアでするのはごく普通のことであり、10秒で終わることなのですが。また、混乱する、なんて絶対しません。事実ccc J.ノリツグの時も、J’sじゃないとお客様が混乱すると言われましたが、それでも発売されましたが現に1ミリも混乱などしてないと思います。お客さまにとってはジェイズだろうがジェイノリツグだろうが、ジェイさんの商品はジェイさんの、ですから。何が混乱????なんでしょうか????ブランドの説明の尺の数十秒が嫌なら、別になくても全然いいのです。ただし、僕とブルーゾーンのコラボで生まれたことは事実ですが、QVCの画面表示には僕の名前だけでもいいのです。商品名のパッケージに表示されれば。その商品名は商品の命、なのに、どうして事実に基づいだ商品名を変更し、事実ではない商品名に改名しないといけないと言う話にそもそもなってしまうのか僕には理解できません。誤解させてしまった始動ミスです。

またこれ揉めに揉めて結局発売に至らないみたいなことになると嫌だな。不安だな。

やれやれ、せっかくのブログ再開がこんな愚痴っぽいものに。

次からのはもっと楽しい部分の商品開発などをお伝えするようにします。デザミのみなさん、待っててくださいね。

チャオ!

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