今日のブルーライトカットについてたくさん「よかった」と喜びのお声のDMをいただいたのですが。
これ詳しく書こうかどうか迷ったのですが。なぜならもし、QVCで今後ブルーライトカットしますを売りにされるゲストさんがいたら、書くのは可哀想だと思ったからです。
良く考えたら僕がそんな配慮する必要ないですよね?消費者にとって有益な事実であればなおさら。
あのね、お客様。ブルーライトって、なんかバビデブースーパーウルトラハイパー光線みたいにみなさん怖がってますが。
文字通り、単なる青い光です。ちゃんちゃん。英語にされて強そうに仕掛けられてるだけで、日本語にすればただの青い光、ちゃんちゃん。
可視光線と呼ばれる目に見える光って、いろんな色があるのはもうご存知ですよね?その青の光、なだけ。
みなさんお馴染みの単なる光です。そもそも目に悪いと広まり、それをうけ業界は次、肌にも悪いを広めようと仕掛けました、というようにしか思えない僕ですが。英語にされて結果何かスーパーウルトラハイパー光線みたいにみんな恐れていますが。
単なる青い光よ。普通に紫外線を避ける程度に恐れればいいもので、別に特別光線ピームじゃないですから。
通常の日焼け止めに一般的に使用される紫外線を反射させて防ぐ例えば散乱剤が、光の色を選んで反射してるわけじゃないんです。当たり前だけど。おそらく光という光を跳ね返してますから。色に関わらず。光を反射させているんです。青だろうが、普通に考えて反射してしまいますから。
常識ある方はもうピンときてるでしょうが、ノンケミカル系であればほぼ当たり前に防ぎそうですよね。それをわざわざ「ブルーライトカット!!!!」と声高にうたうことで消費者は「お!そんな機能もあるんか!!」とそちらを「買う」のを狙っての仕掛けなんちゃうか?と思われても当然ですよね?別に普通の市販品でもカットしているのに。
最近は、なんだっけ、紫外線カットに収まらず、近赤外線?近紫外線?だのなんだっけ?ディープ何ちゃらとか色々世間は大変ね。こっちを買って、こっちを買って、のメーカーの叫び声に思えます。まあそれにときめく方ももちろんいらっしゃるので市場も盛り上がり大いに結構なことだと思いますが。
まあ、現時点でのブルーライト研究の範囲内なので、将来的に「やっぱりブルーライトはカットできなかったああああ!!」なんて信じるに足る確固たる事実とデータ、エビデンスが出てきたらまあ、その時にまた改めて考えればいいのではないでしょうか?もし、そんなことが本当にあったらね、の話ですが。
現時点でそんなビビる必要は全くないというのが僕の今の見解です。
そんなもの恐れるなら、パソコン画面から目に入る青い光の方を気にする方が大事かもしれませんね。
まとめますが。
恐れるべきは紫外線です。同時に強い日焼け止めもかなり恐れるべきアイテムなのですが。肌負担、めっちゃ強いし、紫外線に対してSPF50だのPA+++だの、そんなんほんまにいらないですから。だってそもそもPAなんて守る強さ、ではなく単なる時間ですから。例えばですが朝に塗って、次の日の夜中の0時まで太陽に当たり続けるおつもりですか???日本のどこの都市でそんな深夜0時に太陽がサンサンと輝いてるんだろう。朝塗って、日が沈むまでで日焼け止めは十分ではないですか?
紫外線に対してSPF50だのPA+++だの、そんなんほんまにいらないですから。数値あげて都合よく紫外線だけ防いで肌に負担が増えないわけがなく、数値が上がると同時に肌負担も無駄に格段に上がる、というのが化粧品開発をしている僕の見解です。数値を上げれば上げるほど日焼け止めが肌に悪いんだか紫外線が悪いんだか、もはや全くわからない世界に突入です。
消費者がSPFを勝手に紫外線を防ぐ強さだ!!と勘違いしてるのではなく、そうゆう風に業界から思い込まされるように消費者が洗脳された、と僕は思っています。実際、日焼けを恐れる女性は、数値が最高値じゃないと不安、というふうに洗脳されている人も多いのです。
化粧品業界の闇だわ。
僕はもう本当に、ミザエル一本で、世界中どこでも十分です。
あの日焼け止めのすごさを本当はもっと伝えたいところですが。いろんな制約があるので(真実をバラすと他が困るから僕が言えない、ということですが)難しいところです。
今日は、ここまでは大丈夫。
ではでは。
