僕の美膳茶を飲んでくださってるお客様から質問が。

体操の先生がお茶でなく水を飲め、とおっしゃったそうで、水を飲むことはダイエットにいいのかどうかというご質問でしたね。

まず、水自体に脂肪を燃やしたり、ダイエットさせる力はありません。

もともと水でダイエットは、スーパーモデルが火付け役で一日2リットルのミネラルウォーターを飲んでるというのに業界が乗っかって、ダイエットみたいなイメージを植えつけたのが発端です。これを真に受けて始めたアジアの人々は消化器官が欧米人と違うため、逆にむくみを生んで、冷えたりして体調を崩す方も多かったため(漢方でいう水毒ですね)最近では「飲み過ぎはダメ」というふうに宣伝されるようにもやっとなりました。

ただ、水を飲むのは、その体操の先生がおっしゃるようにすごく大切なのです。おそらくその先生は、水を飲むことで代謝をあげて、結果として痩せる、ということを言いたかったのかもしれません。健康のために水というのは普通に正しいことですが、特に欲しくなければ頑張って1リットルも2リットルも飲む必要はありません。食事の食べ物にも水分は含まれ、特に汗をかく運動や時期や熱中症の予防などでなければ特に頑張る必要はなく、少しづつこまめに水分を取ればいいと思います。水でなくても水分なら好きなものでいいのです。(砂糖入りの清涼飲料水とかは絶対NGですよ。カロリーゼロの人工甘味料とかのも絶対ダメです)

必ずしも水でなくて全然いいのですが、お茶でもカフェインやカテキンの強いものはやはりあまりオススメはできません。市場に出てる数々のお茶の抽出方法が結構恐ろしい方法だったりする場合もあります。濃くするために加えてるものがクセものです。あまり書くと本気で飲料業界から怒られるので、詳しくは書きませんが、僕が美膳茶を作ったのは、とにかくいつも問題なく手軽に美味しく美容健康にいいお茶が飲めるものが欲しかったのと、デトックスや利尿効果を狙ってのことでした。僕もJ’s美膳茶毎日飲んでますが、パッケージが地味というか、微妙で失敗したなぁと正直思ってます。商品自体はすごくいいお茶です。パッケージ全然お金をかけられなかったので、仕方ないのですが。ほんとはすごくいい商品なのにもったいないなぁと。

僕の美膳茶をダイエットのためにもちろん飲んでいただいて結構です。脂肪を燃焼することは全く認められませんが、新陳代謝をあげたり、体の余分な水分(水太りやむくみ)の排出や老廃物などに関しては最高のお茶に仕上げてあります。代謝が上がって、結果として痩せるといいですね。ただし、お茶で痩せる、とか、飲み物で痩せることはどんな飲み物であれ、それはありません。

水分は一度にたっぷり摂らず、何れにしてもこまめに分けてとることがすごく大切だそうです。幻の初期のバージョンからご愛飲いただいてるそうで、本当にありがとうございます。

また昨日、脂性に関して質問回答させていただいたお客様から嬉しいお返事が。やはり化粧品は色々と使われたそうですね、30になるまでニキビケア用など色々と必死で試されたと。僕はそれを読んで、間違いなく化粧品の害じゃないかな、と思いました。前にも書いたのですが、ニキビケア用の化粧品は絶対に使ってはいけないものです。

ということは、体質と諦めず、化粧品が原因だったとして、十分回復する見込みありということです。根っこは一つ、とご本人もおっしゃってましたが、僕はそれを化粧品だったと思います。12歳の頃のはホルモンバランスの崩れで、それで色々ニキビケアの商品を使ったため、肌の常在菌も死に、皮脂を落としすぎたため肌が必死で脂を出すようになり、トラブルのスパイラルが始まったのだと思います。僕もまさに雑誌やら宣伝に騙されて、思春期から若い頃にそのスパイラルに落ちた人間の一人です。今は回復していますが本当に苦労しました。今考えても腹が立って仕方がないのです。あの頃の大変さといったら。あの時間と無駄に使った金返せ、と本気で思います。またいい加減な情報をスポンサー企業と組んで流した雑誌にもすごく腹がたつ。雑誌の情報は人は割と簡単に信じてしまうのにつけこんで。

これからは、もう化粧品に悩まされないと決めて、前向きに正しいケアをされてくださいね。今まで自信がなかったから恋もしなかったなんてもったいないです。片思いだろうが、憧れだろうがなんでもいいんです、ときめくってすごくいいと思います。どんどんときめいて綺麗を引き出す女性ホルモンを味方につけちゃってくださいね。そしてどうぞ素敵なパートナーに巡り会えますように。

パートナーといえば、僕のミザエルがですね、ここずっとアマゾンの森に入っててWi-Fiがなく音沙汰なしだったのですが、昨日無事戻ってきました。動画見てびっくり。本当にアマゾンってとこで、ジャングルを辛そうな顔して歩いてる彼でした。そんなんでもセルフィーとるんだ、って違うとこで感心した僕。水は濁った川の水ももう飲んだそうです。生きるか死ぬかのところだそうで、綺麗な水なんか飲んでられないそう。バクテリアを殺す薬を万が一のために握りしめながらその泥水を飲んでいたそうです。彼は一体何を目指してるのかわかりませんが、暖かく見守ろうと思います。

50439822_689491664779846_7292878769532960768_n

 

 

 

 

 

いただいたお問い合わせの回答です。

化粧品は使ってないのに、12歳から脂性で全身のニキビにお悩みと言うことで。現在アラフォーと言うことで本当に長く悩まれてらっしゃるということに僕も胸が痛みます。お医者様でもそれは「体質」と言われるということで、実際体質というのがあるのかというご質問でした。

お医者様に何人か知り合いがいるのですが、彼ら曰く、医学的にわからない場合は「アトピーですね」とか「体質ですね」と答えるそうです。つまりお医者様にも原因がわからないということなのでしょう。それでもそう言ってなんらかの答えを出してあげないと患者さんが納得しないからだそうです。

漢方、韓方の観点からは「体質」というのは存在します。西洋医学的に DNAというのとはまた少し違うのですが。DNAというのは基本生まれ持った個人の性質で、環境で変わるものではないそうです。漢方においては体質は「改善」したり環境により「変化」します。

僕の専門は韓方、韓方なのでそうゆう意味での「体質」についてお答えしますね。

まず、年齢が12歳から始まった、というところから、体のホルモンバランスが崩れる年齢だなぁというのは感じました。ニキビができやすくなる歳頃です。ただ、それからずっとで、40になった今も全身に出る、というのは確かに不思議です。通常、大人ニキビ、の原因は毛穴に皮脂が詰まるのではなくまさかの「乾燥」が原因だそうです。特に顎などを必死で毛穴を綺麗にしようと指でこするように洗ってる人は、顎のニキビは治らないそうです。むしろこすらない、そっと指を滑らす程度で終わらせるのが正しい洗顔方法です。角質を浮かせないことが大事。

質問者様は化粧品は使ってない、ということでしたが、洗顔料やボディソープ、シャンプーは使ってますか?それらは全て化粧品です。

しかもどれも化粧品の中で最悪なものばかりです。この3つが、全てのトラブルをいとも簡単に引き起こします。刺激やトラブルから肌を守り、保湿の役割を担う肌のバリアゾーンを簡単に破る、界面活性剤の塊ですから。ここをまず破ることで、化粧品会社は儲かる仕組を作っています。

化粧品は使ってない、ということでしたが、今一度それらを使ってないのかご確認ください。時々相談される際、化粧品は使ってない、とおっしゃる方が、よく聞いてたら洗顔料やシャンプー、日焼け止めなどをバリバリ使ってる、という場合があるのです。それらは全部化粧品です。

シャンプーは洗い残しが流す時に顔や背中に流れ、おでこや肩や背中にひどいニキビができる方がたくさんいらっしゃいます。界面活性剤は洗い流しても絶対に落ちません。肌表面に必ず残っており、三日ほどは悪さをしてます。ブログを読んでくださってる皆さんも、シャンプーを流す際、その泡が肩や背中を流れるように洗ってる場合は、肩や背中のニキビはほぼシャンプーの害を疑ってください。体には皮脂線は少なく、本来ニキビなどのトラブルは起きづらいのです。起こってるというのは、体質云々より、やはり何か他の原因があるかもしれません。もしボディソープなど使ってる方は今すぐ捨ててもいいくらい。普通の石鹸が1000倍ましです。ボディソープなど、本当にお金出して買うものじゃないです。市場で高級なふりして1本3000円程度で売ってる物の、界面活性剤の種類と、その商品の原価を公表してしまいたいくらい。ここだけの話、ほんと買うものじゃないです。もれなく乾燥を引き起こす代物ですし、ましてやあの値段。こわいこわい。

以前テレビ局のアシスタントの若い男の子がおでこのひどいニキビで「何か使ったほうがいいんすかね?』と聞かれ「お?ほんと何も使ってないの?使わないほうがいいのだけど」と聞いたら「洗顔料とか全然化粧品使ってない」とのこと。でもよくよく聞いたらシャンプーの際、おでこにがっつり泡が回り混んでいたけど気にしてなかった、ということが判明。そのシャンプーがおでこに着くのやめてみ、と伝え、彼が素直に実行してから彼の肌は完全回復されました。本当に綺麗になってて、やはり、というか。彼曰く本当に洗うとき顔につかないようにしてただけだそうです。

また脂性というのは、油の取り過ぎからということもあります。内蔵で処理できなかった油は排出するしかないため、脂性になると言われます。でもきっと油を控えたりはすでにされてると思うので、食生活の見直しよりやはり外的刺激を疑うのがいいかもしれません。

漢方で言う所の体質は変えられます。日々のお茶、食事を少し変えることと、同時に悪い習慣をやめることでぐっと良くなると考えられていますし、実際そうだと思います。だから、体質だからと諦めないで、時間がかかっても、かかる時間をじっくり受け止めて、むしろそのプロセスも楽しんでみようとか、して欲しいなと思います。

先日韓国出張の際、韓方のカフェで様々なお茶をいただいたり、体に良い食事をいただきながら、それはさらに強く思いました。僕はずっと自分の美人健康食で生きてきたので、そのせいか、30年以上(親曰く40年以上だろう、ですが)風邪ひとつ引いたことがありません。ノロやインフルエンザもかかったことがありません。仕事仲間や同居人がノロとインフルエンザで倒れても、僕はぜんぜん、ビクともしなかったのです。とても迷惑な話ですが、インフルエンザの方がこっそりと「ただの風邪です」のふりして出社してるのは毎年、何度もあります。そのせいか会社の周りの人が次々インフルエンザで倒れた時期も、僕はピンピンしてました。その場に僕もいたのに、です。ちなみに僕は外出時などマスクは一切したことがないです。マスクの紐で擦れるのか肌が大変なことになるので、食品工場視察の際、少しつけるのが限界です。

僕、DNAの検査は受けたのですが、それではインフルエンザやノロにかかりやすい体質、と判定されていましたが。免疫力は、やはり条件次第で上げられるのだな、と確信してます。

漢方のお茶のカフェに行って見たり、そうゆうレストランで食事をとって見たり、また自分で簡単だけど体に良いものを作って見たりして、ゆるりと体質改善に挑んでみるのもいいと思います。もし余裕があれば、J.avec toiのHSの石鹸でもう全身、使ってみてください。とは言いながら、体を毎日石鹸で洗う必要は全くありません。お湯で十分です。大事なとこだけ石鹸で洗って、あとはお湯ですすげば十分です。

大事なのは、諦めないことだと思います。もう十分しんどい思いをされたと思うので、これからはちょっと力を抜いて、意志だけはしっかり持って、前向きに進めてもらえたらいいなぁと思います。

50154964_364204597726865_5997138066051956736_n (1).jpg

 

 

 

 

 

さあ僕の大好きなコートの話ですよー。ここで何度もしたけど。もう一回コートの話をというリクエストにお答えしてもう一度。しつこいけど書きます。コート大好き。

コートは、生地です。そしてコートは自分自身です。

あれだけの面積を占めるわけですから、安っぽい生地のコートを着ると途端に安っぽい人に見えます。だからある程度、自分なりにコートにはちょっと無理してみました、くらいの予算をかけて損はないと思います。10年とか平気で着れるので元はとれますし、どこでも自信を持って振る舞えることはお金では測れないのに、嬉しいことにお金で買えます。はい、安っぽい生地の代表選手は、前も言いましたが、ダウンコートですね。一瞬で「近所のスーパーに行くのね」というのが演出できます。

だから大人はダウンをお出かけに着てはとても残念なことになってるというのは以前書きました。通販番組で「このダウンならドレスアップした時も着れますよねー」などと言ってますが、正確には「このダウンならドレスアップした時も(着れるけどとても残念なことになるからやめたほうがいいけどあなたならそれに気づかないでしょうから)着れますよねー」と言ってるのかも。とても失礼なコメントに聞こえたりして。「このダウンなら(生活感溢れるあなたなら)ドレスアップした時も着れますよねー(私は着ないけど)」と言ってるのかもしれません。ほんと気をつけてください。

前のブログを読んでくれた方から「スーパーの卵のタイムセールが始まって群がってる人がみんな揃いも揃ってダウンだったのを見て、ジェイさんが言ってたのはこれか、とハッとしてそれからダウンはちょっとしたお出かけでも絶対着ないようにしてます」とコメントをいただきました。そうです、そうです。近所のスーパーや通勤には全く問題ないと思うのですが、お出かけには考えたほうがいいと思います。

それから、コートは丁寧に扱うこと。もったいないから汚れるのを気にして着られない、というのも問題ですが、雑に扱えるコートを着てると、あなた様自身が雑に扱われます。人は高価なものやいいものは丁寧に扱う、という習性があるようで。特にヨーロッパではあからさまです。雑に扱えるようなコートを着てると、人はあなた様を丁寧に扱うことはないのです。たとえ安く買ったコートでも、お気に入りであれば丁寧に扱うはずです。値段じゃない。別に高いブランドコートとかじゃなくて、ちゃんとスチーマーをかけてシワを伸ばしてあったり、手入れができてるかどうかというところです。そうゆう空気感が、人には伝わります。

僕はヨーロッパと行き来してるため飛行機に乗ることが多いのですが(エコノミーですけど)コートをぐちゃぐちゃにして荷物棚に無理くり突っ込んでる人たちをよく見かけます。それか適当に丸めて、置かれたスーツケースのコロコロの部分(地面を転がる部分)にもろコートが触れながら押し込んでるとか。僕は大きなビニール袋を持って行っててそれにコートを畳んで入れて、荷物棚の場所を取らぬよう自分のバッグの上に乗せてます。たとえ隣の人がスーツケースの足を向けて突っ込んできてもコートにその部分は触れません。空港ではトイレもスーツケース転がして皆入っていくので、スーツケースの足はいろんな菌が付いてるそうですし気持ちのいいものではありませんから。もちろん、ファーストクラスでなくてもコートを預かってハンガーにかけて保管はしてくれますが、その扱いは相当雑です。ぎゅっと押し込まれて大変なことになってることも。だから僕は預けません、降りるときもめんどくさいし。

とにかく、僕はコート愛が強いのです。暖かいし、オサレだし、かっこいいし素敵だし。着るアートだと思います。またいいコートは、僕が必要なくなった時に必ず欲しい人がいますから、それこそ擦り切れるまで長く長く着られるでしょう。環境にも優しい。スタイリストさんたちは「服に一生ものはない、せいぜい5年」とか言いますけど、それは疑問。僕はどの服も10年以上平気で着てますし、全く問題なくいつも「おしゃれねー」と言われます。いい生地であれば、時代に合わせてお直ししたりもできるのです。僕の場合は、ほぼせずに10年以上着られてます。そのスタイリストさんたちはきっとバブルの時代を生きた人たちです。肩が張ったパワーショルダーのコートとかあったそうですからね。そら着れんやろ、です。ただバブルを知らない僕は、社会に出た時からデザインも「普通」に戻ってたようで、全然問題なく10年は着れてます。この生地とコートを作るのに、職人さんたちがどれだけ時間と労力をかけたのかなぁ、とか考えると、ドキドキします。

逆に、その「安い」値段にするためにあれこれと手を抜き、安い生地を使い、縫製も荒いコートを見ると腹が立ちますし、そんなの半分は返品されるだろう、売れ残って破棄になると環境にもよくないし、返品される分を見越してその値段つけてるだろう、ってことはその価格でもボッタクリやん、腹たつわ、と違う意味でドキドキします。それに、そのような商品を売るのは、どうせあなたにはこの程度のものでいいんでしょ?ほら買いなさいな、というその企業の姿勢もその裏に読めるので、僕は「バカにしてる」とすごく腹がたつのです。もちろん、一生懸命安くてもいいものをという姿勢の企業もたくさんありますね。ただ残念なことにそうじゃないのもたまにあったりします。商品が実際届いた時に、がっかりするようなところが「それ」です。

いいものを一生懸命作ってる職人さんたちを支えるのも、潰してしまうのも我々消費者の責任でもあるのかもしれません。食品でもなんでもそうなのですが、いいものには、生産するに手間も時間もお金もかかります。全部機械化、賃金の安い生産国で大量生産、作りすぎた結果ものすごい量が毎年焼却処分されたりというのはそろそろ考える時が来てるのかと思います。コート一つ見ていても、そんなことを考えさせられるのです。

衣食住。身の回りのものは丁寧に扱いたいですね。手入れしながら大事にしましょう。大事にしないようなものはもういらないのです。断捨離とか言う前に、最初から買わない。自分にとて本当にいいものしか、もういらないと思います。

 

50763262_2661474057212294_8328092005288640512_n

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に人生は色々ありますね。皆様も色々ある時に、僕の心配までしてくださったメールをいただいたり、本当に恐縮です。メッセージを全部読みながら、かなり感動してました。

きっと僕の化粧品が年齢的にも、体調的にも終の住処ならぬ終のスキンケアになるだろうから発売を楽しみにしていただいてると言うメッセージ、嬉しすぎます、しっかりと心得ました。一度に全部は出てこれないと思うのですが(何せこだわりが強いため、完璧に仕上げないと出さない)5月には、いくつか出て行けるよう、全力を尽くしてます。こんな風に言っていただけるなんて、僕はとても幸せです。心得ました。いつもありがとうございます。くれぐれもどうぞ、ご自愛くださいね。

そして、別のお客様で、kami高麗と黒にんにくゼリーを続けてくださっていると言うことで、とても嬉しいです。ありがとうございます。でご質問が、合わせてユーグレナやローヤルゼリーも飲んでるけれど、そのどちらをやめたらいいか、と言うことでした。更年期世代ということで、それを気にされてるということでしたので、個人的にはおっしゃる通り、ローヤルゼリーをやめていいと思います。

ローヤルゼリーは僕も大好きですが、ぶっちゃけ美容目的で毎日飲むものではなくて、ほんと時々「ここぞ今」という時にはすごく役立ちます。でも毎日とってると体が慣れてしまうため、毎日飲むものではないです。肝心の時に使えなくなりそうです。この話はしだすと1時間喋りそうなので、ここまでにしますね。モ一つご質問いただいていた永田さんとのショーですね、はい、いつも楽しくてオンエアが始まる前も終わった後もあんな感じで笑ってます。永田さんに限らずqvcのナビさんとは結構カメラ回ってなくても雑談を楽しくさせていただいたりしてます。後、本当にナビさんたちが僕の商品を一生懸命買ってくださってたりして、その感想の話で盛り上がったりしてます。ナビさんがオンエアで「私も買ってる」「買う」と言ってるのはあれ、全部本当です。

そして僕のように髪に悩む20歳の息子さんをお持ちのお客様。嬉しい感想や温かいメッセージありがとうございます。まだ20歳なのに、ストレスでということでしたので、僕も心が痛みます。石鹸を使ってくれてるというので、まずは6ヶ月間、kami高麗を毎日続けながら(20歳のパワフルな男子でも全然大丈夫というか、いいことだらけです。天から降った命の根に、年齢は関係ございません。一日でも早く飲ませてあげてください)ジェイトワの石鹸で様子をみてください。頭の写真を上から撮っておいて、6ヶ月後に同じライティング、条件の下でもう一度写真を撮ると見比べることができていいと思います。僕はそうしてます。

息子さんがとても優しい息子さんということで、お母様としても心配だと思うのですが、もしも遺伝的なものでなければ、僕のように回復する見込みを十分目指していただけると思います。もし遺伝的なものであった場合、今は進行を止めるお薬のようなものもあるようですが身体に非常に負担になります。それら薬には男性には致命的な副作用も多いのです。ましてや息子さんは若く、これからですので、くれぐれも薬には頼らずに、またその時髪型含め、前向きに自然にできることを息子さんと考えてあげてくださいね。僕のミザエルに似てるという息子さんだったら、絶対大丈夫!イケメンは何してもイケメンです。とにかくまずは試して6ヶ月とお伝えくださいね。

一つ石鹸で注意していただきたいのは、ジェイトワの石鹸は、男性のヘアワックスやヘアジェルなどは落とせません。これらは絶対に落とせないので、もし息子さんがそのようなものでヘアセットしてるというなら、僕の石鹸でシャンプーがわりにはならないので、ご注意ください。また、ヘアワックスやムースは頭皮にとてもとても悪い成分ですので、もし可能であれば、ワックスなどのヘアセット系の化粧品は一時完全に中断して、ジェイトワの石鹸のみにしてもらってくださいね。白い龍に、ものは試しと、しがみついてみてください。

kami高麗の箱ですが、ありがとうございます。でもあれ、正直全然お金を使えなかったのです。価格をあの価格に設定してしまったため、箱にかけるお金はないということで、せっかく中身が超高級高麗人参なのに、ということでせめてもの、という思い(抵抗)でおそらく一番安い箱はかろうじて避け(といえど0、2円も変わらないと思うのですが)色とデザインでなんとか高級感を持たせた感じで。お金をかけたのは、まさかのサプリ裏のアルミフィルムです。中身には一切添加物を入れなかったので、品質保持のため最も高い(厚みのある)フィルムを貼って、品質の安定を計っています。

また僕のマスクを2回使用して友達にファンデーションなしであったら「どしたん?めっちゃ綺麗になってんで」と言われたということ、僕もとても嬉しくガッツポーズです。

これからもヨーロッパを中心に世界中で培ったこと学んだこと全てを「今」の形で、アジアの「伝統」にどんどん反映させて行きますね。つまり、それこそ僕らしい仕事になると思います。僕に白い龍がついてきたのもきっとそのせい。行き着くところが感動だといいなぁ。

おかげさまでとてもいい誕生日になりそうです。ありがとうございます。

50679473_2270026479893025_3916351708220882944_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、夜7時からのオンエアを見てくれたお客様から僕の元気がなかった、疲れてるのかと言うメッセージをいくつかいただきました。

オンエア自体は、1時間のショーの予定が30分で売り切れとなり、終了してしまいましたが、今日はありがとうございます、ではなくすいませんでした、と言う感じ。

実は昨日のショーで僕は心苦しかったのです。だからきっと、3人ものお客様から今日の僕は少し様子が違う、と言うご心配を受けたのだと思います。鋭いなあ、とびっくりしながら温かいメッセージ、読ませていただきました。

ショーをしながら、すごく申し訳ないなぁと思って、心苦しかったのです。

全貌はこうです。

昨日ショーが始まる前に、なんとまさかのネットですでに商品が激売れしていたため、オンエア用の在庫がかなり減っている、と言う連絡を受けたのです。急遽追加して足すにしてもHSなどは熟成発酵の手作りの商品で数に当然限りがあったと、マスクもすでに相当数が売れていて追加してもその流れが止まらないような感じでした。ですので、qvc側からはこれ、1時間ショーは持たないかも、とあらかじめ言われました。

で、僕がその時言ったのは、せっかくだから、いい機会だし、色々話させてください。余分なこと言っちゃうかもしれないけれど、いつもよりさらに丁寧な説明や紹介、雑談を入れて短くなるショーでも必要な情報は全部お伝えして、少しでも長く楽しんでもらおうと思ったので。

でも、蓋を開けて見たら、真逆。必要な情報も説明もほとんど言えないまま、ソールドアウト。

打ち合わせでは、まず、僕がなぜ化粧品なのか?フリップを使っての、ブランドコンセプトは何か、から丁寧に紹介すると言う打ち合わせだったのですが、もういきなりすっ飛ばされて石鹸から話が始まりました。コールがすぐに上がってたことがわかったため、わかるのですが、それだと本当に何も言わないまま売り切れます。僕は打ち合わせ通りの進行に戻してもらうため、フリップの方を触るふりをしたりして、ナビさんにフリップを出してもらおうとしたりしてました。で、フリップが出てきて、ジェイトワの説明から始めたけど、話がことごとく折られたのです。ナビさんが数情報だの、注文集中してます、だのを言うために僕の話を切る、切る、切る。そうすると話が続かないし、伝わらない。

もう注文は集中しまくっていたので、なんで「お電話集中。ご注文がすごいことになってます。ネットをご利用ください」的な情報を今僕の話をここで切ってまで言うことかな?あと10秒話を切らないで待ってくれないのかな、「前回ほど準備数がありません」とか今言わなきゃいけないこと?それより商品説明が先やんとか、そんなことばかり考えながらのショーでした。今お客様を数情報で焦らせる必要ないんじゃない?まだ商品の説明もろくにしてないのにさっきから数情報ばかりで話を切ってくると感じやし、と僕はお客様に申し訳ない気持ちでいっぱいになっていました。

普段オンエアを見返すことはないのですが、昨日はアトリエに戻り、放送を確認。やはりろくに説明すらできてない。HSのPHが中性で頭皮や肌に優しいことも話してないし、使用感のことや、きしむのが嫌な人は、そのあとリンスやトリートメントは使ってね、とか、一言も言ってないし、界面活性剤の説明もろくにしてない。目に見えたのは、こうじゃないだろう、と思ってる僕の姿。僕の動揺がお客様に画面から伝わらないように最大限の努力はしましたが、いつもと様子が違うと気づかれてメッセージを出してくださった方々がいらっしゃるので、バレてましたね。疲れてたわけじゃ全然ないんです。困惑してただけ。

ナビさんからは数情報しか聞こえず、これじゃ、マスクも石鹸も、リピーターの人にしか「よくわからない」ショー。すでに知ってる人、ほら急いでもう売り切れるよー、みたいなショーを僕は望んでなんかいない。商品を開発した当の本人としてちゃんと商品を説明させてもらうために来てるのに。説明もろくにできてない自分。

プロとしてこれはないだろう、と言う恥ずかしさ。そして見てくれてたお客様に対する申し訳ない気持ち。アレヨアレヨ、と言うまに完売で30分でショーが終わってしまった。こんな流れになるのなら、僕はさっさと頭切り替えてブランド説明や開発の話を捨て、単純に商品説明のみに徹すればよかった。

放送を見返して、僕はため息が出ました。

最後のコメントで、僕が基礎化粧品ラインが今年きっと出てきます、みたいなことを告知したのは、「確定でないことはオンエアで言ってはいけない」のですが、僕は気にせず発言してしまいました。よく説明できないまま売り切れを出してしまい、あまりに申し訳なかったのと、そんな説明でもお買い上げいただいていたお客様に感謝と、ちゃんとした使い方をしていただけるのかなぁと言う不安もありました。

「今年出て来ますよ」の僕の言葉の裏は、「なにがあろうと、もう絶対出しますから」と言う僕の感謝と決意でした。オンエアで言ってしまったら、もう出すしかないのです。他にも商品があれば、30分で全部売り切れてショーが中断、なんて失礼なこともなくなるでしょう。

おそらく皆様の想像通り、もしくは想像以上の新商品に全力で取り組んでます。さらにスピードをあげてます。驚きの「新商品」が、皆様にとって「嬉しい」タイミングと「価格」でデビューさせられるよう、力を尽くします。

昨日はどうもすいませんでした。また、ありがとうございました。

50578026_2267879866569440_2482615797168472064_n.jpg