質問回答 ちょっと重めやで

どうも。来月韓国出張が決まって喜んでいるJ.ノリツグ パベル ホルスト 29歳です。

いよいよ世界が動き出すわ。

さて、今日は、僕には全く関係ない話なのに、質問が多いためどのタイミングで回答しようかと思っていたジェンダー問題?について僕の答えを書こうと思います。グループや団体?から寄付だサポート?だと求めていただきますが、繰り返しますが、僕は1ミリも興味がありません。寄付は震災や僕が身近に感じるホームレスの問題への取り組みだけで僕は結構いっぱいいっぱいなのです。サポートをしたない、というわけではなく、ごめんなさい、余裕がないのです、そのサポートよりも、ホームレスのサポート問題にむしろ必死で、僕は余裕がありません。優越をつけているわけではなく、でも僕には僕の優先順位、があります。それは誰にも指示されるものではありません。世の中には、自分だけが大変ではない、ということもあるのです。

僕は、どの人も自分らしく、基本自由に生きるべきだし、生きていい、とはっきりそれは思っていますし、僕自身、まさにその考えのみで生きてきたし、これからもそう生きてゆきます。

が、僕は、それを人様に強要することも過度にアピールすることもほぼありません。なぜか?

人様にも、それぞれ異なる考えがあるからです。そしてそれはあって当然、あっていいのです。

自分だけの権利ではないということ。自分の気持ちをわかってほしいと思うように相手にも感情があります。

いただくメッセージを読ませていただいていつも感じるのですが、自分を認めない相手をすぐに「敵」だとみなすことは間違いだと僕は思います。

女性でありたい男性が、私は女性である、女性として生きたい、とその生き方を選ぶのは大いに結構です。はい、自分で決めて自分でそう生きればいいのです。それは全く問題ない。

ただ、それを認めない人を敵だとみなしたり、あまりに承認要求が強すぎるとそれは問題。度を越すと自ら「敵を作る」から結局何も得しません。

もちろん正しい権利を勝ち取るためにしかるべきところで闘うことは素晴らしいし、必要でしょう。ただし、それはあくまで法律の下の正しい場所で、法律に乗った正しいプロセスを経てということであり、闇雲に法廷外でただ自分が正しいと闘うことではありません。

それが嫌な人も、いやっしゃるのです。その人たちは、敵、ですか?違います。意見が違うだけです。

僕は女性と結婚し、子供もいて、でも現在は男性と結婚し、日々全力でイケメンを追いかけていますが、特にそれが特別だとは1ミリも思っていませんし、それが正しいのかどうかなんかどうでもいいんです。だって、僕がそう決めたから。別に誰に何を言われることもありませんし、そもそも気にしません。

だから人様にそれを承認しろ、とか僕を理解しろ、とか男にモテるんやで?僕は綺麗でしょ?というようなアピールはあまりしないつもりです。それに僕はほらほら私は綺麗でしょ?みたいな匂わせが大嫌いなので、はっきりと僕は綺麗やでな、僕はモテるで、とはっきり言っています。ブログでも足長いで、とかはっきり言い切るのは、匂わせがめんどくさいから。自分が男なのか女なのかとか、自分がオスを好きかどうかを匂わせる必要も1ミリもないので、男は尻、ノーケツノーライフ、とあからさまに僕は言い切ってしまいます。匂わせて相手に悟ってもらおう、理解してもらおう、理解しない人は敵、なんて発想と考え方がそもそも問題だと僕は思います。

別に、僕が旦那さんがいようが、奥さんがいようが、人様には大した問題ではありません。人は人にそこまで興味ないですから。でも自己顕示欲や承認欲が増してしまうと、みんなに認めてもらいたい、となり、おかしな方向に向かいます。周りを不必要に巻き込むということです。全然関係も興味もない人たちまで巻き込むのは失礼だと思います。

僕が旦那さんがいることを知ってくれて、DMでご相談をいただきますが共通して僕がお答えできるのは

誰もそこまで気にしてないと思います。自分で自分の生き方を窮屈にする必要は1ミリもないし、また逆に周りの人様に窮屈な思いをさせてはいけないと思います。

気にしないで、自分らしく自然に生きてください。別に何かと闘う必要など1ミリもありません。普通に自分で生きていて全く問題ないのです。悩む方が損です。全然、時代は今違いますから、別に男性が好きだろうが女性が好きだろうが、世間は意外に柔軟だと思いますし、もうそのレベルで悩む時代ではありません。

自分を認めない人と戦う必要もなし。人にはそれぞれ考えがあります。別にそんな相手と戦うよりもそんなのほっといて誰かを助けたりする方にエネルギーを使ってください。

もちろん、同性婚を認めて、とか法律の問題になれば、法的にしかるべき戦い方をすることは大切です。僕はヨーロッパなので、同性婚は普通です。日本は違うのですが、僕は別に認められなくても全く僕には問題ありません。なぜか?僕はその国その国の文化や法律を尊重したいからです。僕は日本国籍を有しませんから、日本の法律に従うのみです。従いたくなければ出ればいいだけ。僕は従う方を選んでいます。なぜなら、僕は問題視していないから。

日本国籍を有してる人が問題だ、と感じた場合、もちろん同性婚を諸外国のように認めさせる運動をされるのは自由です。でも、僕は有していない。興味がないのではなく、僕にはそもそもそのような法律を「変える力」はありません。

経験上、何かを変えようと戦うよりも、自分が変わってしまうのが一番早いです。勝手に自分が変わってしまえばいいんです。特に人の考えや習慣を変えようとするのは至難の技。でも自分自身の考えや習慣を変えるのはすぐできます勇気さえあれば。

日本には異性間の婚姻しか認められていないのは、もともと異性間の結婚しか想定されていなかったから。法律が悪いのではなく、法律が時代に追いついていないだけだと感じます。だから、粛々とその問題点は法にのって今後議論を重ねられる必要はあるでしょう。でも、それに反対する人もいるでしょうし、どっちが正しいとか間違っているとかではなく、しっかりと議論をするべきです。

僕がジェンダー問題に関するDMでお返事差し上げるのはこれが最後です。

突き放しているのではなく、むしろもちろん、応援しています。人様がその人らしく生きられることは素晴らしいと思うから。

ただ、声高に応援する問題ではない、と僕は日本で生まれ育ったからこそ、そう思うのです。

僕の知名度や影響力を使ってもっと助けてほしい、と言われても、僕の考えは変わりません。

そもそも僕の知名度だの影響力だのしれています。

僕は生きているのが好きです。とても好き。毎日、同じことの繰り返しだと思うこともあれば毎日新しい発見やな、と思うこともある。僕のはジェットコースターのような人生ですが、僕は好き。

大いに、自分の人生大好き、になってください。これは誰にも言えること。自分を大事にして、自分を磨いて。どんどん自分を極めてほしいと思います。だから僕のkami高麗があるし、コスメラインもあるし、食品もあるんです。

ただし、自分の人生大好き、になってもいいけど、自分大好き、とはまた違う。その自分を周りに「認めさせよう」とするのはやめましょう。自分大好きはいいけど、過ぎた自分大好きは他の人を見なくなるから危険です。自分しか見えてない人は、周りを不快にします。

見てくれてる人は見てくれてる、それでいい。

そんなにみんなに認めさせよう、認められたい、って戦うのは疲れます。

男として生きるとか、女として生きるとか、全くもってどうでもいいです。

あなたはあなたで生きてください。人に優しくしながらね。

自分に優しくするだけで人に優しくない人は僕は苦手です。

そうだ、全く別の質問ですが大事な回答が。

J’s kami高麗や僕の化粧品は、こうゆうときはやめたほうがいい?というご質問を頂いていますが、僕の商品に限らず、何か体の病気などが原因で、いろんな意味でトラブルがある場合は、やめていいのです。また体が健康になってきたら再開すればいいのです。あくまで持病がある場合などは、お医者様から頂いてるお薬やお医者様の意見などをまずは優先してくださいね。

またきっと使える、飲めるときがくる。そう考えて、まずは治療を優先されてくださいね。

それからテテテアヌ届いて、なんか本気でまた自分磨き頑張ろうという気持ちになった、とDMをいただきました。嬉しいです。オンエア見てて僕の腕にびっくりしてそれが刺激になった、ということですが、ふふふふよきよきです。

お客様からの「自分磨き」のDMはたくさんいただき、僕の衣食住、全てに関心を持ってくださっている、また臨んでくださってる嬉しいメッセージは、すべてQVC関係者と共有させていただきこれからどう「魅せて行ける」のか、また商品として何を「お届けできるのか」幅広い範疇、カテゴリーから「楽しいサプライズ」をお届けさせていただけるように色々と考えて進めています。

世界が動き出したなら。

それはもう僕のパワーが全開にされるということ。同時に全開に充電もされるということ。

お客様に、様々な「僕らしさ」を魅せて行ければいいなぁと思っています。

そう、僕が見せたいのは、表現したいのは、伝えたいのは「僕」ではなくてあくまで「僕の作品!仕事」なんです。僕らしい仕事!それを楽しんでもらいたい。

それを伝える一つの道具が僕自身だと思っている僕。

世界が動き出したなら。僕は世界を駆け巡る。

僕はまた無敵だわー。

Leave a Reply