ありがとうございます。

昨日のTSV、1日ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

本当にドラマチックに終わり、とても嬉しく思います。

昨日はもう昼に実はソールドアウト、していたのですが、なんとか何度もウエイトを積み増ししながら(これがめちゃ大変。緊急再入荷、がいつもできるわけではないのです。幸い、平日だったので工場が動いていたため話が早かったのですが)も、そのウエイトも昼の3時のショーで実はまた売り切れ。でも3時でソールドアウト、はプロデューサーの判断で番組中打たなかったのです。お客様の混乱を避けるため。

いやもう打っといてよー。実績としてソールドアウトを持っている商品は次回強いんです。実際はアウトしてるのに延々ウエイトで積み増して終わるのが一番きついのじゃー。打っといてくれれば夜は緊急再入荷ですむじゃんー。

いやーないわー。

凹みました。

僕はこれだけ実際売り切れてもまだ積み増しのために僕の商品のために実績として残せるソールドアウト、が番組中諸事情により表示されない苛立ちと、しんどさと「もうウエイト積み増しはやめて」という気持ちと「買えていないお客様がいらっしゃるから」という意見とで板挟み。

ウエイトの積み増しは、危険なんです。積み増しがまず、できる状態なのか、は工場の状況にもよりますし、また何より、ウエイトで積み増した分がもし売れ残ってしまうとメーカーには薄利どころか利益なし、どころか、もっと進んで一気に赤字になることも十分あり得るのがTSVだからです。だから僕はもっと頑張らないといけない羽目に。また、いつも売り切れてもまた積み足してくれるかも、とお客様にはっきりとお約束できない希望を与えてしまってもいけません。場合によって緊急再入荷が叶う場合と、全く無理、な場合が多々存在するからです。

売れた、と思って積み増したけど、その積み増した分が思うように出ないと、僕はさらにさらに頑張らないといけなくて、それがめっちゃ更に仕事がしんどくなる上、TSV準備数完売してるのにも関わらずメーカー赤字、という最悪のパターン。だから僕は「足るを知る」というのがすごく大事だと思っています。qvc側のまだ買えていないお客様に届けたい、その売れるチャンスを逃さない、というのはもちろんわかるのですが。これじゃ売っても売っても、全然終わらなーい。頑張った上にさらにもっとがんばれかよ。

そんな中でウエイトを積み増してヒイコラな思いで挑んだ最終回。ウエイトの数がもう底が見えていたので、それでもコールは混み合い、お客様間に合うのかドキドキ。1時間、番組持つのかもドキドキ。バックアップの商品はすでにないのですから。そして最後の最後で、ソールドアウト、がついに、ついに出ました。

その瞬間、拍手がわき、メーカーの社長さんはまた泣いていました。僕は「在庫残らず無事お届けできて本当に良かった」の開放感と、僕のJ’s ロイヤルショットが、初TSVソールドアウト、の実績を得たことの満足感。

本当にドラマチックな終わり方ができて、感動と感謝と、充実感と達成感に包まれた1日でした。しんどかったけど。

お客様からはDMでたくさんメッセージをいただいて、それがとても嬉しかったです。

オンエアの合間に読ませていただきながら、力をもらいました。またお花もFさま、いつも本当にありがとうございます。

お花たちも1日、僕の隣で頑張ってくれましたよー。今は僕のアトリエでゆっくりしてくれてます。運んでくれたタクシーの運転手さんが、以前僕を乗せたことがあるらしく、住所を言ったら「あ!あのすごいとこですね!お客さん前に乗せてますよ!」って。

すごいってどうゆう意味かは謎ですが(建物ではない。そんなすごいところじゃないから。おそらく地下駐車場がまるで迷路だからか)テレビ局からの帰りは同じタクシー運転手さんっていうのよくあるんです。その運転手さんが降りるとき花を持ち上げて「すごいですねー」

すごいすごい爺やな。

TSVのタグ商品であったJ’Sアミノ4000、これまた記録的な数が1度もご紹介していないのに売り切れてしまいました。事前販売で本番分まで全て売り切れ、追加してそれも売り切れ。もう在庫がない!というお客様のメッセージを前日にいただき、僕もすぐ「当日ないのは絶対ダメ」と関係者に伝えて滑り込み0時を過ぎて在庫を戻しました。が、あっという間にそれもウエイトになり完売。結局オンエアにも出てこず失礼しました。ロイヤルショットも恐ろしい人気商品ですが、J’sアミノはもはや予測不能。これがTSVに決まったら、そら恐ろしいことになりそう。

今回のTSVソールドアウトは、お客様のおかげです。ウエイト積み増しまでも綺麗にアウトできたのは「事前で買ったけどまた買い足した」「まとめ買いした」と言われるお客様がたくさんたくさん、いらしたからです。また新規の方も多くメッセージで「PCRのテストを受けるのに30,000円かかった友人が健康の大切さを考え、テストに3万もかかるならロイヤルショットの値段なんて安いもの。それで健康に気をつけられるならというような感じでお友達もお買い上げいただいたとかとメッセージをインスタにいただき感激しました。

なるほど、そうゆう考えもあったんだ!と。また、オンエアでまずいまずいって僕が言うけど、ロイヤルショットは美味しいで、ロイヤルショットに謝れ、と言う 笑笑 メッセージもいただき、楽屋でプププッ。(オナラじゃなくて笑い声ね)

足元の衣装がテーブルで見づらい、どんな靴?サンダルなの?ともありましたが、はい、写真のように足元は白のサンダルです。

これはね、14日の衣装と同じサンダルで、そのオンエアに向かう当日にお店に引き取りに行ったんです。イケメン店員さんが他店から僕のサイズを頑張ってお取り寄せしてくれました。ちなみにここは店舗同士でやりとりが非常に難しいらしく(お店あるあるです。同じ会社でも他店に売れ筋の商品は渡したくないそうです)でもその若いピチピチの好青年店員さんが「頑張りました。これでギリギリオンエア間に合いますね」って。ありがとありがとー。

今日は夕方、またqvcに戻って、スチール撮影でした。今日の撮影はガイドブックなどに使われる写真で、今回も衣装はスーツ。写真を見てて思ったのは、僕らしくない。やっぱり僕はツイードがいいなぁ。今度から衣装はやっぱり着慣れたツイードにしよう。コスメのショーの際、衣装がいつも僕ツイードなのですが、スチール写真は食品、ヘルス、ビューティーとどのカテゴリーでも使用されるため無難にスーツにしたけど、画面を見ていて着慣れてない感満載だし「違うな」と思いました。つまらないから。全然「エンターティメント」になっていないし、僕でもない感。スーツにするならいっそ演歌歌手みたいな何その色、みたいのにするか。どこに向かっているのだろうJ.ノリツグ パベル ホルスト29歳。

もう少し、スチール用の衣装も考えないとダメですね。メンズスーツは無難で行くとつまらないし、張り切ると演歌歌手。ないわー。

さてさて、次は来月早々、ジェイトワのNO.88のTSVでお会いしましょう!

ありがとうございます。

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