失礼しました

ものすごい沢山のDMをいただいて、何かと思ったら昨日アップしたクリームできないに関するものでびっくりしました。

ありがとうございます。また相当びっくりさせてすいません。

クリームは、qvcからの依頼を直接僕が受けたわけではなく間に人が入っています。また僕はqvcには「期日までに仕上がるように、できる限りの努力はしてみるけど、期日までに出来上がるという約束はできない」と伝えてもらってあります。

ですので、僕がこの日までに仕上げますからオンエアどうぞと言ったわけではないのです。

むしろ逆で「絶対仕上がらないと思うし、無理だと思うけど、それでも(そんなオンエア日を先に決めるオファーを)受けて逆にいいの?大丈夫?」と間の人間に念を押したくらいで。

だから皆様がおっしゃる通り、そもそもどうして受けたの?と言うご質問には僕は受けてなくて「仕上がるように努力はするけど保証はできない」とはっきり伝えてあります。

だから、間の人間が「仕上がると思う」と言って引き受けてオンエアが決まった、と言うことでない限り、僕はやめることにはなりません。僕ははっきりできないと思うけど、最大限の努力はする。でも保証はできない、と言ったわけですから。僕の言葉がそのままqvcに伝わっていたら、何の問題もないはずなので。

ただ、それでも無理くり帳尻を合わせようと万が一(そんなことはまず、ないのですが)商品がないとオンエアできないので、ということで無理くり製品化、なんてことがあったら僕は「やめる」と昨日言ったのです。

昨日のブログは、そのまさか、の最悪の状況を想定しての発言だったので、びっくりさせて、心配させてごめんなさい。

でもクリームのアイディアをお客様からいただいたりして、感激。あーその手があった???と言うのもあって。早速試します。ほとんどのお客様が「クリーム?いらないけど??パベルとNo.88がもうあるじゃん」と言うのが圧倒的だったので、やっぱりねやっぱりね、そうなんですよ、もうあるんですいらないんです、と読ませていただきました。僕もそれは何度も言ったんです。No.88があるのに、なぜクリーム???と。でも確かに大きなオンエアの枠がもらえるのはなんて光栄なのでしょう、だし。そんな誰もがもらえるわけじゃない。ありがたいと感謝せんと。でもねでも、なんでクリームなんー。

そう聞いたら「クリームらしいクリームが欲しいお客様がいるから」と言うことでしたが、DMをみる限り、そんなお客様いるのかな?と言う気もしました。「クリームいらない。パベルと混ぜるから。だからクリームでても私は買わない」というメッセージがたくさんで、それが僕はうれしかった。だって、その通り、って僕自身が思うから。僕のサンプルのクリームを試せば試すほど、逆に「やっぱり、No.88とパベル混ぜたクリーム最強やわ」と再確認するばかり。

何れにしてもコロナでさえなければ、もっとqvc側の人たちとも直接打ち合わせなどで会えるため「できるできない」は面と向かって言えるし、逆にどうゆう意図で何を求めてるのか、ちゃんと直接伺うこともできるのに。間に人が入ると、ニュアンスが変わったり、どうゆう意図だったのかとか細かいところが僕には全くわかりません。実際伺ったら、ああなるほど、そうゆうことだったんね、みたいな話かもしれない。「なんでクリームがいるの?」と間の人に聞いても「どうしても欲しいと言われてるので」で終わっているので、僕はそのどうしても欲しい理由を知りたかったりするのです。No.88とパベル混ぜたらクリームやん。もうあるやん。クリーム作ろうとしてあれだけ大変な思いで、結局クリームは無理、別々にして混ぜてもらうしかない、とやっとこさNO.88が生まれたのに。僕のあの努力はなんやったんやろ。またクリーム作れって、なぜ?クリームもうあるで。

コロナのばかたれ。

本当もどかしい。コロナ前は、今思えば、打ち合わせで出向いたり、顔を合わせて冗談交じりながらqvc側の人たちとお話ができたりして、ありがたかったなー。

昔、父が何度が僕に言ったんです。動かない石を押すな。引いても動かん。と。

さっさと切り捨てろ、と言う意味だったのですが。このクリームにかけてる時間と労力が本当確かに無駄。クリーム作ったところで、僕にはたいしていくらにもならないのにしかも。あほくさい。

お客様の「そんなクリームにジェイさんの時間と労力を使わないで」のお言葉にハッとなき父の言葉を思い出しました。

動かない石を押すな。引いても動かん。

今のクリームの開発は断念します。もう懲り懲り。そもそも自分が使わないもの作ってどうする。っていうか、お客様がおっしゃる通り、ジェイトワはもうクリームがある。パベルとNo.88を混ぜて作る最高のクリームが。通常の保湿クリームなんて目じゃないほどの保湿力だし。や、ほんといらんわクリーム。

これからは別案で先日僕が提案した切り口のクリームと、お客様からいただいた新しい「あ、この手があったんねー」のやり方を試してゆきます。

もうやめよう。こんなストレスいらんわ。

僕は楽しく仕事しよー!!!!

お客様どうもありがとう。なんかハッと気づかされました。なんか、インスタ楽しいねぇ。こんなリアルにお客様と繋がれるなんて。

時代変わったわー。

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