質問回答

3つ行きます。

肌が弱くて、何もつけられなくなっているけど、パベルは大丈夫か?のお客様。

パベルをまず、二の腕の裏側などに塗って、30分、3時間、半日置いて何も反応がなければ大丈夫です。

読ませていただいて、ほんとなんども読み返しました。そうなんです、うちの姉も同じように悩んでいて。どの皮膚科行っても3分も診てもらえずにすぐ「ステロイド」。仲の良い皮膚科の先生に伺ったことがあるのですが、やっぱりどうしても保険診療になるから、皮膚科も商売なので、数をこなさないといけないらしくて、そんなじっくり一人の患者さんと向き合うことは不可能だそうです。

確かにあなた様の周りの方がおっしゃるように全てやめることはすごく重要。ただ潤う力を持っていない肌でいきなり肌断食、するともっとひどいことに。

段階を見ながらやめることが必要な場合もあります。素人さんが「肌断食」の言葉に乗せられていきなりケアをやめると大変なことになる場合もあるので。

僕もオンエアで「トラブルがあったら全部やめること」と言ってるのは絶対そうだから、ですが、全部やめるのが無理な現代人のために生まれたのが僕の化粧品ラインです。

僕の化粧品が、最後の藁、になったらいいなという気持ちは今も変わりません。溺れる人がわらだと思ってでも掴んでみたら実は巨大な船だった、というのがすごく理想。

で、ジェイトワが使えるならば使っていただきたいのですが、パベルはヒヤルロン酸に反応する肌には使えません。

だから一度、二の腕の裏で試してから、問題なければ使用して見てください。その際も、顔の様子を見ながら無理せず。そう、僕の製品ですらまだまだ万人に、というような完璧ではないのです。

後大事なのは、ジェイトワと他のブランドを一緒に使わないこと。他の商品と使うと、それらにはもれなく界面活性剤、防腐剤など含まれているはずです。全部やめる、というのは本気でやめないといけない人が絶対いるはずです。

健康な肌の方が、ジェイトワと他のブランドを合わせて使用するのは全く問題ありません。(その際もクレンジングは絶対ジェイトワにしていただきたいところですが)

でも真剣に悩んでる場合は、問答無用に他を一切、やめていただくことを心からおススメさせてください。別に自分の商品を売ろうなんて陳腐なことを考えての発言ではありません。完全にやめないと、変わらないからです。迷わずジェイトワだけ、あとはもう一切、使わない。それくらいで挑まないと僕の商品ですらその力を発揮しづらいのです。せっかくのジェイトワを、市販の他のクリームを重ねることでバリバリ界面活性剤と防腐剤でおおう、みたいなことで仕上げられては困ります。それが問題ないのは、もともと問題のない肌の方。それで「問題ない」方は全く問題なく、そのように使っていただけますが、肌に深刻な悩みがある場合は、そのような他と混ぜることは一切、僕はオススメしません。昔、僕の商品を使ってるがどうだこうだ大変とクレームがあった際、よく話を伺ってるとクレンジングや美容液を他のもので使われていたためそちらの使用を一切、やめていただいたとき、その方がびっくりするくらいあっけなくその問題が落ち着いてしまい、ジェイトワのせいじゃなかった、ごめんなさいと言われたこともあります。それくらいのこともありうるのです。

繰り返しますが肌を元に戻す、には健康な肌の人にはとても簡単な話ですが、そうでない肌質の方、肌の状態によっては極めて努力が必要になることも多いのです。

その努力を邪魔するのが化粧品でもありうる、と化粧品の開発者としてはっきり、僕はそう思っています。

新しい美容成分や、最先端の美容成分だの、すごい美容成分だの。そんなセリフに惑わされないでください。化粧品のほとんどが「水」という事実はまず知り置くことです。美容成分98パーセント、とか言っても注意書きで(水を含む)みたいな世界です。つまり98パーセントほぼ水です。あとは防腐剤とかで2パーセント、ということ。

本気でやるなら絶対ジェイトワ以外は使わないで欲しいと僕は思います。あなた様の肌に、パベルが無事によりそえますように。

2 ラジオ派の美容器具を使うときのジェルがわりにパベルはいいですか?

ダメです。ジェルを塗らせるのは理由があって、そもそもその美容器自体が肌の負担になる(こする)からです。またラジオ派は電磁波なので、水がないと伝わりづらいという性質もあるから。それを使うなら、メーカーが言っているように、クッションがわりのジェルは欠かせません。

ほとんどの美容器具自体も僕は反対です。肌をこするタイプは絶対にだめ。肌はこする、という刺激にはめっちゃ弱いので顔の上でコロコロなんて論外。

ラジオ派を使ってジェルを使うと、当然ですがそのジェル成分がそのまま角質層に浸透されますから、そのジェルに添加物が含まれているならそれももれなく角質層に入り込まされます。だからジェルは選んでください。とはいえ、本当の意味での無添加ジェルは存在しませんから、そもそも使わないに越したことはない、と僕は思ってしまいますが。

ラジオ派は家庭用の美容器であれば周波数も制限されて大した問題にはなりませんが、あれで血行促進を目指すだの浸透力を高めるだの色々言われると思いますが、ぶっちゃけあれは電磁波で「肌に弱いダメージを与えて、その修復のために肌が頑張る力を利用する」というところが一番大きいようです。肌を傷つけると、再生を促すためにコラーゲンが活発に生まれる力を利用して、肌表面にわざと細かい、小さな傷をつけてそれを狙う、ということも実際皮膚科でもその手のことは行われていますね。

ラジオ派も理論的には同じです。電磁波で弱いダメージを肌に与え、肌の活性化を促す、ということが実際のところなのかもしれません。

が、ダメージはダメージですよ。毎日やるなんて論外。ダメージを受けた肌が回復するのを待ってあげることがとても大事。回復してないのにまた電磁波で次のダメージ、だと逆効果です。また電磁波でダメージを与えた肌を1週間紫外線にも当たらず過ごせる方ならまだしも、ダメージを受けた肌でいくら日焼け止めを塗ってたとしても外出する方には、単純に肌にダメージを与えまくってるようにしか僕には思えません。美顔器だから肌にいいと信じて毎日毎晩やるなんていくら家庭用に弱く設定されている機器であろうと問題になることはございます。

もちろんどんな機械なのか僕には一切わからないので、正しく使えばいいものなのかもしれませんが。ご質問いただいたお客様のラジオ派は赤色のLEDが併用されてるとのこと。いっそそのLEDのみ稼働させて肌に触れないところギリギリで肌に光を10分程度毎日当てる、とかの方が使い方としては断然オススメします。そのLEDが悪いことはまずないです。

3 インジュブがいいのか、お客様のいただいたというサプリがいいのか。

これは僕が発言すると少し問題になるので、そのサプリは一切、無視します。その代わり、原料に使われているその成分、そのものに関する僕の知る医師たちの言葉をそのまま、お借りします。

そのサプリの原料は医学的には別にマジカルな何かではなく、分析の結果単にごく薄いビタミンとミネラルの集合体、とされています。飲んでも食べても別に、効果は認められない、ということです。それが効果がある、と医学的に認めらるのは、唯一、筋肉注射、で、しかも、人由来のものを直接打ち込んだ時のみ、医学的に効果が認められている、ということ。人由来でもない、動物由来のものをどんだけ口から入れようが医学的には一切それでどうということはない、というお話でした。本当に効果が欲しいなら「人由来」のものを「筋肉注射」すること、それ以外ありません。

ですので、サプリでとることに全く意味はない、というのが僕の知る先生方の意見です。僕もなるほどねー、という感じ。あくまで、先生方の意見ではその成分自体が意味がない、というお話で、その特定のサプリが意味がない、ということを言っていた訳ではないということは念のため書いておきます。先生方は間違っても特定のサプリとかのこととかでは一切ないので、あくまで一般的にその原料を先生方の立場からみた見解だということです。

僕は医学的に根拠のないものに一切、興味はございません。また立場上、どちらがいいという判断はお客様次第です、という返答しかできなくてすいません。

あくまで、僕が自分が摂取するなら絶対インジュブです、というのははっきり申し上げられます。

最近いろんな情報や商品が溢れていてお客様も混乱されるようです。

いいよ!と言われたら試してみたい、信じたいのが女心かもしれません。

自分への投資、にお金を使うのも実際、圧倒的に女性だそうです。

常に財布は狙われている、という意識は心の片隅に持っておく方がいいと僕は思います。

本当に投資する価値のあるものって、実際プロにも判断が難しいのです。どのレベルのプロか、に全然よるのが実際のところなので。

僕は絶対損したくないと個人的には思っています。

でも、美意識も高く、今のままでいいとも思っていないので、やっぱり何か、やろうと思ってます。

心理学的にはもっともカモにされやすいタイプ 笑笑

自分が提案する側のプロでよかった、とつくづく思います。カモられない。

僕の発言はオンエアでもブログですらかなり制限されています。でもできるだけお客様へ伝えたいメッセージは今後もプログなどを通してできる限り、お答えはさせていただきます。

またインスタDMへの楽しいメッセージ、ほんと毎日嬉しく読ませていただいてます。

インスタって繋がってる感がすごくて、お客様がものすごく近く感じられるんですよー。

全部のご質問には到底お答えはできかねるため申し訳ないですけど、また直接お返事を返すことも絶対にないので申し訳ないですけど、ご質問があったり、気が向いたらなんでもないメッセージ、引き続き、僕はお待ちしてますね。

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