J.avec toiの喜び

多分、僕が一番J.avec toiに助けられてるような気がします。

自分で作っておいてなんだけど、本当に呆れるほどよくできてる自画自賛。

よくできたよね、というか。

化粧品開発の方々も、工場も「本当によくできてる」と言ってくれるのは本当です。

うなるんです、専門家が。よくできたもんだ、と。

3年間常温で腐らない化粧品業界で、よくもまあこんなチャレンジを、という感じですが。

常在菌を殺さないこと。界面活性剤などで肌のバリアゾーンや肌が自ら持っている保湿成分を溶かし壊し、奪い流さないこと。

この2点を徹底的に目指して、妥協せずに作り上げた結果、自分が専門家として自ら驚くような商品がJ.avec toiとして誕生しました。

この2点さえちゃんとしてれば、肌のケアって僕の思うに完璧なんです。あとは自分の力がなんとでもしてくれます。

例え話でいうと、ほんのちょっと切ったくらいだったらみなさん、もう血も出なくて痛みもなければたいそなケアしないでほぼほっておくでしょう?そうすると綺麗に治ってる。最近の研究では、その程度なら消毒剤で常在菌を殺さないで水洗いで後清潔にする方が治りが早くて綺麗に治ることもわかりましたね。治療法がこの数十年で大きく変わりました。

治る力が人にはあるのです。

そうゆう力を奪わないことがすごく大事。そうゆう力って、常在菌や肌が自ら潤うことができるっていう力なんです。その力を間違った手入れで逆に負担をかけないことが大切。

本来肌は、ほっといてもなんとでもするんです。

化粧品なんて、医薬品じゃ絶対にないんです。だから何かを治すなんて絶対にありえない。その逆に肌をややこしくすることは大いにできるのでしょう。だから、この化粧品でこんなことができるあんなことができるって、そんなの嘘、くらいに聞いててください。それで正解です。そんなのできたらそら薬ですから。薬用、とか医薬部外品、とか強調されてもそれはまさに、「医薬品じゃありません」って言ってるんです。「部外品」だって。医薬部外品だからすごーい、みたいな勘違いさせられてる方、実は多いのかもしれません。メーカー側は素人さんにはわからないと重々承知してるはずなので。そこがまた狙いポイントなのかもしれませんね。

化粧品を信じて散々洗って洗いすぎて、塗って、塗って塗りたくって塗りすぎて。界面活性剤と防腐剤を塗りたくっていく。

お手入れ頑張っているはずなのに、でもどんどん肌は乾燥してゆく。汚くなる。

年齢のせい、と化粧品会社から思い込まされてるだけで、実際はもろ化粧品の影響かもしれないのに。

 

僕は化粧品が「悪」だとは全然、思っていません。むしろ女性にとっても最近は男性にとっても必要なもの。また化粧品が与えてくれる夢も、素敵だと思います。

だから化粧品は悪だ、使うな、みたいな本を書いているタイプの人間ではありません。むしろそっちも苦手。

バランス、だと思うんです。

人間、バランス感覚はすごく大事だと思うので。

冷蔵庫のパベル在庫を見るたび、僕の心は安らぎます。

きっとこうして、冷蔵庫に僕のパベルをキープしてくださってるお客様がたくさんいらっしゃる。

パベルが愛されている。

愛してもらえるように、僕は自分の人生かけて作った商品です。

もちろん、完璧は無理だけれど。冷蔵庫保存とか、期限が3年とか無理で、その半分程度にはなってしまうけれど。妥協したくなかったので、えいや、っと僕の考える理想形のまま発売に踏切り、それを受け入れてくださったお客様に本当に感謝。

9月にパベルではないですが、待望のクレンジング、ドゥゼムとHSの特別セットのTSVが予定されています。特別ボックスに入れての特別価格でのお届けです。

8月はパベルのオンエアがあると思います。

そのショーを僕はとても楽しみにしています。

 

そうだ、口コミでもパベルが使えない人が。

そうなんです。オンエアでも何度か言ったのですが、ヒアルロン酸に反応する肌の方はごめんなさい、使えないんです。ヒアルロン酸に反応する肌、とはズバリ、美容整形でヒアルロン酸の注入、ができない人です。ごく稀にいらっしゃいます。

唇や顔にヒアルロン酸を注射する方がいらっしゃるのですが、その際にヒアルロン酸がダメな方は反応が出て、医師から「あなたは今後注入はできません」と言われます。

ほとんどの人がそんな注射をされないため、知らない方が多いのですが、一定数、いらっしゃいます。ヒアルロン酸そのものに反応してしまう方が。ヒアルロン酸は肌にとてもいい成分なのですが、残念なことに、なぜか稀にそれに反応してしまう肌質は存在します。

パベルには20パーセントものヒアルロン酸を含有させているため、通常の「ヒアルロン酸配合」程度の薄い化粧品は使える方でも、パベルだとヒアルロン酸がダメな肌質の方にはすぐに反応してしまいます。濃度が違うのです。稀にいらっしゃるそのヒヤルロン酸がダメな肌の方にはかゆみや赤みが出たりします。

ヒアルロン酸それで深刻な問題になることはなく、使用をやめていただければ程なく戻るのですが、

普通の肌の方や肌がややこしいの、という方には全く嬉しい限りのヒアルロン酸でも、合わない肌の人は存在するのですね。

だからヒアルロン酸に反応する肌の方は使えないのです。これはほんとごめんなさいなのですが。素晴らしいヒアルロン酸を他の何か科学的な成分に置き換えることはどうしてもできないのです。また濃度を下げることも絶対にしたくなかったので。

 

今後は、オンエアの際、毎回ヒアルロン酸のことは伝えるようにしますね。あまりそこばかり強調すると、「ほとんどのお客様には嬉しい処方なのにあえて稀にある方に不安を煽るようにフォーカスするような発言は控えてほしい」というルールがあるのでなかなか表現は難しいのですが。

 

8月15日、qvcでJ.avec toiでお目にかかります。

8月5日は、インジュブでオンエアが。

21日は、Bー89オンエアが入っているのですが先日、Bー89のオンエアは8月がなくなった、と聞いたので、もしかしたらショーがないかもしれません。また確認しますね。

 

もう8月ですね。みなさまいい夏を!

 

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