ありがとうございました

TSV、今月の3つ、全て無事に終えることができホッとしています。

これでやっと、足の治療には入れますって言いたいところでしたが、治療をすぐに開始しなかったため、医者様の言っていた通り、変な形ですでに骨がくっつき始めたようで、ちーん。

なんか指の形が曲がってるんですけど。山に。腫れているというより骨。ちーん。これってこれから革靴を履くたびに骨があたって痛いパターン?オサレな靴が履けなくなるってこと?ちーん。

ま、自業自得とはこのことで。さっさと治療をしなかったからこうなるわけです。

まあ、これもある程度覚悟はしていました。目先のTSVをこなすことが最優先だったのですから。後悔はしてません。

昨日、オンエアの前に、qvcから僕宛にお客様からお手紙が届いていますと。しかも速達。封筒には僕の好きなバラが。

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感動。

福岡のお客様、H様からの嬉しいお手紙でした。

すぐに開封してなんども読み返しました。感動じーん。

H様が「前の手紙で描き忘れたけれど」という部分、僕、前の手紙を受け取ってないので、焦りました。qvcに届いていたのかな?せっかくの前の手紙は、どこに行ってしまったのだろう謎。

それはそうと、このブログを読んでくださっているのかはわかりませんが、本当に嬉しくて。僕がH様のお友達の命を救った、という嬉しいお言葉は、いいえ、僕の命も救われたんです、とお伝えしたく。

パベルの時もそう。僕は人生でことごとく大切な人を失ってきました。それはいつも「なんで僕だけ」という心境にもかれられるくらいの痛みでした。その度に必死で乗り越えましたがパベルの時は「自分のせい」という気持ちもあってわずか20代でこの世を去ってしまったあんなに優しい友人を守れなかったことが辛すぎて。過去に理不尽に奪われた僕の大切な人たちの記憶も蘇り。この世界の見えない力が「僕に喧嘩売ってる」と思いました。プラハで突然パベルを失いそれでも9月のオンエアのため日本にすぐ戻らなければいけなかった時も「もう仕事もやめよう。それどころじゃない」と一瞬本気で考えました。チェコの警察病院から一刻も早く彼の体を取り戻すことが最優先に思えたので。早くパベルを返して、と。

でも、結局ギリギリで東京に戻る飛行機に泣きながら飛び乗った僕。

パベルが「乗れ」と言ってるように感じたから。

普通の顔してqvcでショーを無事終えて、qvcのドアを出た途端にまた涙が溢れ。泣きながらホテルに戻ったあの日。

眠れずに、またお客様に僕の様子が変とバレなかっただろうか?と珍しくVTRを見直してみたり、ついでにお客様からの口コミを読んでみたり。

その間僕はパベルと一緒にいるような感覚にもなりました。

人は人に救われるんです。僕はまだいけない、って思ったのは、結局たくさんの「人」がこれだけ僕という人間に繋がってくださってることがわかっているので。僕がこの世を捨ててパベルが喜ぶはずもなく。パベルが喜んでたのは、お客様からの僕に対する言葉。

彼はいつも僕の仕事に対するやり方や姿勢を「尊敬する」と言ってくれていたから。諦めない僕のしぶとさと全てを必ず実現していくところが「すごい」と何度も褒めていてくれた彼。

パベルとお客様が繋がりそれがセーフティネットのように僕を現実に戻してくれています。

僕も事あるごとに人に救われているんです。

H様のお言葉を恐縮しながら何度も読み返しながら、人が人と繋がる強さを再確認。お友達を救ったのは僕ではなくH様です。僕の商品がきっかけてまとめ買いしてプレゼントした際、ひょんなことからまさかのお友達の命に関わることに気がつき、お友達がH様の言葉を信じて精密検査を受け、早期発見により素早い対応が取れるということ、全てH様の起こした行動が「愛」だったからだと確信してます。

H様がこのブログを読んでくださっているのかはわからないけれど、僕も今後ますます「愛」のある行動ができる人間でいようと思います。H様、嬉しいお手紙、ありがとうございました。

話は変わりますが、コロナって人を殺すウイルスじゃなくて、人と人とを分断するウイルス、だと思います。ウイルスを開発した人は、そこを狙ったのだと思います。案の定、世界は分断され、ヨーロッパ共同体ですら分断され、人と人とが離れ、世界は未だかつてないほどどの国も弱くなっています。開発した人間は、狙い通り、世界が弱まった、勝ちに行くなら今、と思っているかもしれません。

逆に言えば人と人が繋がるって、想像以上に強いんですね。簡単には勝てない、ってこと。

 

ブログを通して、テレビを通して、僕の商品、仕事を通して。

プライベートでも、仕事でもどんどん僕は人と繋がることをより深く意識している今日この頃です。

愛を持って繋がること。

今世界に必要なのは、それかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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