質問回答おおおお

はいいきまああああす!

M様

パベルお買い上げいただきありがとうございます。使用して感激してくださったこと、また即効性を褒めていただき嬉しいです。

はい、パベルはデータとエヴィデンスの揃ったしっかりした成分を最大量まで入れているため、またAPPSとは分子も小さくて、さらに水にも脂にも馴染むため、浸透力が半端ない、ということもあり、とにかく期待のできる成分で、限界量の最大限に使用してます。店頭に並ぶレベルではありません。また、皮膚科ではAPPSだけを精製水に溶かした手作りで、3日で使い切ってとか言って10mlで3000円とかで売られてますが、おそらく作ってる際に相当APPSは壊れてしまうんじゃないかなぁと僕は思います。またそれだけ分子の小さい成分ですから、僕は一緒に変なものまで引き連れて入っていかないように防腐剤やら界面活性剤やら一切抜いてしまったのです。

クレンジング、日焼け止め、香水、ボディクリーム、楽しみにしててくださいね。

多分僕が一番楽しみにしてるかもですけど。

ありがとうございます。

R様

お返事が遅れてごめんなさい。パベルを9セットもご購入いただきびっくりポンです。ありがとうございます。どうぞ冷蔵庫に全部入りましたように願ってます。必ず、全て冷蔵庫で保存してくださいね。

パリにEMSで送ってもいいか、ですがもちろんです。ただ、国ごとに遅れるもの送れないものがあったので、化粧品が送れないことはないだろうと思いつつ、あの国のことなので、郵便局でご確認くださいね。妹さんには届いたら冷蔵庫入れて、とお伝えください。ありがとうございます。

衣装を褒めていただき嬉しいです!ご質問いただいた黒にんにくのショーの衣装はイタリアの某メーカーのもので、オーダーメイドでは全然、ありません。オーダーで何度か作ったことがあるのですが、ひどい目にあってるので、オーダーはもう信じません。

パベルのショーで着ていたのも、普段のJ.AVEC TOIのショーで着ている衣装は全てフランスの某メーカーのものです。僕のジェイトワの際は、ブランドイメージもあるのと、コスメのショーだから少しアンドロジナスにと、どの衣装も全てこちらのもので統一しています。はい、つまり衣装代の方が出演料より高いやん、パターンですね。そうです。ドツボにはまってますね、僕。でもこれはもう僕の名前のブランドへの投資とショーを見てくださるお客様への敬意として、まだ僕のブランドをディレクトする責任者である立場から、全然ケチらず、僕の義務だとして迷わず、やっています。QVCだとあのような破格にされてしまうのですが、J.AVEC TOIが安っぽい安いブランドに絶対に思われたくないので。意図的に徹底してブランドイメージは上げています。僕の意地でもある。僕の生き方を僕のブランドに重ねてゆきたいので。ちなみにこのフランスのメーカーの服は、僕が仕事を始めた25年前からの付き合いで、ずっと着続けて着た(私服も昔から全てこちらです)ので、着ていて楽、というのもあります。友達のお母さんがそのメーカーの生産部門の責任者なので、色々縁あってもう25年以上の付き合いで、まるで僕の第二の肌のようなのです。20代前半の僕は、衣食住に関して、すでにこだわり隊長だったのです。一度好きになったら長いですよー。人もものも。

はい、食品のシェフジャケットは、パリで買っています。パリの職人さんが鼻歌歌いながら僕の名前を胸元に刺繍してくれてますよー。

衣装素敵、って言っていただいて、テンション上がりまくりました 笑

いつもありがとうございます。

F様

ブログや笑顔、商品をそんな風に感謝していただけるなんて、こちらこそその100倍ありがとうございますです。

クレンジング、お待たせしますね。

あと、パベルの化粧水のチラシが入ってた、ってびっくり。僕本人がそんなチラシ配ってたん?とびっくり。僕の写真使うときはせめて一言言ってよ、って感じですよね。

僕は自分の肖像権に関してうるさく言わないので、結構やられたい放題です 笑

衣装も褒めていただいてありがとうございます。

またミザエルもきっと喜びます 笑

いつも本当に本当にありがとうございます。

Eさま

いい質問ですありがとうございます。

僕は「体の内側からは高麗人参など自然な生薬的なものを、外側からはビタミンCなど科学的なものを取り入れてるように思えるが、理由はあるのか」ということですね。

はい、僕は西洋栄養学、東洋漢方学、両方を研究して来た人間なので、その両方の強みを融合させることに長けてると自負してます。どっちかに偏らない、ということです。

このバランス感覚が非常に大事だと思っています。簡単に例えると、そだな、極端なベジタリアンにはなってはいけない、ということです。見失うものが必ずあるはずなので。

また、僕の化粧品はHSやマスク、パベルもそうですが、必ず科学的なものと生薬的なもので構成されています。HSは完全にほぼ、生薬系の塊のようなものですが。

これらは東洋と西洋の考え方をバランス感覚を持って商品化できる僕らしい商品だと自負してます。

「高麗人参など生薬的なものは、東洋医学の未病の考えから身体のバランスを整え、病気になりづらくし本来の機能を回復するよう働きますよね?
一方西洋的なものは原因に対してそれを取り除くという対症療法的になりますよね?」

はい、その通りです。僕のベースになる考えは?のご質問ですが、未病は漢方、病気は医学での治療、は僕の考え方の軸です。E様のご認識通りだと思います。

僕のベースになる考えが、未病は漢方、病気は医学で、なのです。だからそれらは全て僕の商品開発に反映されています。場合と商品、その目的によって、柔軟に僕はそれらをコントロールして常にバランス感覚のとれた、どちらの観点から見てもうなるような、ベストなものを作っているつもりです。間違っても、例えば、漢方医だけが絶賛して、医者様や科学者が否定するようなものは作りたくないのです。どちらかに卒倒してしまうのは僕は「なし」だと思ってるので、常にバランスを失わないようにしています。僕が医師や漢方医の先生方と分け隔てなく付き合うのは、そのような感覚を常に持つことの助けになっていると思います。

「サプリならインジュブはおいといて、ビタミンCがいいなら高濃度ビタミンCを経口摂取する方法もあります。点滴ほどではありませんが。高麗人参はビタミンCを超える体全体に及ぼす巡りなど整える作用がすごいのでしょうか」

ビタミンCは口から摂取する場合、吸収には限度があります。それほど摂取はできないので、また水溶性であることから溜め込むこともできないので、適量を分けてこまめに取ることが必要となります。その適量は、実はそんなに多くないのです。多く取っても絶対に吸収ができないからです。点滴で高濃度ビタミンcがあるのは、その通常では到底摂取できないほどの量のビタミンcを強制的に一気に血液中に流し込むことができる、という素晴らしさがあるからです。通常の口からの摂取ではどんなにビタミンCサプリを飲んでも絶対に吸収できない量が、点滴だと可能です。高麗人参は、はい、体全体の巡りに直結しています。

一般的な高麗人参、の話である、ということを前提に少し、話をしましょうか。あくまで、一般的な人参の話である、ということははっきりと念のため、申し上げておきます。

人の巡りを司る毛細血管、は、年齢とともに減ります。ゴースト血管、などと言われますね。実は肌や細胞に酸素と栄養を運んでいるのも、この毛細血管、なんです。年々少なくなる毛細血管。それは酸素や栄養素が肌や髪など末端になかなか届かなくなるため、老化、という形で目に見えて現れます。

でも、毛細血管は体の臓器で唯一再生がされる臓器だとも言われています。通常肝臓がダメになったら戻らないですが、毛細血管は「戻る」ということでしょうか。

一般的にその毛細血管を唯一、戻せることを目指せる成分が、実はジンセノサイド、であると認識されている場合もございます。そうです、高麗人参の、成分ですね。

ここからは別の話になりますが、僕のkami高麗はその量と、そのジンセノサイドの種類の組み合わせ(これがキモ)で、凄まじい人気をいただいてますが、世界中で今高麗人参が取り合いになっています。巡りって、超大事なんです。ただ、高麗人参とってればその巡りが期待できる、って訳でもないんですよ。そのジンセノサイドをどのバランスでどの量使うのかなど細かな計算が必要です。僕のkami高麗は僕独自のバランスと配合なため様々な専門家様から「無敵」とか「最強」と言われるのでしょうか。それはそれで素直に嬉しいです。

とにかく、どんなにいい成分をとっても食べても、肝心の細胞や肌にそれが届かなければ意味ないんです。巡りが第一です。

こうゆう知識も是非、覚えておいてくださいね。

「一方、化粧品に生薬的、オーガニック的なものを配合するデメリットは植物毒のようなアレルギーが出るかもしれないということがあると思います。植物由来だから優しいとは限らないし科学的に未解明なこともあります。人が科学的に作って調整した化粧品の方が肌には優しくよく効くということでしょうか?」

まず、一般的な化粧品は優しいわけがありません。あれって、化学物質の塊です基本。僕は大嫌い。ってか使えません。湿疹でるし、赤くなるし、かゆいし、乾燥するし、散々です。僕は一般的な化粧品は一切、使えません。嫌いです。別に化粧品が悪いとは言いません。だって、ほとんどの人が使えるのだから。僕だけだろ、って化粧品会社に言われたら、そうです、です。ただ、じゃあ聞くけど、化粧品が売れれば売れるほど、皮膚科の患者さんの数が見事に比例して増えているデータって、どう思う?化粧品が売れても売れても、次々みんな新しい化粧品に乗り換えるのはなぜ?やっぱり乾燥するからじゃないの結局?っていうかさ、常温で3年以上も平気で腐らないってそもそも怖くない???

植物由来が優しいわけがないのです。だってその植物を抽出する際、薬品というかえらいきつい化学物質で抽出してる場合も多いし。また、食品はオンエアでもなんどもお伝えしてますが、食べるもの、であって間違っても塗るもの、じゃないんです。アレルギーの原因になりますから。手作り化粧品で自分が育てた野菜やハーブを使うとか、ほんとやめてくださいね。

植物だから優しい、は絶対にないです。植物は外敵害虫から身を守るため、毒を持ってるのですから。

だから植物の「扱い」をわかった人間がプロデュースする必要があるのです。僕の場合は、熟成発酵、させることでそのネガティブな反応が出ないように、と工夫、処理してあるので、皆様が安心して使っていただけるのです。熟成発酵なしで、あれだけの植物成分を顔に使うなど論外です。

人が科学的に作ったものが肌に優しいことはありません。僕は熟成発酵という自然の発酵の力を利用して、肌にとびきり優しいものを作るように心がけています。そしてその熟成発酵でした成分の安全性を実証できるのが「科学」の力なんですね。どちらも必要なのです。

また、APPSなどのように科学的に作ったビタミンC誘導体の素晴らしさ、なども実際に存在してます。

要は、その両方をうまく利用すること、その両方への理解と知識を深めること、が結果として周りがギョッとするほどの「見逃せない何か」に直結すると僕は考えています。

自然だの、ナチュラルだけじゃダメ。優しいだけの化粧品なんぞいらない!僕はちゃんとした素晴らしい結果が欲しいんだ!使ったら使っただけの何かメリットと感動がない商品なんぞいらんわ! 僕が常に工場に言ってるセリフです。

僕の化粧品は、バランス感覚をフルに使っているつもりです。単なる無添加、じゃないんです。もっと言ってしまえば、僕の商品は全て市場の「無添加化粧品」のレベルは添加物を見ていただければ歴然なようにはるかにすでに「超えて」ます。無添加化粧品なんて当たり前やん、という僕の考えから、あえて無添加化粧品、の打ち出しはしてませんが、J.AVEC TOIは、はるかにどんな無添加化粧品よりも無添加化粧品なんです実は。

なぜか。

僕は市場の無添加化粧品、とやらにすら僕の肌が反応し、昔大変な目にあってるから、なんです。本当に添加物がダメ。

「パベルに紅参が入ったらより強化されたローションになりそう!とか思ったりしたのですが、極力不要なもの(優先順位が低い)を排除し、効果を感じやすい処方にされたのだなと思いました。」

ありがとうございます。でも、期待に添えず、ごめんなさいね、パベルは何も足せない、何も引けないのです。

紅参を入れてしまうと、パベルがなんの力も出せなくなります。それはいくつかの理由があるのですが。

紅参に力がないわけじゃなく、実際、僕のHSでも高麗人参は、使用しています。化粧品の成分同士の組み合わせは非常にデリケートで、単に色々入れればいい、強くなるわけじゃなく、大抵の場合、全部壊してゆきます。

紅参を化粧品で入れる場合は紅参の力を生かすための配合と組み合わせにしなければ全く意味がありません。つまり、それを主役にしたレシピを書かないといけないのです。

また、あれも入れた、これも入れた、の化粧品ほど胡散臭いものはないです。

「あれも入れた、これも入れた、こんなに美容成分が色々!」イコール「あ、それって結局何も入ってないのね」というのが僕たち化粧品開発をしてる人間から見た場合の、正直な見解です。だって、あれも入れた、これも入れた、のからくりの裏を知ってるので。作ってる側ですから当然ですが。「何も入ってないってことね」です。

ご丁寧なご質問、ありがとうございました。

これ以上書くと僕本当に夜道歩けなくなるので、ここでやめときますね。

 

で、生姜茶いただきます。

 

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