What I buy in Paris オーガニックフルーツ

April 3rd, 2016

世界中のいいものを、すべての人へ。
世界中から、いいものだけを日本へ。
料理研究家・ライフスタイルプロデュースを手がけはや数十年がたとうとしています。新しい衣食住 をご提案させていただく仕事の中で、それはもうずいぶんたくさんの物を見てきました。また、ヨーロッパと日本、世界中を常に行き来する生活の中で出会った ものの中には、その値段に関係なく、強く心を揺さぶられたものがたくさん。

僕が出会った素敵なものには、すべてその背景に物語があります。いいものは理由があります。物語があるのです。

このページでは、僕の暮らすフランス、パリを中心にヨーロッパ全土から日本の皆さんに衣食住における、おすすめの選りすぐりの商品をご紹介します。

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Ce que j’achète et mange à Paris

オーガニック フルーツ

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パリでは、オーガニックのお店がいたるところにある。日本に比べ、フルーツだけは価格が安めだったりするのだけれど。オーガニックのフルーツもしかり。グラムで、自分が欲しいだけ買えるのもいい。

パリでおすすめなのは、日本だと高い、フルーツ。マンゴーや、ベリー類。また柿、も日本と同じ名前の柿、で売られていて、形が違うのだけれど、味は同じ。またオーガニックの柿だと皮ごと味わえるのでおすすめしたい。

フルーツには皮と実の間に、たくさんの栄養素があるのが周知の事実、なのだけれど、農薬やワックスのかかったものを皮ごと食べる、のはそちらのほうが怖いのでやめた方がいい。オーガニックのものだけ、皮ごと食べる。

フルーツには、たくさんのビタミンが含まれ、また食物繊維も豊富。朝のフルーツや金、と言われるように、僕もぜひおすすめしたいところ。

オーガニックのフルーツはもちろん、普通のフルーツも、ヨーロッパでは見た目、形など気にしないため、個性豊かな表情で並んでいる。日本のスーパーだと、規格外、ということで市場に流通することもできないようなものが、普通に、買える。規格外だからといって、味などに問題があるわけではなく、単に理想的な形じゃない、というだけの話。

僕自身が、日本では規格外、なため、パリに戻って売り場の棚を見ると、ホッとするのはそのせいだろうか。