Parisの夜

March 29th, 2012

パリの夜はとても素敵です。
建物の美しさにいつも圧倒されます。
歴史を感じる建物が大好きです。
歴史を重ねる建物に囲まれて
そこにいる人々に混じっていると、今という時間を僕たちは生きているけれど、これもいずれ過去の歴史の中の一部になると思うと、自分ができることはすべてやろうという気持ちになります。その一瞬一瞬を精一杯生きたいと僕は思うのです。人が時代を作るのですから。

同級生から、メールをいただきました。僕の活躍を地元の同級生みんな驚いているという内容で、恐縮です。東京でテレビに出だした当時も驚いたけれど、今世界に出て行っているということに又驚き、感動した、と言う内容でした。
そんなたいしたもんじゃ、ないんです。僕はやりたいことを、やっているだけなんです。
けれど僕のこの行動が、同級生に勇気をもらったと言ってもらえるなんて、うれしかったです。

でも同級生のやっぱり僕は子供の頃から普通じゃなかった、という表現には思わずふきだしました。

あは、たしかに普通じゃなかったですよね。
変わってる、で有名でした。認めます。

でも変わっていることを、誰よりも先に認めていたのが自分自身なんです。僕の両親ですら、問題ばかり起こす僕をなんとか普通に育てようと思ったときがあったようなのですから。
変わっていることが、悪いことではない。

パリの夜は、僕の思いをすべて吸い込んでくれるかのようです。