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2018年

Saturday, January 6th, 2018

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今年は僕の勝負の年、になります。

いろんな意味で。

そうなるな、というのはもう十一月あたりからすでにひしひしと感じていました。

そらジェイ、闘うぞ、という感じ。

10代で東京に飛び出した僕は、それから何十年の時をへて、東京を飛び出し、日本とヨーロッパに暮らす生活になりましたが、振り返っても、ゾッとします。大変だったなぁ、と。

当時は若さが味方をして、なんとか乗り切ったけれど。2度とごめんな事ばかり。

でもこの歳になっても、全然楽になるわけではなくて、むしろその責任と大変さは増すばかり。

小さい僕ですが、それでも僕は、自分の足で踏ん張ることがまだまだできる。

今は亡き父の声が時々、聞こえます。

お前の波や、乗れ乗れ乗れ、と。

乗るぞ、この波。次の自分へ、勝負をかけて。もう一度、18歳の自分です。

 

 

パリの夜

Saturday, January 6th, 2018

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パリの夜は、何度も書いていますがすごくいいんです。ライトが統一されていて、うるさくない。

今年はずっと雨曇り、ばかりですが夜は雨だろうが曇りだろうが関係ない。

街のイルミネーションと、古い建物が美しい暖色系のライトと溶け合ってそれはそれは美しいのです。場所にも寄るけれど。

パリでいる時僕はゾンビなんです。髪はボリュームを失った上に、白髪混じりのボサボサ、唇は乾いて、ミザエル曰く、まさにゾンビ。彼にはすいませんね、と思いますが。

でも、そんなゾンビな自分が許せる街がパリなんです。

力まなくていい。まんまの自分で生きてける。

でも逆に言えば、自分、という人間を試されれる街です。

夜の闇は、自分次第で暗闇にもなれば、ロマンチックにもなるのです。

強くないと、ね。

 

 

 

ルーブルへ

Saturday, January 6th, 2018

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ミゼエルの21歳誕生日はルーブルへ行きました。

日本人の観光客の姿が一切、ありません。

テロの影響でしょうか。

空港でもほとんど見なかったし、日本の皆さんはどちらに行かれているのでしょう。

中国と韓国の方はそのぶん、半端ない数でパリにいらっしゃっています。

テロの影響はやっぱりしっかりと続いているのですね。

おくらばせながらのメリクリ

Saturday, January 6th, 2018

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メリークリスマスでした。

パリは、テロ対策のため、かの有名なクリスマスマーケットが激減して全くえ???という感じになっしまっていました。

以前はシャンゼリゼ通り終わりから、コンコルド広場の方面に向け、長い長いクリスマスマーケットがあったのですが、一切それもありません。

警官の数、軍隊の数も街中にすごい。

それでも、やっぱりメリーメリークリスマス。

 

 

パリの夜

Saturday, January 6th, 2018

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やっぱり別格、パリの夜。

飛行機で戻りすぐに夜ご飯です。

機内食を食べられない僕には、この食事が大事。でもさすがパリ、外ではそんなに美味しいものはありません。

パリで美味しいのは、バゲットだけだな、という僕の意見は7年住んでも未だ変わらず。

この日は家の近くのレストランでハンバーガーを食べました。ル・マルシェというマレ地区にあるレストランです。お店のオーナーにネットで宣伝してくれと頼まれたので、約束を果たしました。はは。

 

 

 

パリに戻って

Saturday, January 6th, 2018

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パリは今年、クリスマス前は寒さ厳しく、クリスマスあたりから嘘みたいに寒さがどこかにいってしまいました。

雪が降るのを期待してただけに残念。今年はスゥエーデンでも雪が降らず、ヨーロッパ全体が温暖化してます。

パリに戻った僕はミザエルと生き生きと街中を歩き回っております。

あけましておめでとうございます

Saturday, January 6th, 2018

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あけましておめでとうございます。

今年の最初のテレビ生放送は9日深夜0時から、一日5回、もしくは6回?のQVC出演を予定してます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

ジェイ

 

 

キートン ジョーンズ Keaton Jones

Thursday, December 14th, 2017

キートンくんのビデオを見ました。

涙流しながら見ました。なんども見ました。

あまりにかわいそうで涙が出ました。そして彼の偉大さに圧倒されます。

彼は自分がいじめられて辛いのにも関わらず、いじめられている人たちに向かって一生懸命エールを送っていたのです。自分があれだけ辛い思いをしながらなおかつ、他の人間のことを心配している彼の健気な姿は、涙を流さずには見られません。

こんな歳であれだけ素晴らしい人間として成熟しているなんて。頭が下がります。

人をいじめて何が楽しいの??そんなこといいことじゃない。人はみんな違う。違っていい。人と違うからといって批判する必要なんてないんだ!と涙ながらに語る彼の姿に、こっちが涙。

世界中の人が今、彼にエールとハグを送っていることでしょう。本当に、世界中の人が彼を愛してること、届くといい。

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本当に、頭が下がります。あの優しさ、心して見習うべきだと思います。

まだ見てない方は、ぜひ、ネットで検索して見て欲しいです。ぜひ。

人に優しくあるということの大切さが、突き刺さってくると思います。

 

 

 

 

ヨーロッパの冬支度

Monday, December 11th, 2017

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ベラルー市にはもう雪が積もり、人々がクリスマスに向かって準備を始めました。

ヨーロッパのクリスマスには、歴史があります。日本だと、恋人たちのイベントみたいな変な風習が定着し、高価なプレゼント負担を強いられてたりしますが、ヨーロッパは家族のための大イベントです。クリスマスプレゼントは本とかで、値段ではありません。プラスチックのクリスマスツリーや、百均で買ったような一度きりのとってつけたようなクリスマスのデコレーションはありません。本物の木、何十年も使われてきたデコレーションです。

一年を締めくくる、大事な大事なイベントです。

僕が暮らしていたプラハでは、新年の祝いがないため(カウントダウンの花火だけ。皆1日から仕事です)クリスマスがものすごい大切なイベントになります。

今年は以前書いたように僕はパリでミザエルとクリスマスを過ごします。彼は今日、2ヶ月の長いヴァケーションを終え、ベトナムからフランスへの飛行機に乗りました。何やら僕に贈り物を買ったそうで、えへ、って感じです。僕はプレゼントは特に必要ない人間ですが、彼が僕のために贈り物を探した、そしてお金を使った(ほとんどない人なのに)事実が、とても嬉しく思います。

そんな彼ですが、日本からもち、を持ってきて欲しいそうで。そう、もち、です。でも彼がいうのは、みたらし団子とか、その類のもち、です。

なんか好きみたいで。日本にいた時も、もちもち、とか言って食べてましたね、確かに。

空港であればいいけど、もち。

クリスマスは、パリでお菓子を焼こうかな。

 

 

 

 

 

 

Paris

Tuesday, December 5th, 2017

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今年のパリは激さむです。すでに気温マイナス2度、とかで。パリでは珍しく雪が降ったり。

ってことは、クリスマス、雪が降る確率高し。yay!

日本も今年は例年より寒くなるとかで。

寒くなると鍋が美味しい。おしゃれも楽しい。いいことだらけです。

ただし、鍋を食べるなら家です。お店で食べると、汗かいても着替えられません。

寒い中、おしゃれするなら、首と手を隠して、ブーツ履いたら寒さも関係ないです。逆に言えば、首と手が出てると、さむーい。またヨーロッパの底冷えする寒さの石畳は、ブーツじゃないときつ〜い。

ヨーロッパにこの冬来られる方は、お忘れなく!