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ルーブルの周り

Monday, January 15th, 2018

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ルーブル美術館は別に美術館に入らなくても十分楽しめます。

ルーブルの前方には公園が開け、コンコルドに向かってとても気持ちのいい時間を過ごせます。夏なら、池の周りに座って、ゆっくり時間を過ごしたり。ルーブルには外にすんごく高そうなカフェがあるのですが、僕は入ったことがないのでわかりませんが、かなり気持ち良さそうです。

ちなみに僕たちはルーブルに来たら隣のハーゲンダッツカフェに行きます。

混んでないし、いい感じです。ほとんどの人がえ?そんなのあるの?って言いますけど。あるんですよ、2階に。

ルーブル周辺は、パリでも好きな場所です。

オペラも近いしね。

ルーブルに行かれたら、ハーゲンダッツカフェ、是非探して見てください。日本のハーゲンダッツカフェはなくなってしまったけど、パリにはあります。

ルーブル美術館

Monday, January 15th, 2018

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ルーブル美術館に行ってきました。ただし閉館1時間半くらい前に入ったので、ミザエルと駆け足です。彼はエジブトのものを見たい、ということで、僕はベルサイユ宮殿のようなものを見たい、ということで。

職人が作り上げた芸術は、息をのむほど美しい。高い技術を持った人間が、ものすごい時間と、労力を費やして完成するのですから。その迫力は素晴らしい。

僕は残念ながら、料理以外の技術はないかも、なので、素直にすごーい、と思ってしまいます。思うだけじゃなく、自分の暮らしに職人の技を、と思い、3年くらい前のアトリエ引越しの際、日本のアトリエの家具は全てヨーロッパからのものにしました。きちんと職人が作った、本物の家具です。テーマはスイスのおじいちゃんの部屋、でした。家具を全て入れ終えた後の僕のアトリエは、来た人がみんな驚きます。ここ、日本???と。美術館にいるみたい、と言ってくださる方も何人か。

そうなんです、僕美術館が大好きなので、美術館に住めたらいいな、と思っていました。普段見てるものが、無意識に働くことはよくあるのですから、自然とそのようなチョイスになったのかも。別に意識してなかったのですが。かなり無理して入れたけれど、長く長く、使えるわけですし、何より部屋にいるのが気持ちいい。結果大成功です。

僕は来月、いよいよエストニアでのアトリエを開くことを実行に移します。

パリやプラハとはまた違う、新しい何かをきっと掴めると思います。

 

 

18日、20日QVC生放送出演します

Monday, January 15th, 2018

18日の午後3時、QVCに生放送出演させていただきます。

20日は夜の9時になります。

お時間ございましたら是非ご覧ください。

 

 

パリのヴァンドーム

Monday, January 15th, 2018

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あまりに有名なこの広場。ラグジュアリーホテルと、これまたラグジュアリーなブランドがお店を並べています。

この広場は、パリの中でも特に美しい広場の一つです。

僕はここに、夜行くことが好きなのです。夜はお店も閉まっているから、人も少ない。またライトが綺麗なのです。

僕は綺麗なもの、美しいものが大好きです。

このあたりにある豪華なお店に入ったことすらないですけど、美しいものを愛で、買える余裕のある方はどんどん買ってほしいと思います。僕は物欲がそもそもないので、買うにいたることはなくても、ウインドー越しに眺めて、気持ちよくなってたりします。職人の手をかけて、贅を尽くして造られる美しいものは、見てる人間を幸せにします。

僕がパリに住んでいるから、仕事関係者からパリでこれを買ってきてほしい、というリクエストは時々いただきます。でも受けたことはありません。なぜなら、それだけの買い物をするなら、絶対自分で触れて、見て、その感動を思い出と一緒に買ってほしいから。入手困難なブランド物で、ステイタス十分だから、ほしい、というのは違うと思います。知り合いのスタイリストさんに、どうしてもパリの本店で買いたくて、ずっとパリに行って買える日を待っていた、という素敵な方もいらっしゃいます。日本でもそのブランドは店をたくさん構えていて、どこでも買える商品なのですが、彼女はどうしてもパリ本店の素敵な空間で、買いたい、と夢があったよう。そうゆうの素敵だなぁと思います。

実際パリには素敵な建物、空間、美術品、宝飾品、食べ物がたくさんあります。

美しいものを感じることは、人生を豊かにしてくれるように思います。

 

食べる食べる

Thursday, January 11th, 2018

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ヨーロッパで暮らし始めてはや7年。もともとよく食べる僕ですが、ヨーロッパでさらに。通常、その一品で食事になるほどのでかいサラダを食べて、スープ食べて、パスタ食べて、その後ベンティーサイズのカフェラテ、という感じ。スープですら、それとバゲットだけで十分な食事になる設定なのですが。

オーダーの際、いつも「このサラダは大きいけど大丈夫?それだけで食事の量だよ」と言われますが、大丈夫、よく食べるから、と伝え、お店の人はびっくりします。

でも僕はデザートは未だに食べられません。塩っぽい食事の後で、すぐ甘いもの、というのが嫌なのです。甘いものは朝、朝食がわりとかがいい。

写真の店は以前も紹介してるオペラ座の近くにある僕のお気に入りの店です。本場のイタリア料理が食べられます。いつも色々参考になります。テーブルの上で、塩と胡椒、オイルなどで自分で味付けできるのもいい。

なんか向こう側でミザエルがポーズをとってますが、気にしないでください。

サラダは体を冷やすから、できるだけ温野菜で、という方もいらっしゃるのですが、サラダにはサラダの良さが。一緒にチリやスパイシーな料理を加えると、それほど気にするものではありません。

先日日本での生放送の合間で、牛タンのお店でランチしてたのですが、隣の席のおそらく50代くらいの細い男性が、牛タンを単品と、サラダだけ食べて出てゆかれました。おそらく炭水化物を抜いていらっしゃるのでしょう。女性ではよく見かけるのですが、最近は男性もすごく気を使うのですね。ただ、明らかに糖尿のけがあるとか、体重オーバーとかでない限り、あの細い細い体格(細いと言われる僕がいうのもなんですが)で、サラダと単品の牛タン焼きだけなんて、少し心配になりました。

皇居の周りを、ガリガリの体格でゼイゼイいいながら顔を真っ赤にして走ってる人などを見るたび、健康志向も行き過ぎは、と思ってしまいます。ランニングの服もシューズなども完璧。かなりスポーツメーカーにとっては嬉しいでしょう。

でも健康的(思い込みも含む)である事と健康であることは違うのですから。

テレビや雑誌など情報を発信する側も、しっかりと考えてかないと。スポンサーの意向ありき、はもうそろそろ時代遅れかも。

 

 

 

 

 

不可能などない

Thursday, January 11th, 2018

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オンエアを見て、気がついてくれた方もいると思うのですが、僕の髪の毛。以前と全然違うでしょう?

これ、今年の三月か四月にQVCで新発売させる僕のオリジナルサプリを、ぜひ楽しみにしててください。

僕自身は、サンプルの状態で去年の夏から続けています。

髪の毛のことだけを考えて作ったのですが、オンエアでは一切、細かいこと言えないのです。法律上。

我ながらすごい商品です。周りにも随分気がついてもらえる。ヘアメイクの際、メイクさんが毎月、びっくりしてるのですから。

僕は、ずっと美人健康食を専門としてきました。

肌のことばかり考えていたけれど、そう言えば頭、髪のことは勉強していなかった、と気がつき、自分が髪のことを勉強すれば、今の知識やコネクションを生かして、自分が作れば髪のためにすごいものができる、と確信して、去年の夏、1週間で普通の人が1年くらいかけて学ぶであろうことを勉強しました。自分の髪がかかってるのですから、その必死加減は半端じゃなかったと思います。髪の専門家、先生に助けられ、できることは全部、やるつもりで挑んできました。体の細胞も肌も髪も、全て食べたもので作られるのですから。勉強しただけじゃなく、ありがたいことに周りのサポートのおかげで、僕はすぐに製品化の行動に移すことができました。すぐにサンプルで始められたのです。まずは自分が試す。数ヶ月後には、これを来年発売できると確信しました。

実際の春に予定してる新商品の僕のサプリメントの放送では、法律上、髪の毛については触れないのですが、もともとは僕が自分の髪ために作った、ということをお伝えしておきます。

気になる方は、ぜひ楽しみにしててくださいね。

 

守りたいもの

Wednesday, January 10th, 2018

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昨日のQVCのオンエアを見てくれた方から、色々と温かいコメントをいただきました。いつもありがとうございます。

今日は少し、話をしようかな、と思います。

僕は以前、自分の著書でも書いたのですが、常に心をかける、ということを大切にしています。気にかける、とかお金をかける、じゃなくて、心をかける。

QVCで商品をご紹介させていただいていて常に僕がかけてるのは、その心です。

安いものを売るために、安いコストで生産されることが求められる現代でしょうが、一方で、一生懸命、地味に真面目にいい商品を必死で作っている生産者は、まだ世界中にいます。

いい商品、というものは、当然、コストがかかります。こだわりを持って、それを必死で育てたり、作ってる生産者にはそれ相当のコストがかかるのです。けれどまた、いいもの、を見抜ける、またそのようなこだわりの商品を求めている消費者の皆さんもいます。

僕は、作り手がかけた心と、商品の質、価格のバランスに心を砕きます。安いものならなんでもいい、という消費傾向が増えれば増えるほど、生産者は心をかけることができなくなります。

それはとても怖い。メーカーや、生産者の情熱とこだわりを、消費者が商品を支持して応援することは、僕が呼ぶきちんとした「本物」を残してゆける唯一の道だと考えています。

僕が守りたいのは、一生懸命いいものを作ってる生産者と、それがわかる消費者の皆さん。守りたいのは自分ではありません。僕はどう転んだって、一人で生きてゆけるのです。それくらいの人間力はあります。だから心をかけてるのは、生産者と、消費者の皆さん。別に綺麗事を言いたい訳じゃなく、それは僕が一番大事にしている「いいもの」を残す、また生み出すためでもあるのですから。

QVCというのは、生産者と販売の間にあまりあれこれ入らないため、ダイレクトプライスが出しやすくなります。また数が相当なため、また長い目での生産計画も立てられ価格を生産者をいじめることなく下げることもできる。僕の商品の場合は、それでも追いつかずメーカーと生産者の方にさらに多大なご協力とご厚意をいただいて、なんとかあの破格、でご紹介できるという感じ。きちんといいものを、安くだせる数少ない媒体なのです。

前にも少し書いたけれど、僕の出演料など大したことなく、衣装代の方が高い、なんてこともよくあります。つまり場合によっては赤字で出演してることもあるようなゲスト、ってことです。またQVCでプロデュースしても商品開発費の項目で請求したことなどありません。なんだか最近、立て続けに通販業界での景気のいい話がニュースになったりしてますが、それは歩合制のゲストさんだけの話でしょう。僕には全く当てはまりません。

これは事実なので、公式ブログで書いても大丈夫だと思います。

心をかけて生きること。

僕は自分の友達や普段の生活、仕事など、なんでもそうしてます。

 

 

 

 

 

セーヌ川

Wednesday, January 10th, 2018

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ラ・セーヌ。

パリを流れるあまりに有名なこの川は、毎年たくさんの人々が訪れます。

夏になれば人工ビーチが作られさらに賑わいを見せるこの川は、それこそたくさんの人々の喜怒哀楽を見てきたことでしょう。

僕の人生に、楽なことは一つもありませんでした。そしてまだ一つもありません。たくさんの喜び、怒り、哀しみはいつも僕の側にいます。

この3つの要素は、僕という人間を構成する軸のように思えます。また僕の人生を彩ってきた、そして彩る要素です。

僕はそれらの要素を、川の流れのように常に流してしまうように心がけています。流れを止めれば、よどんでしまう。流れ流れてこそ、清らかでいられる。

僕は怒りや哀しみが常に悪いものではないと思います。それを溜め込むことは悪い。

僕はいい人、になろうなんてしたことも、考えたことすらありません。感情むき出しで生きてきました。仕事だろうが、プライベートだろうが、いい人ぶって感情を抑えたことなどありません。怒ってるか、笑ってるか、常にどっちかです。とはいえ人を傷つけたり、人様の邪魔をしようなどと思ったこともありません。それらは自信のない人間がすること。腐る程見てきました。

僕のようなタイプの人間は、非常に扱いが難しいと思います。仕事でも、プライベートでも衝突ばかりなのですから。周りは手に負えない、と思うに間違いはありません。でも誰も手に負えないのは、実は誰もが僕の言ってることが薄々間違ってないって思うからだと思います。いいものはいい、悪いものは悪い。本当は皆そう思ってるのに、みんな言えないことを僕が言ってることをわかってるから、手に負えなくても、離れてはいかないと僕は勝手に信じているからこれまた厄介極まりないのかもしれませんが。

でも僕はそれでいいのです。子供の頃から誰も手に負えないのが、僕なのですから。いまさら変わるはずもなく。今年もマイペースで、恐れず我が道を行こう、と思います。

川の流れのように、常に流れる。僕は自分の感情を貯め込んだりはしないのです。

誰の邪魔もせず、ひたすら流れていくのです。

ありがとうございました

Wednesday, January 10th, 2018

昨日のTSV、5回のショーを無事に終えることができました。

たくさんのスタッフのみなさんに支えられ、感謝しております。また何より、見ていただいた皆様、ご注文いただいた皆様に、感謝です。TSVのショーは特にお客様にとって破格にお得な企画ですので、お届けする商品を楽しんでいただけたら本当に乗り切ったかいがあります。

今年も引き続き、良い商品開発に精進してまいります。

ありがとうございました。

ジェイ

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ノートルダム寺院

Monday, January 8th, 2018

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パリのノートルダムは格別です。

ヨーロッパ中のたくさんの教会を見てきましたが、ノートルダムの空気感がすごく好きです。僕のアパートのすぐ近くにあるというのもあり、本当にしょっちゅうここにはきます。特に夜のノートルダムはいい。

クリスマスから年始にかけて、イルミネーション(かなり、地味だけど)があり、ライトアップの美しさは格別で。

ノートルダム ド パリ、という小説をご存知でしょうか?

ノートルダムに住むモンスターと噂される、外見は醜くても、中身の清らかな男性が、美しい女性に恋をして、自分を犠牲にしてまでもその女性への愛を貫く話なのですが、フランスではとても有名な物語です。アニメや、ミュージカルにもなっていて、とても有名。

そのミュージカルで有名になり、フランスで大ヒットした曲、BELLEという曲が僕は大好きで、よく聞きます。もう7年くらいずっと聞いているけれど、全然飽きない。その美しい女性に恋心を抱く3人の男性の気持ちを歌い上げてるのですが、とてもドラマチックです。

ノートルダム ド パリ、ベル、とかでネットで出てくるかも。よかったらぜひ、聞いて見てください。