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パベル

Friday, September 22nd, 2017

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以前も、僕のブログで登場していた友達のパベルです。プラハに戻った時は、いつも一緒でした。

今回も、プラハに戻って、先週末は、金曜日からずっと一緒でした。金曜日は一日中遊んで、深夜の2時くらいに彼はタクシーで帰って行き、でもそのままその土曜日の朝から、今度は郊外のフリーマーケットに連れて行ってくれました。ランチを食べ、そしたら彼の携帯に連絡が。急遽友達の仕事を手伝うことになり、僕は彼のオフィスまで一緒にいき、下の階で、いつものように大きなハグをして、別れました。

まさかそれが、彼との最後のハグだとも知らず。土曜の夜から僕の部屋の電気のヒューズが飛んだのか、停電し、日曜日に修理を頼んで無理やり来てもらったけれど直らず。その理由がわからないまま、とりあえず週明けにまた修理ということになり、インターネットもwifiも使えず、日曜日僕はパベルに連絡がとることができなかったのです。

月曜日、彼の亡骸が朝発見されたと知らされました。25歳にならない若さで。

僕はその場で崩れ落ち、息ができないほど泣きました。泣き続けています。

月曜日の昼、僕はまだ彼の悲報を知らず、一人でランチに。そして教会に。僕は無宗教ですが、カーリンにはとても落ち着く、またマリア像が素敵な教会があって、よく行きます。

そして、僕はぼーっと座っていたのですが、光が飛ぶ、のを初めて見たのです。それは透明な鳥、が羽の部分だけ光らせてるような感じで、僕の周りを飛び回ったのです。あまりに神秘的で、僕はすごく気持ちがよかった。しかも僕の前の方に座っていた男性が、同じように頭を右左上、にキョロキョロして驚いていたので、僕の幻想、ではなく本当に光が飛んだ。教会の中を。

僕は興奮して、すぐにパラディアムへ。そこにはフリーwifiがあるので僕はSNSに今見た奇跡のような神秘的な体験をアップしようと携帯をいじっていました。

そしたら、ロシアに住む友達のユリーから連絡が。彼はパベルとの共通の友達でもあります。ジェイ、いる?という問いかけに、僕はhi,と返信した途端、僕の携帯がフリーズしたのです。全く、真っ白の画面になり、強制終了させようとしても、全くビクともしない。慌てた僕は、必死にリセットをしようとしました。でも僕の携帯は真っ白な画面で固まったまま。その瞬間、嫌な予感がしました。血の気が引く、というのでしょうか。

僕はすぐトラムに飛び込み、家に向かいました。家のiPad miniで、ユリーからのメッセージを確認するため。部屋のドアを開け、鍵もかけず急いでiPadを開きました。

その瞬間、僕の携帯は復活したのです。その画面に表示されたユリーからのメッセージ。

パベルの亡骸が、その日の朝、発見された、と。

僕は床に崩れ落ちました。そうです、僕が教会で見た光は、パベルだったのです。また、僕がパラディアムで、公共の場所で泣き崩れることを彼は嫌ったのでしょう。僕の携帯をフリースさせ、家に戻したのです。どこまでも、優しい友達でした。いつも僕のことを考えてくれて。

僕は死ぬほど泣きました。その日から、外に出るのも辛くて。3メートル歩いては泣く、から途中で家に戻り。

警察の死亡解剖のため、彼はずっと今もそこにいて、体を返してもらえません。解剖でも、原因はわからないと。

でも僕は、その原因を知っています。

プラハに住むパベルの他のロシア人の友達たちが、パベルのお母さんを、ロシアから呼び寄せ、皆で大使館に行って交渉したり、手続きを手伝ったり、と。忙しく動く中、これが夢であって欲しいと、どれだけ思ったか。

 

パベル。

プラハの朝は早いよね。朝5時には皆起き出して、朝7時にはもう普通に働いていたりする。

パベル。もう冬の気配を十分に帯びたプラハの朝の光が、夜の闇で冷え切った部屋の窓を照らす頃、君は一人で逝ってしまったんだね。

その日の朝、君はもう、起きてこなかった。

パベル。大好きなパベル。25歳にもならない君が、なぜ逝くのかと、僕はすごく苦しんでいる。また僕が何もしてあげられなかったこと、日曜日一緒に過ごさなかったことを一生、僕は後悔する。僕の涙は止まらない。

でもきっと君は、そんな僕を見たくはないよね。今はもう、平和で、心地いい場所にいる、ということを知らせに、教会にも来てくれた君だから。

パベル。いつもたくさんの夢や希望、不安や悩みを話し合ったよね。いつも深夜2時だろうが3時になろうが気にせずに、僕たちは語り合った。

パベルのお母さんから、君が僕をどんなに愛してくれていたか、またロシア語で最上級の褒め言葉を使って僕のことを強い男だといつも語ってた、と聞いた。彼女は初対面の僕を抱きしめて、たくさんたくさんキスしてくれて、30分以上僕を抱きしめて離さなかった。一緒にたくさん泣いたけど。彼女は、君が亡くなったなんて信じない。息子を失うわけにはいかないの、と言った。すごいお母さんだね。だから君も、すごい男だったんだと納得する。最上級の褒め言葉は、僕じゃなくて、君にこそふさわしいのに。

パベル。大好きなパベル。僕は今日、日本に帰って来てしまったけど。どうしても、仕事をキャンセルすることはできない僕のことは君がよくわかってるよね。僕の仕事の成功を、自分のことのようにいつも喜んで誇りにしてくれていたよね。

だからパベル、僕は君が死んだ、なんて考えないようにする。君は僕の心の中に生きてるもの。君は死んでなんかいない。僕は君を忘れはしない。だって、君は僕の心の中に、僕が死ぬまでずっといる。そして僕が死んだら、また一緒にお茶でもしよう。たくさん、話したいことがあるだろう。そして生まれ変わっても、僕たちはまた友達だ。

それにしても25歳ではさすがに早すぎるよパベル。だから、僕は僕の人生を君とシェアすることにする。一緒に、歩いて欲しいから。僕が見るもの、聴くもの、感動するもの、旅先や美味しいものも、みんなシェアしよう。仕事だって、何か他の人たちに喜んでもらえるような、そんないい仕事をもっとしよう一緒に。

pavel,pavel,pavel…..my dear friend….

僕の名前は、J.noritsugu pavel holst だよ。

僕たちは、ずっと一緒だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパから戻りました

Friday, September 22nd, 2017

本日、日本に戻ってきました。

9月、今月の頭に、QVCの方でTSVのショーに一日6回、出演させていただき、そのあとすぐに、ヨーロッパに戻っていました。ブログの更新ができず、また、tsvのショーの告知もできずごめんなさい。

tsvの方は無事、ソールドアウトをいただき本当にホッとしました。とてもいい商品だったので、破格ということもあり、伝わってよかったと思っています。

 

二十四日は、2回、qvcに出演させていただきます。時間は深夜2時と、そのあと夜の11時となります。

よろしくお願いいたします。

 

バッグを買いました

Friday, August 18th, 2017

20819664_10209387630757465_3213505946069522386_oエイケルとふらりと入ったスポーツ店で、バッグを買いました。一目惚れです。クラッチバッグで、特に持ち手とか、紐もついてないのですが、それが良かった。内ポケットが付いていたら完璧だったけれど、それは仕方ないかも。

ただ、最近のスポーツメーカー、どこも高すぎ。スニーカーもバカみたいに高い。高い広告宣伝料が相当乗っかってる感じ。このバッグも合皮で6000円ほどしました。1500円ぐらいかな、と思ってたけど、レジに行ったらその値段でした。僕とエイケルは二人で同時にレジで、たかーい、と連呼。このクオリティでそれはないわ。ヨーロッパなら本革使ってもその値段はしないわ。

でも毎日使えてとても便利です。しかも雨に濡れてシミにならないし。すぐに元取る感じです。

可愛いなあ、この黒白。

 

横浜

Friday, August 18th, 2017

20882618_10209365475603600_6777186833326596417_n20882014_10209365475523598_2365872507643924243_n横浜での仕事を終え、そのままホテルに滞在しました。眺めのいいホテル、で評判だったのですが、残念ながら曇り雨で部屋からも眺めも、霧でほとんど見えなかったです。でも朝食がやっぱりちゃんとしてました。

ビュッフェか和定食が選べたので、エイケルは70階にあるビュッフェヘ。僕は一人で68階の和定食へ。

僕はビュッフェが嫌いです。一つ一つの完成度が低くて(というか冷凍や業務用の出来合いのものばかり)和洋ぐちゃぐちゃになっていて、コーヒーの質は最悪で(ビュッフェをやるようなら、大抵どのホテルでも)ビュッフェしかないホテルだと僕は紅茶だけ飲んで終わりになってしまう。

和定食のお店は、出汁をとったお椀がついていて、おひつでくるご飯、おいしいお漬物がついてて、お刺身が美味しかった。さすがちゃんと仕事してるな、という感じで。ありがとうございます。

一方エイケルは、ご想像通りたくさん、たくさん(本当にたくさん)食べて大満足でした。

 

エイケルが来てます

Friday, August 18th, 2017

20799858_10209354732775036_890158560654402949_nパリからエイケルが遊びに来てます。僕が来月ヨーロッパに帰るまで一緒です。浅草に行きました。でも天気がここのところ悪くて、残念です。

夏の太陽はどこに行ったのでしょう。

僕のソファ

Wednesday, August 9th, 2017

人にはそれぞれ、弱いもの、があると思います。これを見ると、買ってしまうもの。

僕の場合、それはコートとソファーです。

いくつあっても、まだ欲しい、みたいな。

僕の東京のアトリエのソファーは、すべてヨーロッパから持ち込んだものです。すべてアンティークの古いものですが、その傷、へたり感がとにかく美しい。本物は、古くなってもなお、その価値を増すのです。

イケアの家具は、古くなったらそれで終わりです。何度も引っ越して、組み立てなおすたびに穴が大きくなり、すぐに組み立てることすらできなくなります。つまり使い捨て。

僕はそうゆうのが嫌いなんです。学生のうちは、イケア最高、だと思いますが、この歳になると、ちょっと厳しい。

それはそうと、明日パリからエイケルが来るので、東京のアトリエのゲストルームや、リビングの床を掃除してました。僕は家の床はほぼ毎日、掃除します。パリでも、プラハでも、日本でも同じです。

でも東京の床はかなり掃除しづらくて、今日はより丁寧に。しづらい理由は、ソファーの数が多いから。そしてそれぞれがでかいから。

うちの東京のアトリエのリビングなんて、狭いんです。でもそこにでかいソファーがいくつも並んでいるため、普通になんかあるけません。カニ歩き、お願いします、みたいな。

これ一体何人座れるのさ?と友達は笑いますが。それぞれ愛着があって、とてもじゃないけど処分できません。

ものが極端に少なくて生活感ゼロ、と言われる僕の家は、このソファーたちのおかげですごく快適な、居心地のいい空間になっています。普通には歩けないけど、とにかく落ち着きます。

僕はずっと壁には一切ものを飾らない、天井には一切照明器具をつけない主義でしたが、こちらに引っ越して、これらのソファーに合わせて壁を飾ったりして、ますます居心地が良くなりました。

断捨離、などが流行り、無印良品の広告のようなシンプル、が素敵、とされる時代ですが。本当に、それでいいのかな、と僕は思っています。

うわべだけのシンプル、って中身がないんです。

本屋さんでその手の本が並ぶのを見るたび、自分がどう暮らしたいのか、をもっともっと、違う角度で掘り下げてほしいなぁ、と思います。

例えば、子供を育てている人と、一人で暮らしている人の求める快適さって、違って当然なんです。求めてるものが違うのだから。

単にモノを処分すれば幸せになるわけではありません。

自分の暮らし、またはパートナーと、またはご家族との暮らしを心地よくしようと真剣に考える時、必要なのは断捨離のマニュアル本ではありません。あなた自身との、またご家族やパートナーとのコミニュケーションだと思います。どうしたらいいか、どうしたいのか、とことん話し合うこと。

リビングが居心地悪いのは、だからよくないのかも。そのコミュニケーションがちゃんととれなくなるかもしれない。

狭いから置けない、とかお金がないから、じゃなくて。ソファ、とか、椅子とか、ラグ、とか、少しこだわってみませんか?新品でなくても中古で全然いいのですから。

環境が、人を大きく左右することは、誰も否定できないと思うんです。

僕のソファーを見るたび、古くなるたび美しくなる本物の力、に心震えます。職人技って、こうゆうことなんだ。

衣食住、僕はちゃんとしたものが欲しいんです。

それは決して値段ではなくて。

僕は、ちゃんとしたものが欲しい。

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初めての釜山

Tuesday, August 8th, 2017

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初めて釜山に滞在しました。

仕事で韓国の際は、通常、息つく間もないくらい詰め込みのスケジュールで向かうのですが、今回は夜はすっかり息ついてました。もちろん、仕事しながらの楽しい会話、という意味です。ホテルの部屋に戻って、さっと荷物を置いて、またロビーで集合。ホテルのカーテンを開けると、夜にもかかわらず、海水浴や、プールを楽しむ人たちで、活気付いていました。

夜だったら、僕も海に行ける。

横浜には、時々ロシアの友達と夜、海水浴に行きました。なぜ夜行くか?というと、もちろん日焼けを気にせず行けるから、というのもあるのですが、僕たちは、素っ裸、で泳ぎたいから!

日本だと、夜には誰も、本当に誰もいないので、友達とスッ裸になって(そもそも僕は、海水パンツ、なんて持ってない)夜の海で泳ぐのです。開放感バッチリ。。

さすがにここで裸で泳ぐのは無理だろうけど。人々が、とても楽しそうで、見ている方も嬉しくなります。

またゆっくり、釜山に来れたらいいなと思います。

 

パスポートと、在留カード

Monday, August 7th, 2017

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そろそろ、更新の手続きをしないといけません。

そうです。僕はパスポートと、在留カードを常に更新しないと、日本にはいられません。

数面前、日本国から、日本の学校に通っている時に使っていた日本での名前(日本名。通称名、と呼ばれます)は法的に使えなくなります、と言われました。一部で、僕の名前がころころ変わる、と言われてましたが、理由があるのです。本名に戻したり、そこに日本名をくっつけてみたり。なんとか名前が残せないか、と。

日本の通称名を残したけば、国籍を日本にすることで、両親からもらった日本の名前を残すことはできたのですが。

いろいろ考えて、僕は父が残した国籍のままで、一生を終える決意をしました。まさか、親からもらった自分の名前が、自分が生きているのに消滅する、なんてことは、想像もしていなかったのですが。それが今、現実になっています。

いろいろ考えた、というその裏には、子供の頃から、その名前で過ごしたたくさんの苦労もあり、語るも涙、聞くも涙、な話が続くのですが。

今、日本で仕事をこなしながら、一年の半分はヨーロッパに帰るようになり、今後はいよいよ仕事で北米に進出します。

僕は諦めない。

自分の名前は取り上げられても、僕自身の人生までは奪えないはず。

もっと、前へ。僕の体が尽きるまで。

今は、自分という人間一人の可能性に、僕の人生かけてます。

 

 

 

 

世界一

Monday, August 7th, 2017

20604282_10209302146420410_6322280036571223092_n世界一高いであろう黒にんにくを、韓国のクライアントからお土産でいただきました。これは、すごいは。僕の黒にんにくゼリーの素である、黒にんにくの濃縮液は、実はこれから作られています。そうです、すごいんです。

僕、黒にんにくを剥くのが嫌いなんですけど、また黒にんにくの食感も好きではないのですが、この会社のものは別格。そしてやはり、これを原料にして作る僕の黒にんにくゼリーは、超別格だと自負してます。

にんにくって、男性の滋養強壮、のイメージだと思うんですが、黒にんにくは女性の滋養強壮だと思ってください。それを3倍濃縮にして、鉄分などを加えて手軽に美味しく匂いを気にせず食べられる僕の黒ニンニクゼリーは、本当に僕も毎日食べてます。美容健康に気を使う男性にももちろん、オススメです。体の土台をしっかりさせて、バリアを張るようなイメージです。そのために僕のゼリーは生まれました。

韓国出張の際は、様々な商材に出会うことができ、情報交換もでき、今後の商品開発がますます、楽しみになってきました。

とにかく、最高のものを作ること。そしてそれを、破格でご提供させていただけるようにすること。僕の仕事は、最高のものを作ることです。それは僕、すごーく自信があるんです。

僕自身、この歳になると、もう一番いいもの、しかいらないって、思います。これでいいか、何てやってると、その程度の人間になってしまうと思うので。

せっかく生まれてきた命ですから、どうせなら自分にできうる最大限を見てからなくなってしまいたいです。

そうゆう気持ちが、一番いいものを作る、という姿勢を支えています。

そしてそれは、世界で一番、っていう意味なんです。

もしJ’s、である商品を超えてくるなら、むしろ超えてみるがいい、って思ってます。絶対に越えられないはずです。

生意気なようだけれど、実際本当にそうです。

勇気と自信だけは、若い頃と変わらず、売るほどある僕です。

 

 

 

行ってきました韓国出張

Monday, August 7th, 2017

20544039_10209299266668418_1830712373215719160_oただいま!です。すいません、5日の生放送出演の告知ができず、今日になってしまいました。

韓国に行ってきました。仕事で初めて釜山へ。

韓国には仕事で時々伺いますが、毎回、その人情の厚さ、に感動させられます。それは韓国のクライアントだけじゃなくて、レストランで働く人や、お店の人、また普通の人、全部です。距離感がすごく近くて、フレンドリー。また、ヨーロッパなどと違って、一切、変な奴、なんて感じで怪訝な目で見てくる、なんてことはありません。頭を下げるのも、とにかく深い。年上を尊重したり、礼を尽くすというのは世代が変われど、変わらずあるように感じます。見習わないとな、と、いつも気持ちが引き締まります。

夏真っ盛り、だったので、日差しも強く、暑かったけれど、とても充実した出張となりました。今回は、いつものように一泊二日、ではなかったため、弾丸強行スケジュール、ではなかったので、気持ち的にも余裕がありました。

また、一時間くらいかけて、あの炎天下の中、汗だくで山を登って(日本で見たことないくらい、笑えるほど急な斜面)有名な神社に仕事の成功を願って、お参りにみんなで行けたことも、とてもいい思い出です。僕は山登りがあるとは知らず、クロコダイルの靴を履いていたので、足が痛くて大変でしたが、女性陣はヒールを履いていたので、もっと大変だったはずです。その途中で、先日紹介したヨーロッパで直してきてもらったバッグの持ち手が、また壊れました。あんな格好で行く場所じゃないです。でも、これで諦めがついて、バッグは処分することにしました。

人に対して、温かい気持ちで接することの大切さを、すごくすごく感じさせてくれる出張でした。釜山はソウルと違い田舎なので、よりそんな気持ちが伝わったのかもしれませんね。

僕も、よりいっそう、周りや、人に対して、温かい気持ちで接していこう、って思います。