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バッグを買いました

Friday, August 18th, 2017

20819664_10209387630757465_3213505946069522386_oエイケルとふらりと入ったスポーツ店で、バッグを買いました。一目惚れです。クラッチバッグで、特に持ち手とか、紐もついてないのですが、それが良かった。内ポケットが付いていたら完璧だったけれど、それは仕方ないかも。

ただ、最近のスポーツメーカー、どこも高すぎ。スニーカーもバカみたいに高い。高い広告宣伝料が相当乗っかってる感じ。このバッグも合皮で6000円ほどしました。1500円ぐらいかな、と思ってたけど、レジに行ったらその値段でした。僕とエイケルは二人で同時にレジで、たかーい、と連呼。このクオリティでそれはないわ。ヨーロッパなら本革使ってもその値段はしないわ。

でも毎日使えてとても便利です。しかも雨に濡れてシミにならないし。すぐに元取る感じです。

可愛いなあ、この黒白。

 

横浜

Friday, August 18th, 2017

20882618_10209365475603600_6777186833326596417_n20882014_10209365475523598_2365872507643924243_n横浜での仕事を終え、そのままホテルに滞在しました。眺めのいいホテル、で評判だったのですが、残念ながら曇り雨で部屋からも眺めも、霧でほとんど見えなかったです。でも朝食がやっぱりちゃんとしてました。

ビュッフェか和定食が選べたので、エイケルは70階にあるビュッフェヘ。僕は一人で68階の和定食へ。

僕はビュッフェが嫌いです。一つ一つの完成度が低くて(というか冷凍や業務用の出来合いのものばかり)和洋ぐちゃぐちゃになっていて、コーヒーの質は最悪で(ビュッフェをやるようなら、大抵どのホテルでも)ビュッフェしかないホテルだと僕は紅茶だけ飲んで終わりになってしまう。

和定食のお店は、出汁をとったお椀がついていて、おひつでくるご飯、おいしいお漬物がついてて、お刺身が美味しかった。さすがちゃんと仕事してるな、という感じで。ありがとうございます。

一方エイケルは、ご想像通りたくさん、たくさん(本当にたくさん)食べて大満足でした。

 

エイケルが来てます

Friday, August 18th, 2017

20799858_10209354732775036_890158560654402949_nパリからエイケルが遊びに来てます。僕が来月ヨーロッパに帰るまで一緒です。浅草に行きました。でも天気がここのところ悪くて、残念です。

夏の太陽はどこに行ったのでしょう。

僕のソファ

Wednesday, August 9th, 2017

人にはそれぞれ、弱いもの、があると思います。これを見ると、買ってしまうもの。

僕の場合、それはコートとソファーです。

いくつあっても、まだ欲しい、みたいな。

僕の東京のアトリエのソファーは、すべてヨーロッパから持ち込んだものです。すべてアンティークの古いものですが、その傷、へたり感がとにかく美しい。本物は、古くなってもなお、その価値を増すのです。

イケアの家具は、古くなったらそれで終わりです。何度も引っ越して、組み立てなおすたびに穴が大きくなり、すぐに組み立てることすらできなくなります。つまり使い捨て。

僕はそうゆうのが嫌いなんです。学生のうちは、イケア最高、だと思いますが、この歳になると、ちょっと厳しい。

それはそうと、明日パリからエイケルが来るので、東京のアトリエのゲストルームや、リビングの床を掃除してました。僕は家の床はほぼ毎日、掃除します。パリでも、プラハでも、日本でも同じです。

でも東京の床はかなり掃除しづらくて、今日はより丁寧に。しづらい理由は、ソファーの数が多いから。そしてそれぞれがでかいから。

うちの東京のアトリエのリビングなんて、狭いんです。でもそこにでかいソファーがいくつも並んでいるため、普通になんかあるけません。カニ歩き、お願いします、みたいな。

これ一体何人座れるのさ?と友達は笑いますが。それぞれ愛着があって、とてもじゃないけど処分できません。

ものが極端に少なくて生活感ゼロ、と言われる僕の家は、このソファーたちのおかげですごく快適な、居心地のいい空間になっています。普通には歩けないけど、とにかく落ち着きます。

僕はずっと壁には一切ものを飾らない、天井には一切照明器具をつけない主義でしたが、こちらに引っ越して、これらのソファーに合わせて壁を飾ったりして、ますます居心地が良くなりました。

断捨離、などが流行り、無印良品の広告のようなシンプル、が素敵、とされる時代ですが。本当に、それでいいのかな、と僕は思っています。

うわべだけのシンプル、って中身がないんです。

本屋さんでその手の本が並ぶのを見るたび、自分がどう暮らしたいのか、をもっともっと、違う角度で掘り下げてほしいなぁ、と思います。

例えば、子供を育てている人と、一人で暮らしている人の求める快適さって、違って当然なんです。求めてるものが違うのだから。

単にモノを処分すれば幸せになるわけではありません。

自分の暮らし、またはパートナーと、またはご家族との暮らしを心地よくしようと真剣に考える時、必要なのは断捨離のマニュアル本ではありません。あなた自身との、またご家族やパートナーとのコミニュケーションだと思います。どうしたらいいか、どうしたいのか、とことん話し合うこと。

リビングが居心地悪いのは、だからよくないのかも。そのコミュニケーションがちゃんととれなくなるかもしれない。

狭いから置けない、とかお金がないから、じゃなくて。ソファ、とか、椅子とか、ラグ、とか、少しこだわってみませんか?新品でなくても中古で全然いいのですから。

環境が、人を大きく左右することは、誰も否定できないと思うんです。

僕のソファーを見るたび、古くなるたび美しくなる本物の力、に心震えます。職人技って、こうゆうことなんだ。

衣食住、僕はちゃんとしたものが欲しいんです。

それは決して値段ではなくて。

僕は、ちゃんとしたものが欲しい。

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初めての釜山

Tuesday, August 8th, 2017

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初めて釜山に滞在しました。

仕事で韓国の際は、通常、息つく間もないくらい詰め込みのスケジュールで向かうのですが、今回は夜はすっかり息ついてました。もちろん、仕事しながらの楽しい会話、という意味です。ホテルの部屋に戻って、さっと荷物を置いて、またロビーで集合。ホテルのカーテンを開けると、夜にもかかわらず、海水浴や、プールを楽しむ人たちで、活気付いていました。

夜だったら、僕も海に行ける。

横浜には、時々ロシアの友達と夜、海水浴に行きました。なぜ夜行くか?というと、もちろん日焼けを気にせず行けるから、というのもあるのですが、僕たちは、素っ裸、で泳ぎたいから!

日本だと、夜には誰も、本当に誰もいないので、友達とスッ裸になって(そもそも僕は、海水パンツ、なんて持ってない)夜の海で泳ぐのです。開放感バッチリ。。

さすがにここで裸で泳ぐのは無理だろうけど。人々が、とても楽しそうで、見ている方も嬉しくなります。

またゆっくり、釜山に来れたらいいなと思います。

 

パスポートと、在留カード

Monday, August 7th, 2017

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そろそろ、更新の手続きをしないといけません。

そうです。僕はパスポートと、在留カードを常に更新しないと、日本にはいられません。

数面前、日本国から、日本の学校に通っている時に使っていた日本での名前(日本名。通称名、と呼ばれます)は法的に使えなくなります、と言われました。一部で、僕の名前がころころ変わる、と言われてましたが、理由があるのです。本名に戻したり、そこに日本名をくっつけてみたり。なんとか名前が残せないか、と。

日本の通称名を残したけば、国籍を日本にすることで、両親からもらった日本の名前を残すことはできたのですが。

いろいろ考えて、僕は父が残した国籍のままで、一生を終える決意をしました。まさか、親からもらった自分の名前が、自分が生きているのに消滅する、なんてことは、想像もしていなかったのですが。それが今、現実になっています。

いろいろ考えた、というその裏には、子供の頃から、その名前で過ごしたたくさんの苦労もあり、語るも涙、聞くも涙、な話が続くのですが。

今、日本で仕事をこなしながら、一年の半分はヨーロッパに帰るようになり、今後はいよいよ仕事で北米に進出します。

僕は諦めない。

自分の名前は取り上げられても、僕自身の人生までは奪えないはず。

もっと、前へ。僕の体が尽きるまで。

今は、自分という人間一人の可能性に、僕の人生かけてます。

 

 

 

 

世界一

Monday, August 7th, 2017

20604282_10209302146420410_6322280036571223092_n世界一高いであろう黒にんにくを、韓国のクライアントからお土産でいただきました。これは、すごいは。僕の黒にんにくゼリーの素である、黒にんにくの濃縮液は、実はこれから作られています。そうです、すごいんです。

僕、黒にんにくを剥くのが嫌いなんですけど、また黒にんにくの食感も好きではないのですが、この会社のものは別格。そしてやはり、これを原料にして作る僕の黒にんにくゼリーは、超別格だと自負してます。

にんにくって、男性の滋養強壮、のイメージだと思うんですが、黒にんにくは女性の滋養強壮だと思ってください。それを3倍濃縮にして、鉄分などを加えて手軽に美味しく匂いを気にせず食べられる僕の黒ニンニクゼリーは、本当に僕も毎日食べてます。美容健康に気を使う男性にももちろん、オススメです。体の土台をしっかりさせて、バリアを張るようなイメージです。そのために僕のゼリーは生まれました。

韓国出張の際は、様々な商材に出会うことができ、情報交換もでき、今後の商品開発がますます、楽しみになってきました。

とにかく、最高のものを作ること。そしてそれを、破格でご提供させていただけるようにすること。僕の仕事は、最高のものを作ることです。それは僕、すごーく自信があるんです。

僕自身、この歳になると、もう一番いいもの、しかいらないって、思います。これでいいか、何てやってると、その程度の人間になってしまうと思うので。

せっかく生まれてきた命ですから、どうせなら自分にできうる最大限を見てからなくなってしまいたいです。

そうゆう気持ちが、一番いいものを作る、という姿勢を支えています。

そしてそれは、世界で一番、っていう意味なんです。

もしJ’s、である商品を超えてくるなら、むしろ超えてみるがいい、って思ってます。絶対に越えられないはずです。

生意気なようだけれど、実際本当にそうです。

勇気と自信だけは、若い頃と変わらず、売るほどある僕です。

 

 

 

行ってきました韓国出張

Monday, August 7th, 2017

20544039_10209299266668418_1830712373215719160_oただいま!です。すいません、5日の生放送出演の告知ができず、今日になってしまいました。

韓国に行ってきました。仕事で初めて釜山へ。

韓国には仕事で時々伺いますが、毎回、その人情の厚さ、に感動させられます。それは韓国のクライアントだけじゃなくて、レストランで働く人や、お店の人、また普通の人、全部です。距離感がすごく近くて、フレンドリー。また、ヨーロッパなどと違って、一切、変な奴、なんて感じで怪訝な目で見てくる、なんてことはありません。頭を下げるのも、とにかく深い。年上を尊重したり、礼を尽くすというのは世代が変われど、変わらずあるように感じます。見習わないとな、と、いつも気持ちが引き締まります。

夏真っ盛り、だったので、日差しも強く、暑かったけれど、とても充実した出張となりました。今回は、いつものように一泊二日、ではなかったため、弾丸強行スケジュール、ではなかったので、気持ち的にも余裕がありました。

また、一時間くらいかけて、あの炎天下の中、汗だくで山を登って(日本で見たことないくらい、笑えるほど急な斜面)有名な神社に仕事の成功を願って、お参りにみんなで行けたことも、とてもいい思い出です。僕は山登りがあるとは知らず、クロコダイルの靴を履いていたので、足が痛くて大変でしたが、女性陣はヒールを履いていたので、もっと大変だったはずです。その途中で、先日紹介したヨーロッパで直してきてもらったバッグの持ち手が、また壊れました。あんな格好で行く場所じゃないです。でも、これで諦めがついて、バッグは処分することにしました。

人に対して、温かい気持ちで接することの大切さを、すごくすごく感じさせてくれる出張でした。釜山はソウルと違い田舎なので、よりそんな気持ちが伝わったのかもしれませんね。

僕も、よりいっそう、周りや、人に対して、温かい気持ちで接していこう、って思います。

 

 

 

海外出張

Tuesday, August 1st, 2017

海外出張って、お隣の韓国ですけど。ヨーロッパに戻るわけではありません。

時々、海外に旅行に行かれる方から、防犯についての質問を受けることがあります。

海外に出かける時は、きっと皆さん、大丈夫かな?と気になると思います。防犯対策は、国によって、また行く街によって、いく時季によりいろいろポイントがあります。基本的な注意することは同じだけれど、たとえばこの国は特にスリが多い、とか。たとえば、パリだと、財布ではなく、iPhoneを狙っているやからがたくさん、います。そのiPhoneの抜き取り方も、ほぼ同じパターンです。抜き取られない持ち方(指を引っかける持ち方)その指一本で、おそらく泥棒は諦めてしまいます。だから情報は、心配な時や、初めての場所で慣れないうちは、ネットでもなんでもよくよく調べるといいと思います。本だと情報は遅い。少し前の対策が載っている場合がほとんどでしょうから。泥棒は日々、変化してます。

あと、もっと大事なのは、フェイスブックやソーシャルネットワーク、ましてやブログで僕みたいに「ヨーロッパに帰ります」などと堂々宣言はやめたほうがいいです。日本を離れる場合は、逆に日本の家に泥棒が入るチャンスです。日本で1日に起こる平均のデーターを見ても、海外で泥棒に会うより、はるかに確率的には高いです。もし泥棒がブログを見ていたら、あれあの家は留守だね、と簡単にわかる。僕も過去に、2度、アトリエに入られたことがあります。そのあとはすぐに引っ越しました。僕の家には金目の物などないので、イラついた泥棒が家具などをぐっちゃぐちゃに壊して、出て行きました。警察官いわく、何もとるものがないと、そうゆうことをするんです。だから少し、現金を置いておいたほうがいいですよ、と言われ、耳を疑いました。またその警察官には、泥棒は捕まらない、と断言されました。その警官は犯人は中国系のマフィアです、とはっきりおっしゃっていましたが、人種差別につながるような発言を平然とおっしゃるので、とても驚きました。証拠なくそんなこと言っていいのだろうか?それに、もしそこまでわかっていたらなぜ捕まらないのだろう?また、警察は捕まえる気などないのかな、というのが、来ていた警察官たちの態度を見て思いました。だから2回目に泥棒が入った時は、もう警察には連絡しませんでした。また「捕まりませんよ」と言われるだけ。だからこそ、入られないよう、自己防衛が、とても大事です。

それでも僕が行ってきます、とかブログに気軽に書いてるのは、僕が家にいなくても、別の人間が常にいるから、なんです。東京のアトリエには常に他の人がいるので、泥棒はよっぽど彼らと戦う気満々で武器でも持って入ってこないと、無理。また僕のアトリエには現金もなく、金目の物などありません。あったら近所の銀行の貸金庫、です。 そうゆう環境の場合は、ソーシャルネットワークにどうぞ、今から海外よ、とか、アップされても別にご本人の選択だと思います。でもあくまで自己責任で。ネットの世界は、本当に何があるかわかりません。

あと、海外だから、怖いから狙われないように、できるだけみすぼらしい格好をしていこう、とかもやめたほうがいいです。

多分、30年くらい前のガイドブックには、そうゆう風に書かれていて、それをそのまま信じて未だにガイドブックにはそうゆうアドバイスがあるかもしれませんが、みすぼらしい格好して行くくらいなら、行かないほうがマシです。海外で邪険に扱われても、それは仕方のない話です。たまに本当にギョッとするレベルの日本からの観光客の方がいらっしゃいます。まあ、ハワイ?とかに行くならまだしも、パリであれはないだろう、という感じで。周りのヨーロッパ人もギョッとしてます。あれでホテルいくのかな?どっかの安宿って、感じじゃないだろうし。一人旅じゃなさそうだし。レストランに入っても、無視されるかも。そうすると気分が悪くなり、せっかくの旅行が台無しです。

小綺麗な格好をしているからといって、泥棒が狙ってくるわけではありません。

そりゃ、ブラジルに行くのにすごい格好とかしてたらダメですよ。でも少なくともヨーロッパに行くなら、小綺麗にしておいてちょうどいいです。またそのせいで泥棒が狙う、という時代ではもはやありません。周りの他の方がよっぽど金持ち、な格好をしてるのですから。

最低限、パスポート、財布、携帯だけ、死守するつもりで、準備されてくださいね。

斜めがけのバッグは海外では体ごとひったくりに引きずられて怪我するから、逆に危ない、やめましょうと言っているのを聞いたことがありますが、いいですよ、斜めがけでも。体ごと引きずって怪我させてでも奪ってやろう、なんて泥棒はつけてるロレックス狙い以外、いないです。もっと簡単にひったくれる相手を探すから。ただ斜めがけでも、ひったくりは免れてもスリは余裕で狙ってきます。だから斜めがけで、かぶせが付いていて、さらにジップで開ける、くらいなものがいいのです。ジップだけ、かぶせだけ、だと、ほとんど慣れた泥棒には、何も付いてないに等しいです。だからといって四六時中手で押さえてるわけではなくて、人混みの中に入る時は必ずバッグを前の方で手で押さえる、ことをしていればいいだけ。それは斜めがけだろうが、肩掛けだろうが、クラッチだろうが、同じです。リックとかは、やめておいた方がいいです。とにかく被害が多いし、先に狙われる。僕のロシアの友達でさえ(かなり旅慣れて、警戒心が強い)気がつかないうちにリックの底をナイフで切られて財布を抜き取られました。

ポルトガルで、日本人の女の子が、斜めがけバッグのジップ付き、で、そのジップをこっそり開けられて、パスポートをすられていました。そのスリは、そのジップをちゃんと閉めて、去って行ったのです。だから女の子はすぐに気がつかず、電車を降りてしばらくしてから、気がついたのです。

電車に乗ったら、出入り口は避ける、はどの国でも同じです。またバッグにジップがあろうがかぶせがあろうが、前で抱えてくださいね。

盗まれた日本のパスポートは、海外では200万円程度で闇で取引されるそうです。それを聞くと、財布よりそっちが狙われるのも、よくわかると思います。

ちなみに、僕は空港で、パスポートコントロールでもうしょっちゅう、パソコンのスクリーンで僕のパスポート情報を見ながら、「ロシアから来たの?」と言われます。「日本からです」と答えるのも最近はもう面倒で。「このパスポート、盗まれた?」とも、何度も聞かれました。「盗まれてなくて、今ここに僕といるけど?」と冗談で返していたのですが、最近は面倒で「non」だけ。

どんな情報がパソコン画面に出てきてるのか、本当一度見てみたい。どの国でも、そんなやりとりが続くのですから。ひょっとして僕はロシアのスパイかなんかに、設定されてるんですかねー。

 

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質問回答

Monday, July 31st, 2017

今ブログをアップした後で、メールボックスを開いてみたら、びっくり、先週末にアップしたブログに対する質問が3件も!!

うわーい、と思って読んだら、どれも「温泉に一緒に入ってる後ろの男性は誰ですか?」ということで。

あれれ。そこか。しかも3件。これは早速回答しないわけにはいけません。

えっとですね、顔がボケてるのは、ぼかしたわけではなく、露天風呂の湯気があまりにすごくてセルフィー(僕の後ろにいるミザエルが撮った)がボケただけ。そうです、後ろにいる謎?の男性はミザエルですよ。このブログで何度か登場してる、あの彼です。ちなみに僕の日本の携帯の待ち受け画面は、いつもそのミザエルです(強制)時々別の友達の写真になると、すかさず自分の写真に戻してるから。

フランスにいる僕の家族、僕の大事なパートナーです。彼は20歳になりました。今年11月にまた日本に会いに来る予定が、急遽変更になってしまいました。9月に僕がプラハにいる間に会いに来るとも考えたようですが、仕事が休めず断念。その代わり、今年のクリスマスから彼の誕生日(ちょうどクリスマス後)新年はヨーッロッパで必ず一緒に過ごそうと、彼は張り切っています。あまり張り切ると彼は熱を出すので(子供)ほどほどでお願いします。

 

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