ヨーロッパの冬支度

December 11th, 2017

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ベラルー市にはもう雪が積もり、人々がクリスマスに向かって準備を始めました。

ヨーロッパのクリスマスには、歴史があります。日本だと、恋人たちのイベントみたいな変な風習が定着し、高価なプレゼント負担を強いられてたりしますが、ヨーロッパは家族のための大イベントです。クリスマスプレゼントは本とかで、値段ではありません。プラスチックのクリスマスツリーや、百均で買ったような一度きりのとってつけたようなクリスマスのデコレーションはありません。本物の木、何十年も使われてきたデコレーションです。

一年を締めくくる、大事な大事なイベントです。

僕が暮らしていたプラハでは、新年の祝いがないため(カウントダウンの花火だけ。皆1日から仕事です)クリスマスがものすごい大切なイベントになります。

今年は以前書いたように僕はパリでミザエルとクリスマスを過ごします。彼は今日、2ヶ月の長いヴァケーションを終え、ベトナムからフランスへの飛行機に乗りました。何やら僕に贈り物を買ったそうで、えへ、って感じです。僕はプレゼントは特に必要ない人間ですが、彼が僕のために贈り物を探した、そしてお金を使った(ほとんどない人なのに)事実が、とても嬉しく思います。

そんな彼ですが、日本からもち、を持ってきて欲しいそうで。そう、もち、です。でも彼がいうのは、みたらし団子とか、その類のもち、です。

なんか好きみたいで。日本にいた時も、もちもち、とか言って食べてましたね、確かに。

空港であればいいけど、もち。

クリスマスは、パリでお菓子を焼こうかな。