エイケルから

March 27th, 2016

12067122_10207864214216053_1313948935_n僕が今度パリに戻ったら、このバーに連れて行ってあげる、とエイケルから連絡が。ってか、エイケル、今週東京に来るじゃん。で、びっくりしたのが、このバー、なんと僕のパリのアパートのすぐ、となり。えええ?全然、こんなバーがあるなんて知らなかった。って、バーだから知らなかったのかな。僕はカフェとか、そっちに行ってしまうし。

ああああ、たしかにこの風景は僕のご近所、ってかすぐ隣!!。しかも、昼からこんなに人がいるなんて。

これはいいに違いない。絶対エイケルに今度、連れて行ってもらいます。

日本だと、日焼けするのをお客さんが避けて、このように青空の下、にはなかなかお店ができないのだけれど。ヨーロッパは真逆。日焼けを求めて、みな日の当たる方へ、です。

この時期にはもう、みんな日焼けの準備を始めています。僕の住むところはマレ地区なので(って言うと、かなり失礼だろうけど)しょっちゅう素っ裸で、窓辺に立って、日焼けをせっせとしてる人を見かけます。その窓辺は、もちろん1階2階ではなく、4階くらいの高さがあるところなのですが、カフェに座ってると、もう嫌でもちょうど目に入る。しかもそこはさすがパリ、というより、さすがマレ(また、失礼)こちらに気づいた人は、わざと彼自身を見せつけるようにしむけて来る。

食べているサラダの、まずいことまずいこと・・・。

それでも、やっぱりパリがもう恋しい僕です。早く帰ろう。