僕の暮らしのちっちゃなポリシー

November 30th, 2015

10801918_10203259327193706_7888498121604699896_n昨日、セブが自転車の掃除をしようと、僕にぼろ布はないか、と聞いてきました。ないよ、が僕の返事。

着古したティシャツや、使い古したタオル、なんかはよく、掃除用にとっておく、なんて場合があるのかもしれません。でも、僕はそれは全くしません。処分します。だって、とっておく場所が無駄。一年に一度、あるかないかの機会のために、そんなの無理です。掃除には、いざとなればキッチンペーパーで大丈夫なのですから。

セブのティシャツや、下着は僕は勝手に処分してしまいます。それらは、使い古しすぎたくらいのもので、彼がスイスにいた頃に買った物、つまり、5年以上着倒してる穴空き、だったりします。男って、(僕も男だけど、僕は違うけど)そんなものも捨てられないようで。僕はいちいち、聞かないで処分してしまいます。それらはもう、十分に生かされ、元もとれているから。彼が穴の空いた下着や、ティシャツを着ているのを見たくもありませんし。彼は僕のそのような考え方を知ってるので、何も言いません。最初は、かなり抵抗していたのですが、もうさすがにあきらめたらしい。

で、だからといって、セブが新しい物を買わないといけないか、というと、実際はそうでもないようで。あるもので、十分間に合ってる。僕は基本、毎日必ず、洗濯機はまわすので、いつも洗い上がりのものがあるのです。

やっぱり、いらなかったんだな、ということです。

ものは、あればそれをケアしていかなければなりません。そのエネルギーが、不要な物にはもったいない、と僕は考えています。本当に大事な物に、そのエネルギーも時間も使いたいので。

身の回りは、大切にしたいと思える物だけでいいんです。値段に関係なく、手に入れる物は、本当に納得した物だけ。そして生かしきったら、感謝の気持ちとともに、処分です。

モノは、ためこんではいけません。