撮影

August 28th, 2014

昨日、グリコさんの撮影をしていました。

 

いつもながらとても楽しい撮影でした。

 

マックスもその日はアサヒビールさんのモデルの仕事で、朝がはやく、朝ご飯はバナナパンケーキが食べたい、しかもお弁当を持って行きたい、ということで。マックスはモデルの仕事の際出されるお弁当類はまずくて食べられない、というのです。それは、僕の料理に慣れてしまったから、もうあんなの食べられない、と言います。そこまで言われるとうれしいので、やっぱり僕も頑張ってしまいます。セブは仕事で、今朝深夜2時に帰ってきたにも関わらず、朝6時半に起きるということで、僕は結局早朝に起き、朝食とお弁当を作ってから、撮影の仕事の準備も同時進行。片付けや、準備を同時にこなしていました。

 

朝起きて、まずセブの朝ご飯。ジャムはいつも手作りです。ラズベリー(冷凍)を鍋に入れ、3分程度で作れます。(保存しないため、煮込みません)

それと同時に、マックスのお弁当作り。僕は朝食を作りながら、朝食です。お弁当はガーリックチャーハンとだし巻き卵、ブロッコリーのあえものと無添加ソーセージソテー、牛肉のグリルとエリンギのソテーを作りました。その間にセブを会社に送り出します。

お弁当が仕上がる頃にマックスが起きてきます。バナナパンケーキを作り、マスカルポーネをのっけて食べさせました。マックスが食べてる間に、さっと身支度をすませて、マックスを送り出し、僕は掃除です。フロアをふいて、お手洗いを掃除して、部屋のものを移動させたり。

そのあと、洗濯。で、手を念入りに洗ってから、そのあと食材の準備や確認をして、カメラマンさんを迎えます。

それからみんなが揃い、撮影開始。

撮影が終わったら、片付けをして、ニキータの夕ご飯を作りました。肉と海鮮の唐揚げと野菜炒め、もやしの和え物と、卵スープ。サラダほうれん草とハーブたっぷりのサラダも作りました。それに炊き込みご飯です。

 

ニキータと夕ご飯を食べてから、その片付けをして、シャワー。

そして、再び仕事。ヨーロッパのクライアントへの至急の企画書のたたき台を仕上げ、フランス語に翻訳する作業に入ります。

そしてやっとシャワー。マックスとセブはほぼ同時に終電で帰宅。すでに深夜1時を回っていました。

そこから二人に夕食を再び作って食べさせ(作り置きをしないんです。できるだけ、新鮮なものを食べさせたいので)僕たちのベッドに行ったのは2時半。

そしてまた6時半にセブが会社へ行きます。

マックスは今日もアサヒビールの仕事で朝からでかけました。帰りは深夜3時か4時に、新宿へバスで着くそうです。撮影場所が宇都宮らしくて。昨日も、今日も、あんな遠くまで大変ですね。

 

こんな感じで、東京にいる時は僕の毎日はめまぐるしく過ぎてゆきます。主婦の料理研究家の方よりも僕は主婦業をこなしてる料理研究家かもしれません。よく言われるイメージ?とは全く逆で、全然優雅に料理研究家をこなしてるタイプの余裕ある料理研究家ではありません^^

パリに戻ると、とたんにペースダウン。でもたまに、えらい忙しい場合もあるのですが、通常は一日、一つの仕事をこなせばオッケーです。

日本でのように3つも4つも同時に1日に追いかけるということはあまり、ありませんし、一人なので、自分の仕事だけしている感じです。

仕事が終われば、ゆっくりとすることもできるのですが、でも結局、市場調査に出ていたり、人と会って話を聞いたり。結局仕事してる感じなんですけど、パリだと全然、いい意味緊張感がなくて、それが好きです。誰も夜なんて働かないし、というスタンスです。

 

今日はパリに帰る飛行機を予約しました。今回は20日くらいまとめて帰れるかな。

 

後少し、日本での仕事を頑張ります。