グリコ

February 28th, 2013

昨日グリコさんのグリコクラブの撮影がありました。(グリコクラブ会員にぜひ、ご登録して見てみてくださいね)

いつもながらに楽しい撮影でした。
行楽の季節にあわせた楽しいレシピをご紹介しますので、チェックしてみていただければと思います。撮影が昨日なので、3月後半とか4月とかにアップなのですかね。

今回チーザというお菓子を料理に使った物があるのですが、チーザはチーズを焼いて固めたような感じで、グリコさんの人気商品。個人的にも大好きで、袋をあけて、まずナッツを食べてからチーザを食べ始めるのが僕の食べ方。ジェイクがいたときはナッツの奪い合い。チーズの香ばしさがぱりぱりの食感と合わさっておいしい!

チーズと言えばワイン。日本で買えるおすすめのワインがあるかというご質問はよくいただくのですが、僕のfoodlover.jpでもご紹介してるようにアルゼンチンワインで好きな物があります。あとはフランスのワインでいくつか。チリやイタリアンワインは現地のワイナリーに伺ったことがないので、あまり詳しくありません。

僕はずばりこの銘柄、というよりもいかにおいしくワインを楽しむか、ということをおすすめしたいと思います。というのも本当に手頃でおいしいワインは現地で消費してしまう物で、海外輸出には回りません。フランスでは誰も飲まないワインがフランスからものすごい宣伝とともに毎年展開されていますが、それはそれでワインを楽しむきっかけや、イベントの楽しみがあるので、それはそれでいいと思うんです。ぶっちゃけ、ほんとに手頃でおいしいワインが飲みたいと思ったら、その国に行くのが一番。でもそれでは限られてしまいますよね。でも大丈夫。それ以外では、おいしいワインそのものずばりより、おいしく食べる”おいしさ”を追求するのがいいかと思うんです。ワイングラスや、飲む時の雰囲気、おつまみを工夫するとか、ね。

パリで僕がいつもつまむのはタルティーヌ。スライスしたパンに発酵バターをたっぷり広げ、チーズとハムをのっけただけ。なんてことないこれが、赤ワインによくあいます。あとは僕の友達との会話、その時間が最高なんです。その最高の時間は自分のチョイスで、最大限、自分で演出するんです。

暮らしはひとつひとつが、自分の作品。
自分らしい暮らし、この春から更なる追求、してみてくださいね。