僕が選んだパートナー

March 30th, 2012


真夜中のパリ。ルーブル美術館へと歩いた思い出。

ブログを書いていたらちょうどビクターから電話が。

僕のパートナー、ビクターは今アメリカに出張中です。
フロリダ、LA,NYへとこれから1週間ほど、商談のために駆け回ります。フロリダのスターバックスからビクターは電話をかけてくれました。

向こうはスエーデンより寒いそうで驚いたそうです。
さっきビクターとチャットしていたとき、ビクターはちょうど商談の資料をまとめている最中で、あと20分くらいしたらチャットでなくて、ちゃんと電話するよと言ってくれたのですが、20分どころか、1時間たってるし。すごくがんばって資料作りしてたんだと思います。

僕がパリにいるとき、ほぼ日帰り状態でスエーデンからパリに来たビクター。そのときも、実は仕事がパンパンだったんです。

今年彼はスエーデンで会社を興したばかりで、軌道に乗せるために、今社長として必死で頑張っているんです。夜中のパリでも二人で語り合いました。人生を(笑)
今が頑張りどきなんだって、僕わかるんです。ビクターはまだ20代前半。あの若さで社長として会社を背負うことになった重圧と苦労は、手に取るようにわかりました。

僕たちのスエーデンでのレストランオープンのためにも、今お互いが頑張るとき。

商談相手の社長はたいてい50代とかそれ以上なので、ビクターは若いため、なめられてしまうようなところも本人は早く歳をとりたいよ、なんてパリでの夜、言っていましたが。

大丈夫。僕は彼を信じています。

電話の声は元気そうで。
彼はこの6月に僕がスエーデンにいく段取りや手配の話をしてました。日本が本当に恋しいよ、といいながら。彼は早く日本に戻って来たいようで。

ビクターは僕が選んだパートナーです。
僕が20代のころ越えた壁以上の壁を越えるだろうと信じています。

今が、踏ん張り時。頑張ってる人間に頑張れは言わない僕ですが、彼に対してはあえて。
頑張って。

この壁を、越えて。がんばってビクター。
僕が選んだパートナーなんだから。