アルゼンチン

October 31st, 2011

また行きたいです、アルゼンチン。
今年の春、片道約36時間かけて、アルゼンチンへ。向こうでの仕事は本当に刺激的で、大変だったけれど、楽しかったです。
フランスへは片道12時間。アルゼンチンに比べたらどうってことない距離。

夢を見たんです。昨日。
まだアルゼンチンで、仕事をしてる夢でした。アルゼンチンで一番有名、というTVシェフのアトリエのキッチンで、料理対決してる夢(笑)実際、最終日、飛行機に乗る直前にブエノスアイレスのそのTVシェフのレストラン兼スタジオにタクシーを飛ばして伺ったので、キッチンとか、そのままリアルに夢に出て来ました。今思えば、よくあの時間で行ったよな、という感じ。空港ギリギリで飛び込んだ思い出があります。
で、そのとき、ハプニングが。アルゼンチン政府の方に見送られて、一人で歩き出して、途中でなんと、
僕、空港の別室に、連行されたんです(笑)
はい、全く一般の方は連れられないですよ。テロリスト容疑者くらい。
うわさに聞く、連行されて、荷物全部調べられて、裸にされて調べられる、というあれです(笑)
僕の容疑ですか?女性警官二人に連れられたのですが、結局連行された理由はなんと「あなたはすごく目立っていたから」でした(本気で、あきれました。その理由。小さな部屋に連行され、あれこれ調べられたあげく、もちろん、途中から男性職員。結果理由が、それでしたから!!)ま、僕も途中から、こんな機会めったにない!とノリノリで付き合ってましたけど。最初に調べに入る前に、ものすごくどすの聞いた声で、「後悔しないわね?」ってその女性警官たちに言われたんです。「なんで後悔すんのさ?」ってがっつり言い返した僕。
あまりに僕がおびえもしないから、すごく不思議がっていた職員と警官たち。あなたはプロフェショナルなの?と警官に聞かれました。「そうだよ!」って答えたけれど、っていうか、今思えば、何のプロフェッショナル???
最後の最後に、今回僕はアルゼンチン政府に招かれて入国したことが判明し、大慌てで元の拉致された位置に戻されました(笑)先に言えばよかったんですけどね。正直、ほんとどんなものかと見てみたかったんです!何事も経験だから、実際経験してみたかったし。映画みたいだし(はい、僕はタフ太郎)

アルゼンチンにまた行きたい!!!ワインと料理、いいですよ!アルゼンチンのチュミチョリソース大好き。

来年また行きたいです。