ステーキ

September 29th, 2009

ジェイクは給料が出ると、すんごいいいお肉を買ってくる。

ちなみに、給料がでたら張り切っていいとそそのかしたのは僕である。

えへっ。

アメリカ人は通常(ヨーロッパ人もそうだけど)いわゆる霜降り、というお肉は食べない。
っていうか、そんな霜降りなどない。
日本に来て、霜降りとよばれる脂たっぷりのやわらかいお肉を生まれてはじめて知るわけである。

最初は赤身たっぷりの分厚いステーキがなつかしかったジェイクもすっかりジャパナイズ。
今や霜降り命、である。

誰よりも張り切って肉に向う男である。
僕の料理をさあ食べるぞ、と目の前にしてテンションあがるジェイク。

「うっしぃいいいい」

うし、ね。牛。たしかに牛肉だけど。

ちなみに、チキンのときは
「とぉおおおりいぃぃい」

である。

ほんでもってちなみに、豚肉の場合は

「ぶた」

である。(なぜか淡白)

ちなみにステーキソースは、お肉を焼いたフライパンに小岩井さんの発酵バターを溶かし、おしょうゆで軽く香り付けしたシンプルなものが一番おいしかったりする。1キロ買っても、二人で完食。

食欲の秋であります!